久しぶりの青い空。だが、昼前散歩に出かけたときは風が強くて体感温度が低く寒かった。しかし、20分あまり早足で歩いていたら手袋も要らなくなるほどホカホカしてきた。夕刻散歩と併せて7,640歩。
本日、昨日到着していた【愛染帖】の選句とパソコンインプットに専念、インプットは、あと1ページ分で終了、というところで晩酌タイムとなったのでまた明日。 川柳塔ウエブ句会の締切は20日の日付変更までです。課題など詳細は、このブログ13日をご覧ください。
【川柳塔12月号掲載 愛染帖】
ペンだけで私を見せる難しさ 米子市 池田 美穂
(評)正直なペンは作者の性格や暮らしぶりまで表すが、平凡を脱して独自性を持たせるのは至難。生涯の目標として不足なし。
弁護士が弁護している悪い人 松原市 森松まつお
(評)進んで引き受けたのではない国選弁護人などの場合、「何の因果でこんな人の弁護を」と不愉快に思っている場合もあるだろう。
胸少しふくらむ孫と露天風呂 香芝市 山下 純子
(評)「ばあちゃ~ん!」と甘えてくれるのは幼児のときのまま。まだまだ子供だと思っていたが、身体はふっくら思春期のきざし。
寝て待っているがなんにも届かない 大洲市 中居 善信
(評)「果報は寝て待て」とか「待てば海路の日和あり」と言うので待っているのだが…。届くのは果報ではなく訃報ばかりである。
正直と真摯を辞書で確かめる 鳥取市 福西 茶子
(評)どちらの意味も理解しているつもりだが、苦しい答弁の中で遣われると「別の意味があるの?」「比喩か?」と思ってしまう。
日記には書けない事は忘れない 府中市 岸田 武
(評)日記は他人に見せるものではないが、心の奥底や重大な秘密は書けない。紙ではなく心に刻まれたことは忘れることはない。
スクワットできて正座ができぬ膝 神戸市 冨永 恭子
(評)スクワットで膝を曲げるのは90度まで。だが、正座ではキチンと折り畳まなければならない。固くなってきた身体には拷問!
通帳はわたし死んでのお楽しみ 羽曳野市 徳山みつこ
(評)そう、通帳も遺言状も極秘。「優しくしてくれないと遺産分けから外す」と脅かしてやろう。たとえ残額ゼロであっても…。
杉玉が揺れて試飲のできる店 羽曳野市 中川ひろ介
(評)軒先に杉玉を吊るしている造り酒屋。酒蔵を見学させていただいた後は待ち兼ねた試飲。だが「おかわり!」は自重しよう。
酔わせたらおもろい扉開けまっせ 大阪市 岩崎 玲子
(評)酒癖もいろいろ。「おもろい扉」だけだったら喜んで付き合うが、その後に「恐い扉」を開ける人が稀にいるから油断できない。
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完司先生 お早うございます❗
今日の写真で おぼろ寿司が 思い出されました。子供の頃 食べた押し寿司です。今のように 生のお寿司はなくて、 かんぴょう巻きと 稲荷寿司だけで 甘い キレイな おぼろが 好きでした………。母を思い出しています。
おはようございます。
上の写真から食べ物が浮かびましたか、凄い想像力! おなかが空いていたんじゃないの?
今日は山陽カルチャー例会。これから出発、安全運転で走ります。
さすが 完司先生
その通り❗でした。
朝食前でした。(笑)
* 腹の虫鳴って気が付く年の暮れ
ベンチが なんて 声かけしてくるかしら?
“ 寒いから風邪を引かないように ” かな?✴