川柳マガジン11月号は【マガジン文学賞】の発表号。今回の受賞者は下記の通り。それぞれ無記名清記の10句を5名の選者が選考。得点数の多い順に大賞・準賞が決定した。受賞作品及び準賞以下の皆さんの得点と氏名は、センマガ11月号でご確認ください。
【 第15回 川柳マガジン文学賞 】
【 大 賞 】 澁谷さくら(兵庫)
【 準 賞 】 斉尾くにこ(鳥取)
【 準 賞 】 鴨田 昭紀(広島)
【 準 賞 】 柴田比呂志(愛知)
【 準 賞 】 森吉留里惠(大阪)
私は澁谷さくらを【佳作】、斉尾くにこ・鴨田昭紀を【秀逸】と評価。上位に推したのは下記の3名。安田翔光は他の選者も支持しているが、中武弓と月波与生は私だけが推薦。3人とも受賞を逸しているのには忸怩たる思いあり。(10分程で消える忸怩だが)。 それぞれの作品及び「選評」&得点結果は「センマガ11月号」をご覧ください。
1位に推薦 安田 翔光(香川)
2位に推薦 中武 弓(宮崎)
3位に推薦 月波 与生(宮城)
写真上:本日午後4時30分頃の夕焼け。午後6時より「作戦会議」あり。早い目に散歩を済ませた。本日の歩数、午後5時30分現在で6931。
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完司先生 今晩わ✨
ウイルスの件 早速、行ってきました。 ドコモの安心セキュリティは 有効になってはいますが、結局は ノートンに加入!
安心を買いました。ご心配おかけしました。
現状が わからないので、ショップへいくのですが 若い子からの 視線をあびながら 恥をかいてきます。言葉は親切なのに・・
こんばんは~。
ウィルス、大丈夫でしたか。そのようなことに対してはまったく無知で、私も勧められた対策を講じているだけです。
まあ、安全第一、恥をかいても「ドコモ」のアドバイスを有り難く、受け止めましょう。
3位推薦ありがとうございます。
今回はかなり自分らしい句、川柳マガジンらしくない句を提出したので、3位は励みになります。
以前の選評を読むと「投句者はもっと冒険せよ」みたいなことを書いているから、冒険した句を出すとやはりボツされ(笑)
投句者の熱さを選者はしっかり受け止めているのでしょうか。
まあ、コンテストのルールだから仕方ないですが。
ありがとうございます。
発表誌を見てビックリ!! まさか大兄が応募されているとは思いもよりませんでした。それ以上にビックリしたのは、チェックを入れたのが私だけだったこと。最初の「たましいを汚物入れから掬い出す」だけでも大きなインパクトがあったのに…、ちょっと強烈過ぎたのかな。ともあれ、これが合点制です。ご了解ください。
完司さんこんばんわ。お変わりありませんか。赤穂では無限さん、洋々さんの顔はありましたが、完司さんの顔が無かったので、淋しい限りでした。
マガジン文学賞の事ですが、准賞の、鴨田昭紀さんは、岡山ではなく、広島のわが川柳奉行の会長で、広島県のホープですので、よろしくお願いします。
こんばんは~。
赤穂、洋々さん無限さんは常連さんのようですが、私は行ったことがない?ような気がします。また機会を見つけて出席したいものです。
鴨田昭紀さん、そうでした「広島」の三原でしたね。川柳塔社同人の住所を間違えたら叱られます。マガジンの発表誌にも「広島」となっていたのに、なんとなく「岡山」というイメージがあったのでインプットしていました。すみません、これから訂正いたします。
完司先生 お早うございます。
川マガ文学賞 大賞 : 渋谷さくら(兵庫) 準賞 : 柴田比呂志(愛知)
お二人が 受賞されたこと 凄く うれしいです。 さくらさんは いつも 豊番への投句してくださっているので、お話ししたことないけど、親しみを・・・比呂志さんは豊橋にはよく来ていたただいています。
そのほかの皆様 受賞 おめでとうございました。選をされた方々も お疲れ様でした。じっくり読まさせていただきます。ありがとうございます。p(^-^)q
こんにちは~。
どのような選でも、皆さんの大事な作品を比較して選ぶという仕事はプレッシャーを感じます。特にこの文学賞は大きな賞であるだけではなく、各選者が「どの作品を選んだか」が、一覧表で明確に表示されるので大変です。でも、まあ、無記名清記で誰の作品か全く分からないので、気兼ねせず向かうことができるのは有り難いです。
完司さん こんにちは。 ごぶさた失礼しております。
ずっとおじゃましたかったのですが、要領がわるくて1日の雑用が片づかず
パソコン前に座れないままの日が多いわたしです。
このたびはたいへんお世話になりました。
選者の先生がたにお目通しいただけるだけでもありがたく、
多数の作品と向き合うたいへんさを思い、頭が下がる思いです。
そのなかで選に入れていただけるのは、本当に大きな喜びです。
受賞については、時のめぐりあわせという面も大きくありますよね。
発表を見てびっくりして、そのあとはずっと、
自分などが というとまどいと、おそれ多さの気持ちのなかにいますが、
おあいしたこともない川柳の先輩やお仲間の方々から
お祝いのメッセージをいただいて感激しています。
遅々として、それも難儀しながら作るということがほとんどなうえ、
できるのはいつも「そのまんまやないか」の句…
これからもそんな句づくりのペースや姿勢は変わらない(変えられない?のかな~)
と思いますが、未熟な自分なりにできることをできるだけがんばろう
の気持ちで、ぼちぼち歩いていきたいと思います。
あがり症にいただいたアドバイス、いつも思い出しています。
それから、
先日は職場関係の用で篠山に出かけましたら、むかごが売られていて
完司さんを思い出しながら思わず買いもとめました。
塩ゆでにしようかむかごご飯にしようか…と迷っているところです。
くみさん
ありがとうございます。
豊橋番傘でもお世話になっております。
豊橋番傘だけでなく、あちこちでご活躍ですね。
順子さんにも頼りにされていることでしょう^^
こんにちは~。
お久しぶりです。このたびは見事に【大賞】をゲット! まことにおめでとうございます。日頃からの精進の賜物ですね。
この文学賞の発表があるたびに気になるのが、大賞や準賞など上位に入賞した作品に、私がどのような評価を下していたかということ。過去にも、大賞に選ばれた作品に対し、私だけがノーマークだったこともあり。そのようなときは少し凹みます。(10分ほどでペコッと元に戻りますが…(-_-;)
今回は上記のように、上位3名の作品はチェックしていましたのでホッとしています。今後とも益々のご健吟を祈念しています。
またどこかで、お会いしましょう!