本日、県中部の中学新人戦?とかで、昼前に総合公園へ行くと駐車場はいっぱい。加えて端っこに日の丸バスが4台。これがまた間隔も前後の出入りもキチッと揃えて駐車していて感心した。しかも運転士全員がせっせと車体を磨いて、ご覧のようにフロント部はピッカピカ(写真1)。曇天模様だったが、サッカーグランドでは熱戦(写真2)。 クリヤーホルダーを整理していたら、今春の熊本大会で頂戴した「くまもん」のが出てきた(写真3・4)。裏にサトウハチローの詩が載っていた。皆さんご承知でしょうが、全文紹介されるのは珍しいので転載します。ただし、元の通りだと長くなりますので、2~3行をまとめます。 普段は台所のテーブルでデスクワークしているが、いつの頃からか、塀の上から猫チャンがジッとこちらを見ている(写真5)。塀の中へ入って来る様子もなく、このような姿勢で10分ほどジッと観察して、いつのまにかいなくなっている。猫チャンの巡回テリトリーに入っているのだろう。本日7,520歩。
なお、6~7日は「川柳塔まつり」で留守をします。ブログを更新する時間がないと思いますので、パソコンは持って行かず、7日に帰宅してから更新させていただきます。
五七五でなんでもよむ サトウハチロー
五・七・五でよむ 悲しみをよむ さびしさをよむ
母の声をよむ 友だちの姿をよむ 待ちどおしいおやつをよむ
はらぺこをよむ ふくれるしもやけをよむ 風にひりつくあかぎれをよむ
ありのままをよむ 五・七・五をよむ
人の心の中には糸がある 何かにふれると 美しく鳴りひびく糸がある
五・七・五とならべたことばが この糸にふれると
待ってましたと鳴りひびく 鳴りひびく
わたしたち日本人の心の糸は 五・七・五にすこぶる敏感
ただちに大きくうなずき たちまち高くなりひびき それが拍手となってあらわれる
五・七・五 五・七・五
川柳は俳句とともに 世界で一番短い詩の形 わたしたちだけが
すぐとびこめる誌の形 わたしたちは それを大切に持ちつづけよう
五・七・五でよむ やりきれなさをよむ
けんかしたあとの あじけなさをよむ
遠いお使いをよむ 春を待つ芽をよむ 蜂のこのうまさをよむ
ものすごい足のしびれをよむ つづけてとびだす しゃっくりをよむ
思いのままをよむ 五・七・五でよむ
(サトウハチロー記念館許諾)
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このバス会社なら整備不良の事故は起きないでしょう。
サトウハチロウの詩 自然に心に沁みてきます。
駐車の仕方、まるでスケールで測ったよう!凄いでしょう。びっくりしました。
今、新大阪、これからアウィーナに向かいます。ひょっとしたら遅刻かも、、、。。