昨日、8日は第2土曜日にて、打吹川柳会。12時32分出発。午後1時ジャスト会場着。
【打吹川柳会 9月例会】 出席27名。欠席投句6名。私は「味」の選を仰せつかる。
一年に一度はベッドから落ちる
ちょっとしたミスでも墜ちるオスプレイ
染めたのか染められたのか飲み仲間
長いのが個性タチウオ鰻ヘビ
晴れた日は短い雨の日は長い (他3句)
写真左: 6日、特急「スーパーはくと6号」の車窓よりパチリ。何が面白いか? 大原駅の次の駅(姫路方向)「みやもとむさし」駅。ここ大原は宮本武蔵の生誕地とのことで、このような名前の駅を作った。まだ、智頭急行が開通していなかった頃。もう25年ほど前、大原で川柳大会があったとき、武蔵の里へ行って資料館などを見た。土産物屋で石花菜さんが「竹筆」を見つけて「おっ、これこれ!」と喜んで購入されたのを覚えている。竹筆は、竹の先を繊維状になるぐらい細く割いたもので、私はそのときに初めて見た。あの不可解で難解な石花菜文字は竹筆で書いているのだろうか。
写真右: 6日、瓦版句会に投句してからの散歩にて。鉾流し橋(ほこながしばし)から西をパチリ。ライトアップされているアーチの美しい橋は水晶橋。背景左の高層ビルは「中之島セントラルタワー」。その手前(東)は黒くて見えないが、こちらに向かって日本銀行そして御堂筋、そして大阪市役所。右に細長く伸びているのは阪神高速環状道路。
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昨日、佐藤美文さんとの打ち合わせ時、完司さん&川柳塔誌上大会の話をしました。僕がコメントをした完司さんのブログの項、印刷をして渡しました。彼、新葉館のブログ知らなかったので「美文さん新葉館からあんなに出版しているのだから見なければ」と勧めました。
2次会の会計の際、「市からお祝い(後期高齢者になった)を貰ったので私が払う」とか。殆ど飲まない人に払わすのは沽券に係わると思いましたが「次、僕が持てばいいか」と従いました。美文さん僕達より5歳上だったのを知りました。でも元気ですよ。
5歳上ですか。いつも丁寧に接してくださいますので、同年輩かと思っていました。
私も若い頃から、飲み会は割り勘というのが不文律。でも、たまに「ここはまかせろ!」と言う人がおられたら、ありがたくご馳走になっておきます。でも、些細なことでも、絶対に忘れないこと。そして、いずれ機会があればお返しする。これが「♪義理と人情をハカリかけりゃ~義理が重たい男の世界~」でしょう。
それで思い出しましたが、昨夜のNHK「プロフェッショナル」健さんの特番。健さんの背中の「唐獅子牡丹」が堂々とアップされていた。アメリカ海兵隊のタトゥーでも冷遇されつつある現在。おいおい大丈夫かい、と思った。
母の名は親仁(おやじ)の腕にしなびて居(古川柳) ←イレズミもこれぐらいやったら可愛いけど。
午後からずっと、二か月先の文芸学科「時実新子」のため、古い「川柳展望」を読んでいました。いろんな手を使って新子さんがやってた頃の本を(窃盗はしていません)飛び飛びに20冊ばかり持っています。1985年春(41号)には完司さんのお名前は無くて、46号で見つけました。
その頃入られたのですね。
1995年の81号のブロック自由吟の中の
さむいさむいさむい二月の座禅堂
雨漏りも直せず五十二才かな
この二句を見て、座禅が17年続いてきたこと、そして若かった完司さんを思って、ひとりにんまりしてしまいました。
創刊号を手に入れたいので、夢草さんに今月の句会に行ったら聞いてみようと思っています。
たかこさま
よそさまのブログですが、文芸学科「時実新子」とは? にゃんも知りたいのでいつか詳しく教えて~。
完司先生、すみません、おじゃましました。
なつかしい話をありがとうございます。
昔を振り返るのが苦手で、すっかり忘れていました。が、今、展望のバックナンバーを引っ張り出して調べてみました。
展望に私の名前が最初に載ったのは、新子選の「火の木集」で、1984年の39号ですね。新家まさるの名前で4句入選。75ページに載っています。
会員となったのは、46号ではなく42号(1985年)で、そこから新家完司になっています。
そのときに、バックナンバーを創刊号から全部購入しました。ひょっとしたら、創刊号はもう無いかも? もしも無ければ、そして必要であれば、申し出てください。期間限定でお貸し致します。
あきこさま。
ごめんなさい。鈴鹿市で毎年開かれている鈴鹿市民大学「文芸学科」の講座のことです。昨年は古典文学がテーマでした。私は「百人一首について一時間のおしゃべりをしました。
今年は「日記文学」太宰治・や樋口一葉などの日記をテーマに
12人の講師が話します。新子さんは、展望や川柳大学で超多忙な毎日の記録をされていました。それらを、川柳とからませて話そうかと考えています。講座は11月なのですが、10月に受講生に渡すレジュメをださないといけないのです。
柄でもないし、資格も無い受講料を払って聴いてくださる人に悪いなあと思いながら…
というわけで、よけいなことを書いてしまい、気にしていただいて申し訳ないです。
あっ、それから、追伸です。先ほどのコメントの返事に書こうとして忘れていました。
先ほどのコメントで引用してくださいました私の句。
雨漏りも直せず五十二才かな は、正しくは
雨漏りも直せず五十二歳かな です。
ひょっとして私の間違いか?と思って、81号を引っ張り出しましたら、やっぱり「歳」になっていました。年齢に「才」を使用しないように「川柳の理論と実践」に記しています(178ページ)。そして、ことあるごとに皆さんに注意しているものですから…。細かいことを言ってスミマセン。
完司さん
「歳」すみませんでした。
「展望」バックナンバー、読み出すと止まりませんよね。
毎月いただく交換誌どの一冊も捨てずに残してあります。
泥棒さんはとって行かないでしょうけど、火事が怖いですね。生きている限り私の宝物です。
そうですねー。ですから、あまり読み直さないようにしています。
交換誌、大切にされていますね。感心します。もし、何か調べ物があるときは、お訊ねしますので、ヨロシク。
今から、また大阪。今日はのんびり、ドライブを楽しむ気分で出かけてきます。