数カ月前に髙杉千歩さんからお便りを頂戴した。それには、阿倍野のグループホームに移ったこと。元気で暮らしていること。パソコンからケータイになったこと。92歳になったことがなどが書かれていた。その数日後「お返事ありがとうございました」と頂いた電話では、「周囲はビルばっかりで空が見えません」というような愚痴っぽい話。声もトーンが低く少し心配していた。が、数日前に頂いた電話では「川柳に興味を持ってくれる人が数人いて、勉強会をしようと思っています。良い資料があったら送ってください。大山滝句座の会報でも結構です」と、張りのあるとても元気なお声。92歳といえば「大山滝句座」の常連さんでご近所の重忠さんと同じ。重忠さんも先日の倉吉句会に、ご自分で作った水蕗をたくさん持って来られて配っておられた。高齢になってからの「元気度」は個人差が大きいが、このお二人の大先輩には敬服するばかり。「平均寿命まで行けば上出来…」等と思うことは極めて不遜であると思い知らされた。
写真は昼前散歩にて。満開の梨の花。アスファルトと側溝の隙間に咲いている健気なタンポポ。桜は夕刻の総合公園の桜。まだ3~4分ほど残っていた。本日7,135歩。
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ひざポン、2位でした~
お通夜でした。71歳。新年早々の葬儀は、107歳の方でしたが~
90歳過ぎてもまだまだお元気な人は、川柳会ではまれではありませんね。
やはり老人施設に入られましたが、悠々自適の生活をされている、木野由紀子さんが、先月「せんりゅうくらぶ翔」の大会にいらっしゃっていました。
たしか90歳だと思います。とても見えない、若々しくて、はなやかで~施設内で「句会」をされているとか~それも職員さんをお相手に~若々しいはず。
あえなく亡くなってしまう人も、身の安全のために施設に入られ、そこで川柳を続けて行かれる方やら、それぞれ「運命」なのでしょうね。
自分にはどんな運命が待っているのか~それは誰も知らない~
3枚目の写真の、「桜」ボディガードに守られたお姫様みたい~
こんばんは~。
お通夜、男性にしても女性にしても、71歳は少し早いですね。
木野由紀子さん「翔」の大会に出席されていましたか、すご~い! たおやかで穏やかで、ユーモアがおありで…。懐かしく思い出しています。今度お会いになられたら「完司がよろしくと言っていました」と、お伝えください。「そんな人知りません」と言われるかしれませんが…(-_-;)
ボディーガードに守られたお姫様、近寄って見れば「姥桜」です~、ハッハッハ!
「長寿」「長命」を尊敬しても・・・「不摂生の鏡」である・・貴男様は「平均寿命」で潔く散って頂かないと、納まりがつきません。 ほれ「大福餅」だ、ほれ「肉」だ、ほれ「酒」だ、の毎日の貴方様が90歳を超えても、健康でいられると、「生活習慣病」を指導している
「厚労省」が困ってしまいます。 その点をお考えになって・・・潔く・・・です。
はっはっは、そうですね。私自身90まで行けるとは思っていません。まあせいぜい平均寿命ぐらいでしょう。(ということは、後5年しかない!ヤバイ!今のうちにガンガン飲んどこ!)
お言葉ですが、「大福餅」はパス。先日も、家内が友人から頂戴した餅を何度も勧めたが、その都度ご丁重にご辞退申し上げた。ところが、8日のブログに書いた「そのあと商店街のうどん屋でゆっくり昼食」のとき。うまそうなカヤクが乗った見本(店の名前がついたうどん)を注文したら、何と中から餅が出てきたのにはビックリ!「これでも食わんか!」と言っているようでした。
今日わ〰❗
力うどんのこと? ああいうのも ダメ?ですか……?!
大福餅は まあ わかりますが…。
はっきり「力うどん」と書いてあれば注文しなかったのです。が、「店の名前を付けているのは看板メニューなので旨いだろう」と思って…。見本のカヤクの隅に白い四角いのが見えていたのですが「はんぺんか?」と思ったら餅でした。モチろん残さず食べましたが…。