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私の書斎、と言えば聞こえはいいが、整理のつかぬ本とゴミが溢れている物置のようなもの。乱雑なのは平気で、何の痛痒も感じないが、デスクワークの資料がスンナリ出て来ないのが困る。「あの句集に載っているハズ」と思っても、肝心の「あの句集」が出てこない。探し当てるまでに、かなりの時間とエネルギーを浪費してしまう。
てなこともあり、家内からも「もう少し何とかならないの」と苦情も出ていたので、昨日からようやくボチボチ片付けにかかった。が、どのように整理しても、現在の書棚の容量では入りきらないのは明白。で、「これも捨てる!これも捨てる!」とドンドン断捨離していたら、偵察に来た家内が、「いっそのこと、そっちの壁を全部書棚にしたら?」という提案。保守的な彼女にしては珍しいこと。なるほど、そうするとあれもこれも捨てなくてもすむ。ということで、早速、数年前に家のリニューアルをしていただいた大工さんに連絡。
本日は「いつ大工さんが来てくれても、すぐに仕事にかかれるように…」と、書棚を取り付ける壁周辺を片付けや清掃。夕刻に終了。見違えるほどキレイになった。が、鳥取城北は負けてしまった。
 
(午後10時追記)
本日、午後7時20分より、久しぶりのおしん。四馬鹿大将プラス別嬪一人。我々以外の客は3人ほど。いつものチーママはおらず、顔見知りの女性がカウンターの中に居て「初めまして、今夜からお勤めさせていただきます」と、ご丁重なご挨拶。本気かジョークかよく分からず、「やあ、こちらこそヨロシク!」と間の抜けた挨拶。おしんちゃんは9時過ぎに「おはよう!」。あいかわらずのんびりしたものである。委細構わず歌って先ほど帰宅。

   居酒屋「敦賀」       84
   切手のないおくりもの  (喋っている間に点数が消えていた。やんぬるかな)
   アメリカ橋          86
   美貌の都          85 
   俺は淋しいんだ       87

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