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昨日(22日)、朝6時15分出発。途中で朝食を摂り、10時ジャスト、新大阪駅西700メートルにあるホテル・大阪ガーデンパレス駐車場着。4日ほど前まで出かけられるか不明だったので、予約するのが遅れ、いつものメルパルクは満室。以前に泊まったことがあるここにしたが、新大阪駅まで歩いて10分ほど。
地下鉄御堂筋線→天王寺にて下車。近鉄阿倍野橋で駅員に「富田林まで行きたいのですが?」と訊ねて、10時44分発に乗車。偶然に楓楽さんと希久子さんが乗っておられて、これがすごくラッキーだった。富田林駅に着いたので降りようとしたら、お二人が「ここと違いますよ。まだ先の川西駅ですよ」と教えてくれた。「えっ!」と思って案内チラシを再確認すると、しっかり「富田林下車 南へ200m」と書いてある。場所も富田林中央公民館となっている。で、お二人のチラシを拝見すると、私の黄色いチラシとは違ってブルーのような色。そして、川西駅となっている。会場も総合福祉会館になっている。どのような事情があったのかは知らないが、不特定多数に配ったチラシに記した会場と違った場所に変更するのは、ちょっと解せない。変更を知らずに富田林で降りた人はいなかったのだろうか。まあ、そのあたりは、スタッフを中央公民館に張り付けたり万全の対策をしているとは思うのだが…。

   【富田林市民文化祭 富柳会第62回川柳大会】  出席110名

   陽炎だろうこころとか想いとか
   そのままで雲は移ろいゆくアート
   半世紀スーダラ節のまま古稀に
   爪立ててこの世にしがみついている (他2句)

大会終了後、同館3階で懇親会。参加者40名?ほどだったか。ビールで乾杯後は焼酎お湯割りガンガン、そして歓談。同じ方向へ帰る10名ほどと一緒に阿倍野橋へ。そこからKさんのリードで二次会へ行くことになって4名でタクシーに乗車。Kさんの行きつけの店へ。ここでは黒ビール&ワイン。私はキズシを注文したがこれが旨かった。ちょっと値の張る店だったが、「ここはまかせて」とすべてKさんが支払ってくれた?のではないか。サンキューベリマッチ!
梅田から地下鉄→新大阪で下車。ホテルまでの700メートル、誰が見ても酔っぱらいと分かるであろうフ~ラフラ。部屋に入ってバタンキュー。深夜に目が覚めたら、ワイシャツもズボンも脱がずに寝ていた。

本日(23日)、朝8時過ぎに起床。頭がボーとしているので、朝風呂に入って「シャンとした」と思ったが、着替えて部屋から出ようとしたらヒゲを剃っていないのに気がついた。
日曜日の中国道は、いつも宝塚トンネルあたりで渋滞するので、早い目に出発をと、9時過ぎに地下駐車場から発進。新御堂筋経由→中国道池田ICへ。中国道めずらしく渋滞なくスイスイ。これでは、「うぶみ川柳会」の会場へ早く着き過ぎるので、ゆっくり昼食を摂ったりして時間調整。定刻5分前の12時55分に会場着。

【うぶみ川柳会 9月例会】出席12名。欠席投句6名。私は「早口」の選を仰せつかる。

   壊れても繕う蜘蛛の巣のように
   このように消えろと陽炎が揺れる
   衝撃で割る固まった脳細胞
   リポビタンDも効かない飲み疲れ
   読経も写経も疲れるだけである (他4句)

写真上2枚は、富田林の大会でのアトラクション阿波踊り。お囃子5名は迫力あったが、踊り子が10名、そのうち男踊り(女性も入って)が7人、女踊りは3名だけだったので、本場の「うずき連」とはくらぶべくもなかった。それにしても、秋の国文祭は徳島なので、また阿波踊りを見ることができるだろう。1年に3回も観ることになる。
下の写真は、富田林の大会後、3階の懇親会場から見た1階のレストラン。昼休み、右端のテーブルで早人さんとぶっかけうどんを食った。支払いをしようと、女性スタッフが置いて行った勘定書きを見ると「ビール」とかいっぱい書いてある。他のテーブルと間違えているのだ。置く前にチラッとみるだけで分かるのに…。

