

写真左: 丸いポストが似合う角館の武家屋敷通り。
写真右: 黒石市の「津軽こけし館」前の土産店の「こけし行燈」。中に電球あり。夜は綺麗だろう。「津軽こけし館」で検索するとホームページあり。
6月29日(金)、朝7:30出発。特急往復チケット購入の特典で予約した倉吉駅無料パーキングへ車を置いて、8:17分の「スーパーはくと4号」に乗車。新大阪着は11:24分。ホテル・メルパルクのフロントへバッグを預け、昼食を済ませ、環状線にて弁天町の「オーク200」7階へ。
【慶紀逸250年忌祭 記念「短句の会」】 出席者73名。
通院もまた旅と思えば
大阪興すおばちゃんパワー
新聞を読む団欒の隅
ミミズにたかる蟻のおまつり
ありがたい夏米を育てる
とても大きなゼンマイ仕掛け星巡る (他2句)
最後の句以外はすべて7音7音の14音。七五調のリズムが身体に沁み込んでいるので作り難かった。
終了後、同ビル2階の中華料理店にて懇親会。参加者35名ほど?ビールで乾杯のあとは焼酎湯割り。信子さんが濃い目を作って下さったので有り難くガンガン。二次会はカラオケへ行ったようだが、場所はまったく記憶なし。ホテル帰着23:30頃?これも記憶なし。
30日(土)、朝8:00、ホテル出発。阪急宝塚線の三国駅まで約20分。散歩がわりに歩く。蛍池にて下車。モノレールに乗り換え伊丹空港へ。
1階ターミナルで川柳塔社のメンバーと合流。一行24名(男性5名・女性19名)まさに、おばちゃんパワー炸裂部隊。特筆すべきは、一行の中で最年長(87歳)のシマ子さんの元気さ。付添い人もなく、青森の大会へ出かけるという気力と体力に脱帽。
出発ロビーに着くまで「青森行き」に乗るのだと思っていたが、出発ゲートは「秋田行き」だった。直前までデスクワークに追われて、旅程をしっかり見ていなかったのだ。
伊丹空港発10:30→秋田空港着11:50分。空港から大型バスに乗車。角館(かくのだて)へ。角館ではたっぷりの自由時間。武家屋敷散策や伝承工芸館見学&土産物購入。
昼食後、弘前市へ。宿泊は「弘前プリンスホテル」。川柳塔みちのくの皆様たくさんのお出迎えを受けて感激。同ホテル前の料理屋にて夕食。二次会は、シャンソン酒場「漣」へ。津軽弁を交えたトークとシャンソンが楽しかった。三次会は近くのスナックにてカラオケ。ぐいぐい注がれガンガン飲んだ。ホテル帰着時刻不明。
1日(日)、同ホテルにて朝食後、弘前駅前周辺散歩。
【川柳塔みちのく25周年記念大会】 出席者115名。西出楓楽理事長の講演は「川柳塔社歴代六主幹」。麻生路郎師から現在の小島蘭幸さんまで六代の主幹の人柄と作品について語られた。
恋人の膝も夏ミカンになった
ドーナツはOKのO良しのマル
真っ直ぐに生きているかと問う檸檬
大会終了後、同会場にて懇親会。ここのシステムは、参加料に懇親会費も含まれているので、懇親会参加者も115名ほどで大賑わい。祝辞を依頼されていたが、冷えたビールを前にしての長話は野暮なので、簡単に済ませる。例によって、ビールで乾杯後は焼酎湯割り。加えて、焼酎の水割り&ウイスキーの水割り。二次会は津軽三味線の店へ。ここでは生ビール。隣席になった省吾さんが清酒を次いでくれて、これもガンガン、と言いたいところだが、宴会連続3日ともなれば、さすがに飲むピッチも上がらず。三味線終了が8時半頃?だったか、「まだ宵の口やで~!」と言う蕉子さんの元気な声に手を振ってホテルへ。風呂に入って早い目に就寝。
