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本日、第三木曜日にて、山陽新聞カルチャープラザ例会日。朝10時出発。途中、吉備SAにてゆっくり昼食。会場着は12時50分。
1時ジャストより講習開始。6月で今年の前年度講習が終了。この7月より後期講習ということで、新しいメンバーが8人加わり、前期の受講生と合わせて22名になった。本日、その内の1人が所用で欠席だったが、21名の出席。
前回同様、各人が提出した自由吟に対して、私がコメントを述べる。それだけで50分経過。そのあと、課題吟を互選。その選句と投票で20分近くかかったので、課題吟のすべてにコメントできなかった。次回からは、自宅で選句していただく方法に変更する。
予定時間の3時を15分過ぎて終了。ほとんど私が喋りっぱなしだったという印象。少しずつ、受講生の意見も出して貰うようにしなければならない、というのが本日の反省点。

帰路、買い物があったので、米子道の湯原ICでは下りず、終点の米子まで行って、日吉津のイオンへ。帰着は6時45分。
晩酌をしながら、NHK午後7時のニュースのあと、「クローズアップ現代」のテーマは「世紀の大発見、ヒッグス粒子」について。この粒子の発見については、専門家たちが「興奮した!」とか「ワクワクする!」などとコメントしているが、私にはサッパリ分からない。で、本日、「少しでも分かるかも…」と思って、焼酎の湯割りをグビグビやりながら見つめていたら、実験設備がヨーロッパの技術だけでは作れなかった。というコメントがあって、いきなり日本の栃木県の工場が現れた。これがなんと、我が「古河電工」。映像に現れた工場の壁にくっきり。思わず「やったね!」と、拍手。いわく、陽子を超高速でぶつける円筒の周囲に巻き付ける超極細の銅線の製造技術は日本がトップレベル。その中でも古河電工が指名されたとは、まことに誇らしい話である。33年も前に中途退社しているが、愛社精神は健在。
で、肝心の「ヒッグス粒子」は分かったのか、とゆーと、残念ながら全く分からない、「へー、そんなもんか? ほんまいかいな?」である。

写真左: 米子道の米子ジャンクション近くの赤い橋。よく目立つが名前は知らない。
写真右: 米子ジャンクション。左上の道路は大きく西へカーブして、松江方面へ向かう。

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  1. 進水 on 2012年7月20日 at 7:22 AM :

    「クローズアップ現代」私も見ました。
    家内は「ビックスドロップ」なら知っていると言ってました。
    そんなものでしょう。古河電工・・・日本の技術は素晴らしいですね。私も現役の頃、発電所の建設などでOFケーブルなどお世話になりました。

    • 完司 on 2012年7月20日 at 11:56 AM :

      ありがとうございます。昔の職場に愛着があるのは、人間関係が良かったからだと思います。仕事は失敗が多くて愉快な記憶はありませんが、同僚などとは笑える思い出ばかり。今でも連中と付き合っています。

  2. てじま晩秋 on 2012年7月20日 at 9:35 AM :

     「古河電工」におられたのですか…僕は栃木県足利市の育ちです。ですから先輩や同級生が就職してました。「古電」懐かしい名前の会社です。
    「クローズアップ…」いつものパターンで焼酎ロックで見てました。
    なんか完司さんとの距離が縮まったような嬉しさです。

    • 完司 on 2012年7月20日 at 12:01 PM :

      日光精銅所の和楽踊りは地域を挙げてのお祭りになっているでしょう。あそこへは2度ほど出張で出かけました。小山工場には2ヶ月ほど応援で出かけたこともあります。独身時代の懐かしい思い出です。

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