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【川柳塔誌電子化】につきましてはサイト管理人(森山文切)によって、毎月の最終土曜日に更新しています。本日は701号(昭和60年10月号)から749号(平成元年10月号)までをアップしていますのでお楽しみください。

「平成」という新しい元号が発表されたのは1989年1月7日のことです。そして、塔編集部への投句締切は1月15日必着で、これは3月号での発表になっています。30年前、新元号発表に接してどのような作品が発表されたのか、電子化された塔誌742号(1989年3月号)からピックアップしました。  下記以外にまだたくさん載っていますが、私が担当してしている【せんりゅう飛行船】に引用の予定ですので、ここでは「平成元年」を頭に持ってきた作品のうち5句のみをご紹介します。他は下の矢印右をクリックして【塔誌電子化事業】をクリックしてご覧ください。なお、川柳塔誌のご購読は、サイトトップの最下段【購読申し込み用紙はこちらから】をクリックしてください。 こちら

  平成元年その朝も髭剃っている     小島 蘭幸

  平成元年きのうと同じ靴を履く     西山  幸

  平成元年派手に茶碗の割れる音     福本 英子

  平成元年富士は雲間を見えかくれ    大塚 節子

  平成元年早く馴れぬと先がない     永田 俊子

本日、多忙にて昼前散歩はできず。夕刻散歩に出ようとしたら、班長の仕事である「町報などの配りもの」が来たのでそちらを優先する。今月はプラス「緑化の寄付募集」というのがあって、1世帯200円を「ご協力よろしく」とお願いして集金。「なぜこんなことまで…」「もっといい方法はないのか?」とムカツクが、あと9ヶ月、波風立てず屁もこかずシンボウガマンである。本日3943歩。写真は(待ち受け画面のブルックリン橋?)

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電子化川柳塔誌742号より【平成元年】を見る”にコメントをどうぞ

  1. くみ on 2019年3月30日 at 11:40 PM :

    完司先生  こんばんわ~
    新社会人対象への言葉に 「報・連・相」はもう一般的になってきていますが、
    最近は   「こまつな」「きくな」というのがあるそうで…。
    逆にやってはいけないのが「ちんげんさい」だそうです。 詳細はネットで!(ほうれん草にかわるこまつな……で検索を。)
    今更ですが、時代についていくのが 大変❗ (笑)

    • 半畳亭 on 2019年3月31日 at 9:08 AM :

      横合いから失礼いたします。かつての「地ベタリアン」の子供達が言葉だけ「ベジタリアン」になったのですかねえ。電話にも出んわ、叱ると録音し出すわ、えらい時代になりました。ははは。

    • 半畳亭 on 2019年3月31日 at 9:20 AM :

      調べたらやっぱりありました。「おひたし=怒らない、否定しない、助ける、指示する」も。

    • 新家 完司 on 2019年3月31日 at 9:43 AM :

      おはようございます。
      先ほど検索しました。「葉物野菜で覚える新心得」ですね。「このような覚え方をして…」と前向きに取り組んでくれる人は最初から問題ないのでしょうが…。問題は、そのような「心得」などに無関心というか、最初から「オトナのアドバイスなどつまらん」と反発している若者たちですね。離職率はずっと30%を超したまま。会社としては、辞職勧告や首切りしなくても良いので、「意欲の無い人が辞めるのは有り難い」のでしょうが…。

  2. 半畳亭 on 2019年3月31日 at 9:16 AM :

    昨夜、愚妻も自治会の会合に出て行き、今朝は町内会費徴収の回覧板書き。戦時中の隣組がいまなお生き続けているわけで、いいのかわるいのか簡単には言えませんが、このごろのお若い家族は自治会に入らないところも多いようで、これもいいのかわるいのかわかりませんねえ。

    ある著名ブロガーのページに「最後の平成」連呼には辟易する旨がつづられていましたが、野次馬としての「楽しみ」を感じない訳ではありません。いかにも掲出五句のとおりの結果にはなるでしょうけれども。あはは。

    • 新家 完司 on 2019年3月31日 at 9:51 AM :

      確かにご近所の繋がりは大切ですが、「どこまで」というのがなかなか難しいところですね。疎遠になると味気なく寂しいし、立ち入り過ぎるとプライバシー云々となりますし…。
      はい、ご近所のアパートでも、若夫婦だけの場合は自治会に入っていない方も多いですが、学校へ通う子供のいるご家庭は「子供会」の関連で入られる方が多いようです。

      私が「寄付集め」に腹が立ったのは、「これも班長の仕事か?」と疑問に思ったからです。その「公益社団法人」とやらが、街頭や駅前で募金活動するというのなら分かりますが、班長が1軒ずつ回ると、たとえ200円でも「拙宅は辞退します」とは言いにくいでしょう。本来の「寄付」という趣旨からは外れています。

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