
今日から9月。午後6時40分から、晩酌をしていると、いきなり私の背中あたり。隣家との境界の、植え込みあたりから「リーン、リーン、リーン!」と鋭く大きな虫の声。虫には詳しくないので、家内と顔を見合わせて、「これ何?」「鈴虫?」「コオロギと違う?」「ちょっとヤカマシイね」「まあ、風情と思えば風情…」などという会話。
たしかに、枕元ならヤカマシイだろうが、晩酌の伴奏と思えば秋の風情。鳴く時間と休憩時間の割合などを柱時計の秒針で確かめていたら、今度はケータイの音。取れば、いつもの悪友の声「今日は大阪ですか?」と言うので「いえ、こぎれやで飲んでます」。
てなことで、7時30分、いつもの四馬鹿大将集合。
おしん、以前のチーママ健在。我々以外は9名ほど。ほぼ満席で賑やか。なのに、おしんちゃんは相変わらずノンビリ、8時半頃「おはよう!」と、ご出勤。
歌の好きな人の間を縫って歌って騒いで、先ほど帰宅。
ネオン川 (バーブ佐竹) 84
愛してます・サランヘ (李成愛) 80
とんぼ (長淵剛) 80
切手のないおくりもの (財津和夫) 89
鐘の鳴る丘 89
あこがれの郵便馬車 80
写真、いずれも、元大工というオッサンが、箸袋を破って作った小さな鶴。左の写真は、私の指がえらい太く短く、不細工に写っていて、鶴の大きさもイマイチ分からない。で、PCのキーボードの上で撮り直したのが右の写真。
このオッサン、1年ほど前から、おしんに顔を出すようになった。いつも清酒の熱燗。ひとりチビチビ飲みながら、何やら手を動かしている。何をしているのか、さっぱり分からななったが、最近になってやっと、鶴を折っているのだと分かった。で、今夜「それ、折れたら、呉れへん? 俺のブログで紹介したいから」というと、「ああ、ええですよ」と、20分ほどかかって折り上げてくれたのが、ピンク色の鶴。それを有り難く頂戴していると、おしんちゃんが、「ここにも、いっぱいあるよ!」と、桧の一合枡を持ってきた。見れば、同じような小さな鶴がいっぱい入っている。で、ピンク一羽では淋しかろうと、その中から頂戴してきたのがブルーの一羽。
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カラオケでお邪魔いたします。
このところ愛唱歌の「早春賦」「みかんの花咲く丘」がでてきませんが「鐘の鳴る丘」は久しぶり?かと。
でもカラオケでの童謡は、演歌とちがい小節もなく楽譜どおりでないと高点は難しいと思われます。
おはようございます。
はい、「みかんの花咲く丘」は大好きで、いつでも歌いたいのですが、いつも同じ歌では芸がなかろうと、いろいろ変えています。「早春賦」も好きですが、やはり、2~3月の期間限定、てなとこです。
いえ、童謡や学校唱歌は、単調なメロディーですから、よほど外さない限り、演歌などより高得点になるようですよ。