2日(月)、8:00ホテル出発。バスにて黒石市の津軽伝承工芸館見学&土産物ゲット。青森市内では「ねぶたの館 ワ・ラッセ」見学。
新青森駅にて昼食の弁当購入して新幹線に乗る。12:28新青森駅発→16:08東京着→16:20東京発→18:56新大阪着。19:57新大阪発→23:53倉吉着→マイカーにて、24:20無事帰着。
青森から延々と12時間の列車の旅。来年の全国大会は往復とも飛行機にしようと思った。
写真下:青森市の「ねぶたの館 ワ・ラッセ」。館内にある大きな「ねぶた」。武者絵だけではなく、蝶やイノシシなどもあった。


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どうもお疲れさんでした。
今回、気付いたのですが、
巨匠は「釈迦に説法」という言葉を知らないのですね。シャンソン歌手の大御所、秋田漣さんの前で、シャンソンを歌うとはまさに釈迦に説法。お陰でつまらない宴になりました。
続いて、大会。
巨匠は「社交辞令」という言葉を知らないのですね。青森県はお気づきのように、若くて美人揃い。それに囲まれて、ニコニコ&エヘヘエヘヘ。さも「さすが俺、ようモテるわ」の顔。「もてなし=モテる」は違うで。あれが社交辞令。巨匠と握手をしたあと、みんな手を洗ってたことも知らんでさ。なんだったらそのときの写真送りましょうか。お陰でつまらない大会になりました。また芳山兄に自慢すんだろうなぁ・・。よって来年、山陰は字の如く、お2人はザリガニのように陰に隠れていて下され。
こっら~~~、テツヤ~! 3年に1度ぐらい会うだけで充分の顔に、何の因果か、今年は2回も出会ってしまった。お祓いしとかなアカン。
シャンソンね~。いきなりやっつけたけど、漣さんもタジタジやったやろ?違うか?嵐のような拍手を受けて、とても気持ち良かった。次のために、3番まで歌えるのマスターしとかなあかん。
ほんま、みちのくには美人が多いことがようわかった。それと、変わった男が多いことも。「変人奇人に会いたかったら青森へ行け!」と、皆さんに吹聴しておきます。
みちのくの旅、お疲れさまでした。
さら~っと旅日記を書いておられましたので、少し暴露しちゃいます。大会前日は、なんと!愛の賛歌を披露・・おしんみたいに点数は出ませんが。お坊さんに間違われたり、お医者様に間違われり・・
そのあとの三次会では、おなじみの「みかんの咲く丘」他を熱唱。鳥取と島根の違いの熱弁・・楽しかったですよ~(^.^)
で、そのあとマイカーでホテルに送り届けて、シンデレラ帰宅のわたし。かぼちゃになる寸前でした。ん、はじめから私はかぼちゃかな。
でもって、当日の大会・・完司さんの見た目と違う人柄と気さくさが人気です。なのに、哲ちゃんたら・・ヤキモチやいてるのね!!
ともあれ、無事にお帰りのようで安心しました。
来年の青森・・覚悟?しておいで下さいませ。
待ってま~~す。
補足説明、恐縮です。意識して、さら~っと書いたのではありません。詳細を覚えていないのです。なんせ飲み過ぎると記憶回路がプッツンになってしまって…。「みかんの花咲く丘」歌ったか~? 鳥取と島根の違い? 喋った記憶なし。
「見た目と違う人柄と気さくさ」ありがとうございます。本性は、あなたと同じ「シャイで無口」なので、できるだけきさくに振舞おうと努力しています。
はい、来年の青森、より一層体力増強に務め、覚悟して出かけます。
あっ、そういえば、まみどりちゃんの車に乗せて貰ったな~。今思いだした。シンデレラになる時間帯やった? ごめんごめん&サンキュー・ベリマッチ!
