Loading...Loading...

本日、第6回松江川柳大会の発表誌が届いた。大会は7月15日だったので、20日で完成&発送という早業。かねてより、私は、「大会の発表誌は、その熱が薄れないうちに、できれば一ヵ月以内に」と、言ってきたが、今回のことは事務局の並々ならぬ努力のたまもの。その気になれば出来るという見本でもある。今後の各種大会も、この松江大会の例を参考にして、極力、一ヵ月以内の発送を目標にしていただきたいものである。

この大会では、課題「数」と「砂」が、男女二人の選者による共選であった。共選はチャレンジャーとしては面白いので大好き。あちこちの大会でも取り入れて欲しいものである。
ところで、私事。
「砂」で投句した内の一句は、「砂かけババアには逆らわぬように」。これ、女性選者には不評であろう、絶対に抜かれないだろう、という予想通り、没であった。が、男性選者(石橋芳山)にはバッチリ、「人」に採っていただいた。
ところが、発表誌には「砂かけババアには逆らわぬようにする」と、ご丁重に「する」がついていた。このような場合、今までは、いちいち訂正などを依頼せず、私の控えさえ正確なのを残しておけばいいとしてきた。が、大会出席者で「あれ?」と、思われた人がいてはいけないので、今回は敢えて、事務局に連絡の上、このブログで訂正させていただく。「砂かけババアには」「逆らわぬように」と、一応は、9音8音の17音の形を意識したものである。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

   砂かけババアには逆らわぬように”にコメントをどうぞ

  1. 橋倉久美子 on 2012年8月6日 at 8:43 PM :

    我が家にも本日、松江川柳大会の発表誌届きました。欠席投句をした者にとっては、早いというのは何よりありがたいことです。芳山さんもけっこうイラチ?
    完司さんの祝辞があんまりおもしろかったので、愚夫に読んでやったら、「元気なじいさん(すいません)やなあ」とあきれておりました。ちなみに愚夫は、完司さんの名前と顔は認識しているので、鳥取が暑いなんてニュースを聞くと、「あの人のとこやん」とか言っています。

    • 完司 on 2012年8月6日 at 9:28 PM :

      おそれいります。
      あの「祝辞」ですね。あれ、祝辞を予定していた人が欠席されたので、急遽、私に回ってきたものです。頼まれたら嫌とは言えない気の弱さが祟って、あのようなアホな祝辞になってしまいました。
      まさか、発表誌に載るとは思わなかったので、ええ加減、口から出まかせに喋ったら、芳山さんから「載せるので文章にまとめてほしい」とのこと。これ幸い、もっと格好のええのに修正しようと思いましたが、出席者が聞いているので、偽造もできず、あのようなことになりました。
      ご主人が「鳥取=完司」と認識してくださっていること、嬉しいですね。久美子さんが、私の娘であってもおかしくないぐらいの歳ですから、「元気なジイさん」は当然。5~6年前ぐらいまでは「ジイサン」に拒否反応がありましたが、70歳(今年の11月で)になりましたら、むしろ誇らしく思えてきました。我ながら、まったく、不思議な心境の変化です。

  2. 石橋芳山 on 2012年8月7日 at 8:32 AM :

    「砂かけババアには逆らわぬように」失礼しました。訂正の件はご厚意に甘えます。このブログご覧の皆様よろしくお願いします。
    「いらち」つい先日も言われた。八上桐子さんを観光案内している車中でのことだ。ここ山陰では使わない言葉であるが、意味合いはなんとなくわかる。家族からはよく注意されるが、最近は気が長く、丸くなったと自分で思うが、まだまだ「いらち」なのかも・・・

    • 完司 on 2012年8月8日 at 5:43 PM :

      「いらち」、山陰では使いませんが、関西ではポピュラーです。ここらでは「気せり」に相当するのでしょう。気が急いてすぐにイラつくところから来ているのだと思います。
      私もかなりのイラチだったのですが、最近はガマンできるようになってきました。ただ、運転しているときにはつい本性が出て、追い越しをかけてしまう。70歳にもなってスピード違反で捕まったら恥や。これからはユックリ走ります。

  3. 古今堂 蕉子 on 2012年8月7日 at 10:30 PM :

    砂かけばばあって何のことですか
    知らないのは私だけかもしれないので、名誉を守っていただきたくそーっと教えてください。
    梯子酒好きな男に逆らわず
    なら胴身にしみて分っているのですが。

    • 完司 on 2012年8月8日 at 5:52 PM :

      はい、では、そーと、お教えさせていただきます。と言っても、ネットから引っ張っただけですが…。
      「砂かけ婆」←これで検索したらいっぱい出てきます。例えば『奈良県では、人が神社のそばや人通りの少ない森の中を歩いていると、砂を振りかけて脅かすものとされる』
      てなことをですが、全国にイロイロな伝説があるようです。でも、私は単に「口喧しい婆ちゃん」のようなニュアンスで言っているだけです。

完司 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K