
真島清弘さん(77歳・番傘同人・真島美智子さんのご主人・真島久美子さんの御尊父)が昨日、9月20日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🍂・・・・・・・
我ながらバチ当たりな不信心。今年の盆も墓参りはしなかった。だが、家族や他の人がお参りするのを揶揄する気持ちは毛頭ない。家内はご先祖の墓(家内の父と母、そして姉が眠っている)に、せっせと花を供えたりしている。で、私も「秋の彼岸ぐらいは顔を見せなければ…」と思って、9月23日には墓参りに出掛ける予定(などと大袈裟なことを言っているが、墓地は車で8分ぐらいなところ)。 ・ 今夕、そのようなことを想っていたら「墓参りの句で心に残ったのがあったな…」と思い出した。それが下記の句。(写真上:今日の昼前はまだ晴れていて、魚の骨のような雲が浮かんでいた。上の一直線は飛行機雲?ではないか)昼前と夕刻散歩で7,823歩。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・🍂・・・・・・・
墓参り帰りの道で少し泣く 西谷美智代
お墓の周りの草を抜いて、花立を洗って水を入れ替えて、花を切り揃えてお供えを並べてと、甲斐甲斐しく動いているときは、懐かしい人が傍にいるようで何ともなかったのだ。 ・「また来ますから、これからも見守ってくださいね…」と手を合わせたとき、フッと哀しくなったのだろう。そして、帰りの道で少し泣いてしまった。ただそれだけのことだが、読む者の胸に切なく迫ってくるのはなぜだろう? それは、頭の中で捏ね上げた嘘ごとなどではなく、作者が本当に「帰りの道で少し泣いた」から、その事実によって「なぜ泣いたのか」が余韻として読者に伝わってくる。事実が持つ力を発揮させるのは修飾語を省いた素直な言葉のみ。(川柳マガジン・8月号「名句鑑賞」より転載)
Loading...


















































私は初心者なので真島様にはお会いしたことはありませんが、同い年の方と知り驚きました。久美子様のご活躍ぶりは私にも伝わってきます。
今月は登山、シルクロード踏破などをしたスポーツマンの友人(同年、神奈川)を亡くし、滅入っていたところです。
謹んでお悔やみ申し上げます。
おはようございます。同い年ですか。川柳マガジン年鑑を見ますと、清弘さんは昭和16年2月27日生まれですね。奥さまの美智子さん、娘さんの久美子さん、お孫さんの凉(すず)さん、芽(めい)さん、皆さん達吟の川柳一家。その大黒柱でした。
真島さんご一家番傘系の大会で数回お目にかかっています。
闘病中とは伺っていました。残念です。心からご冥福をお祈り
申し上げます。
はい、私も番傘の大会で、和やかなご家族の皆さんとお会いしています。
時の流れはとはいえ、お別れは寂しいものです。
真島の久美ちゃんとはひょんなことからご縁が出来て、昨年、今年と鈴鹿にも来ていただいています。その久美ちゃんがどんな思いでおられるか、もうすこし落ち着いてから手紙でもと思っています。
完司さん
信心深くもないですが、毎月一回お墓に行くようになって、「娘が二人もいるのに…」の親戚の声も聞こえなくなったし、妹の夢枕に亡父が立たなくなったり、一か月のもやもやも消える気がしています。
いつだったか、きれいな鰯雲を見ました。運転中はダメですね。写真が撮れない。
今日は例会なので、準備をします。
ほう、お墓参り、毎月行っていますか。そういえば、コメントを頂いているくみさんも「月参り」されていますね。
父母やご先祖の供養もあるでしょうが、それ以上に、お参りする人の心を鎮めてくれるようですね。
運転中に「おっ、すごい!」という風景に出会ったら、車を停めるところを見つけて撮る。でないと、あとで後悔することがあります。なかなか「次のチャンス」は巡ってきません。
完司先生 今日わ〰❗
今日は 愛川協の 川柳忌・みたままつり です。
旦那様は 都合で 欠席。出かければ、皆が大関いるので 寂しくはありません。(笑) 今から 披講 です。ではまた❗
こんばんは~。
コメントの返事が遅くなってすみません。「みたままつり」、盛会だったでしょうか。旦那様が欠席で、ちょっと寂しかったかな。まあ、お友達がいっぱいおられるので大丈夫だったでしょう。
私は散歩以外はデスクワークでした。これから更新いたします。