本日、川柳マガジン9月号到着。連載で執筆させて頂いている【名句を味わう理論と鑑賞】コーナーから1句、下にご紹介。 写真上:本日昼前散歩にて。いつのまにか飼料用トウモロコシが刈り取られていた(写真の右)。例の蟹のお化けのような刈り取り機が動いていたのを見たが、遠方のため撮れず。「次の機会に…」と思っているうちに刈り取り終了の模様。稲は順調に育って頭を垂れてきた(写真の左)。
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人生はドシラソファミレ~ドで終わる 児玉 規雄
・人生を坂道に喩えた例はしばしばあるが、音階に当て嵌めたのは極めてユニーク。 ・♪ドレミファソラシド~が、元気よく坂道を駆け上がってゆく人生の前半とすれば、ドシラソファミレ~は、なだらかな下り坂であり、おしまいの「ド」でゴールインだと作者は言う。 ・さて、読者諸兄は現在どの辺りで人生を謳歌しておられるのだろう? ドシラソでは「まだ働き盛り」という意識かもしれないが、ファミレの「ミレ」辺りまで来ている高齢者諸兄は「ドが見えてきた」といささか心細いかもしれない。しかし、老化現象は個人差が大きく、我が国で百歳を超えた人は六万人以上いる。「私のドはまだまだ先!」と気を強くしてガンバロウ!(川柳マガジン・2017年9月号より転載)
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昨日のブログにコメントを書こうと思っている間に、今日のブログが書き込まれていました。おかげで一人目の「ひざポン」でした。
何を書き込もうと思っていたかと言うと、生徒のお父さんが亡くなりました。まだ四十代前半の方です。急な病気だったようです。
私もまだそこそこ若い方だと思っているので、自分より若い方が亡くなるのはこたえます。また、残されたおつれあい(生徒のお母さん)のことを考えると、これもまたつらいことです。
明日、告別式に行ってきます。
四十代の前半とは若いですね~。残念なことです。考えてみると、学校の先生は受け持ちの生徒全員の生活とかかわっているのですね。
子供が親より早く逝くのは最大の親不孝ですが、親もまた、せめて子供が成人するまで元気でいてやりたいものです。もちろん、病気で亡くなられたお父さんがいちばん悔しい想いをしておられるのですが…。