「短句の会」に始まって「みちのく25周年大会」お疲れさまでした。
ブログを楽しみに待っていました。
読ませて頂いて参加させて貰っている気分になりました。皆さんのコメントも楽しく、何年か以前の大会に「ねぷた祭り」を、五楽庵先生生,霜石さんほかみなさんの歓待を受け最高の席で見物、夢中でスケッチしたことを思い出しました。栞先生、薫風先生、朱夏さんほか大勢の方とご一緒でした。
シマ子さんが参加されたとは驚きです。
「短句の会」勉強になりましたが、五七五のリズムに馴れている固い脳には難しい領域です。「瞬発力」「説得力」があって、言い切れたら楽しいと思いました。
お疲れです。少しご休養下さい。
有難うございました。
おはようございます。今日は第一水曜日で坐禅会。6時半頃に帰宅してまたベッドにもぐりこんで、1時間ほどウトウトしたところです。
「ねぶた祭り」行かれましたか。私が観たのも本物ですが、展示されたもので、これが大勢の掛け声と共に市中を練り回したら凄いだろうなあと思いました。
五楽庵先生、出席されていました。声が出にくくなったとおっしゃって、かすれ声でしたが、顔色も良くてとてもお元気そうでした。
シマ子さんとは会場で隣同士になり、いろいろお話をさせていただきました。この大会のシステムは、入選した場合、自分の受付番号と雅号を呼名することになっています。シマ子さん、「87番、シマ子!」と呼名。脇取りが復唱したあと「87歳です!」と付け加えて、会場を沸かせていました。偶然にも歳と同じ受付番号だったようです。「それ、大事にせなあかんね」と、番号の付いている句箋の封筒を指さしたら「はい、家宝にします」と笑っておられました。頭の冴えも、ユーモアのセンスも抜群の87歳です。
短句の会が催されたようですが、慣れないせいか苦労されているようですね。朝日川柳(一日の投句、2.000余通)では結構短句が載ってます。6月に載った秀句の一部を紹介します。
幾つあるのか政治生命
常套句(じょうとうく)。
家も怖いが外にも出られず
あわれ防衛大臣。
行きはどさくさ帰りはそそくさ
G20の首相。
飽食知らず陰膳で逝く
戦死の父。
無芸大食 生涯不変
DNA。
監視カメラに捜査一任
署長連は宴会。
スペイン風邪に世界がやばい
国債金利も急上昇。
食えぬ奴(やつ)だと肝に銘じる
あいつも。
飛び六方で癌(がん)を退治す
勘三郎さん。
ありがとうございます。
短句の会に出席したのは、30日の空港集合時間に鳥取からでは間に合わず、前夜に大阪泊まりとなったので、ついでに何か大会はないかと探した結果です。そのような理由プラス、川柳塔誌に連載している「せんりゅう飛行船」というコーナーに、今月と先月2回に分けて、この短句のことについて書いていますので、実際に体験することも必要であろうと思ったものです。
そのようなことでしたので、私の場合、今後とも積極的に取り組むということはないと思います。
完司さん、本当にお疲れ様でした。
はるばるみちのく青森までお出でいただき、
ありがとうございました。
相変わらず焼酎ガンガンの様子に、安心しました(笑)
完司さんの楽しそうなご様子を、勝手に私のブログに載せて
しまいました。
マズイのは、多分、なかったはず、、、?
色々、失礼があったかもしれませんが、これに懲りずに
来年の全国大会には、是非いらしてくださいますよう、
心からお待ちしておりまーす。
これからもよろしくお願いいたします。
返事が遅くなってすみません。
何かとお世話になりました。お陰さまで、とても楽しい、印象深い、みちのくの旅になりました。
あなたが大阪へ来られた折は、いつもご挨拶程度で、あまり長くお話することはなかったように思いますが、このたびは、その3倍?ぐらいは語り合えたのではないかと思います。
それにしても、津軽の皆さんは人情が篤いですねー。ほんとうに感激ばかりしていました。(顔には出しませんが…)(感情を表に出さないのを、男の美学?としてきましたので…)
はい、来年また、お邪魔します。また、お会いできますのを、楽しみに致しております。