「日頃から川柳塔誌電子化事業をご愛顧いただきありがとうございます。 8月から新サーバーでの運用を開始し、掲載のペースを月50〜100冊に上げております。作業は順調に進み、30%を超える冊子が掲載されております。
ご寄付をお願いしていた川柳雑誌についても電子化の目処が立ちました。 ご寄付をお願いしたい号は残り1冊、川柳雑誌240号(昭和21年8月)のみとなりました。ご寄贈いただいた冊子の返却はできませんが、本事業推進のためご協力いただける方は、お問い合わせからご連絡いただくか新家完司又は森山文切に直接ご連絡ください。 ご寄贈いただいた方のお名前は本ページに掲載させていただきます。電子化事業推進のため、引き続きみなさまのご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。新家完司」
上の記事は川柳塔ウエブサイトからの転載です。捜している川柳雑誌240号の奥付には【昭和21年7月25日印刷 昭和21年8月1日発行】と漢数字で縦書きに記されています(ご参考:上の写真は241号の奥付です)。なお、掲載済みの冊子など、詳細につきましては、矢印右クリック【川柳塔電子化事業】をクリックしてご覧下さい。⇒ こちら
本日、昼過ぎまで快晴で、最高気温も15℃ほどあったのではないか。写真上の林の中も春のようなムード。散歩も気持ち良く本日8,201歩。
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完司先生 今晩わ✨
川柳塔誌電子化 、本当に 大変な作業と お察しします。
S21年に 川柳を やってみえた方というと 随分 ご高齢かと。
その他、ご家族が 保存されていてくださったら……など いろいろ 考えてしまいますね。
今日は本当に 暖かでした。
岡崎城に家康館という展示館があり そこで 刀の「拵」展を見てきました。
拵とは日本刀の外装のこと。詳しくは 日本刀 拵で検索を。何気なく見ていた刀ですがよく見ると とても美しいものですね。主に 江戸時代のものですが、 昔の人は おしゃれだったんだぁと 感じいってしまいました。漆や貝細工 また革など巻いたり、。鞘も 凝っていました。
そうですね、1000冊以上の電子化ですので大事業です。が、私は統括責任というだけで、実務的なことは何もしていません。電子化は専門業者に依頼。送られてきたデータのダウンサイズ&ウエブサイトへの掲載など、技術的なことは全て森山文切さんにお願いしています。
創刊号(大正13年2月)から今日までの冊子は、事務所に合本(1年分12冊を綴じてハードカバーで製本したもの)として保管されているのですが、この240号だけが行方不明のようなのです。
完司 先生
川柳雑誌 240号見つかるといいですね。
それにしても川柳雑誌電子化って壮大な計画~凄い
初版の川柳雑誌 3圓だったんですね(^^♪
先生の春夏秋冬の句集~表紙の写真素敵ですね。
作品は早速コピーしました。
今日も素敵な写真ありがとうございました。
ウエブサイトのミニ句集「春夏秋冬」、コピーしていただいて、サンキューべりマッチです。あの表紙の写真も総合公園で撮ったものです。
上の写真の【1冊三圓】というのは、昭和21年の241号です。
川柳雑誌の創刊号(大正13年)の奥付を見ると、1部【参拾銭】になっています。この創刊号は、ウエブサイトの【川柳塔誌電子化事業】をクリック → 下の方にある一覧表の、【1-100号(大正13年ー昭和7年)】をクリック → 【創刊号(大正13年2月】をクリック → 【ファイルを開く】で出てきます。
大阪市立中央図書館に、「館内閲覧用(製本雑誌 240号~271号)」として所蔵されているようですが、こういう形のものは他の図書館等にもあるのでしょうね。
役に立たない情報で申し訳ございません。
凄い 反応ですね。広く 声かけすると 参考になる情報も集まりそうな気がします。ファイト❗
昌紀さま
貴重な情報を有り難うございます。機会を見つけて閲覧させていただきます。できればスマホと一緒に閲覧したいのですが叱られるのでやりません。他の手段としては、各地の古書店へ【捜しています!】のチラシを配ろうと思っています。
現物、文切さんがネットの古書店で発見してくれたのですが、240号だけの単品販売は出来ないとのこと。バックナンバー数10冊とセットでかなり高価!! 年末ジャンボが当たったら購入して寄贈する予定(それほど高くないか…(-_-;)。