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   富田林市民川柳大会 ~ うぶみ川柳会”にコメントをどうぞ

  1. あきこ on 2012年9月23日 at 7:10 PM :

    にゃにゃにゃ~ん。(蝉はもういないので、またまたムギュー先生のともだちに戻る)
    ご苦労様。まさか鳥取からとは。(というこちらも大阪泊)
     爪立ててこの世にしがみついている
    いいですねー。完司先生には「この世」の入った句にいい句が多いですねー。カラオケもいいけど、謡曲を続けておられたらこんな句をいっぱい詠まれていたのかも。(おせっかいあきこ) ではまた。

    • 完司 on 2012年9月23日 at 8:05 PM :

      「この世」の句ねー。そればっかりでもワンパターンになるし、重たくて深刻な内容になりがちなので、小出しにしています。軽くて面白い句が好きなのですが、大会などでは、そのような句はかなりハンディキャップがあります。まあ、そのハンデを超えて、誰でも採らざるを得ないほどのユーモア句を作ればいいのですが…。
      そうですね、謡曲には「この世」と「あの世」の接点というか、生者と死者の交わりのようなシチュエーションが多いです。幽玄たるところでしょうか。

  2. 山口 雪子 on 2012年9月24日 at 8:31 AM :

    「半世紀・・・」の句でふふっとして「爪立てて・・・」で大爆笑してしまいました。ほんとにいつも面白くて楽しい句を作られますね。
    ガンガンとカンダンをお楽しみのようですね。

    • 完司 on 2012年9月24日 at 10:03 AM :

      おそれいります。現代川柳は、重くて深い句が多くなっていますが、それは、大会の選者等が上位に採る句を「品格があり、深いものを」という意識を持って選をすることも一因でしょう。かくいう私も同じですが…。でも、川柳の原点である「うがち」「おかしみ」「かるみ」を忘れてはいけないと思っています。特に私は軽くてユーモアのある句が好きです。

  3. 栃尾奏子 on 2012年9月24日 at 8:49 AM :

    そのままで雲は移ろいゆくアート・・・雲とは写生できぬもの。どんな素晴らしい画家の雲も描かれた方の印象なのでしょうね。当日は呼名担当で、しっかりと句を耳で追うことができませんでした。冊子になり手元に届くのを楽しみにしおります。当日はお忙しい中、遠方よりありがとうございました。栃尾奏子

    • 完司 on 2012年9月24日 at 10:08 AM :

      大変お世話になりました。おかげさまで、懇親会ともども、楽しいひとときを過ごすことが出来ました。
      呼名係ごくろうさまでした。しっかりした声でビシッと決まっていて気持ち良かったですよ。やっぱりヤングパワー、ですね。
      肩の傷、今頃はカサブタが出来ているのでしょう。お大事に~!  しかし、肩に傷を負うとは、派手な転び方をしたんやな~、と、想像して笑ってしまいました。失礼!

  4. 早人 on 2012年9月24日 at 6:20 PM :

    毎週、本当にお疲れ様です。今月は6日瓦版、10日コロキュウム、
    15日川柳カードそして今回富田林とよく飲みました。特に今回の
    Kさんの誘いには断りきれずご迷惑を。こちらもフラフラで!(笑い)
    あのビールの勘定書きは地元のYさん一同でした。よく見ていました
    からーーではではまた、来月の川柳塔まつりでのお話し期待して
    います。

    • 完司 on 2012年9月24日 at 8:26 PM :

      まいど、お疲れ~~~。
      そうですか、今月は4回もご一緒していただきましたか。今、カレンダーで確認しましたら、15日だけは深夜に帰宅、他は大阪泊まりでした。ほんまに、我ながら、よう遊ぶ…。
      うーん、話ね~。1時間はなんぼ考えても長い。まだ段取りゼロ。来月になってから考えます。ヨロシク!

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