本日、朝10時出発→吉備ICにて昼食&時間調整→山陽新聞社パーキング。→同ビル8階のカルチャー教室着は1時10分前。すでに5名ほど来られていて恐縮。
【山陽新聞カルチャー・プラザ 川柳教室6月例会】 出席者14名。
本日、フルメンバー。だが、名前を覚えるのが苦手な私は、誰が誰だか不明。で、大きな声で出席をとりながら、作ってきた名札を机に置かせていただく。
あと、各自が2句ずつ出していた「自由吟」について、私が思ったことを正直に述べる。各自2句なので、計28句について、思ったことを遠慮なく述べる。それが、アバウト1時間。
あとの1時間は、あらかじめ出題していた「課題吟」について、互選。この互選の方法は、「ビー玉積算計」による。
ともあれ、そのようなことで、15時までの講習終了。結構たのしかった。先月は「やれるのか? 」という自問ばかりだったが、今日は、「なんとか、やれるかな?」というような、微かな自信が芽生えた。
帰宅してから、「さくら花火」で飲み会6名。ご馳走を頂戴した後、「おしん」組と「メルシー」組の分かれて散会。私は他の2名と、おしんへ。その詳細は、また、明日。
(22日朝、追記)
昨夜はブログを書いているうちに眠たくなって、途中やめ。で、その続き。
おしん、木曜日なのに大賑わい。役場?か何かの会合の流れ組が来ていたのだろう。珍しく、おしんちゃん&チーママ二人揃って出勤。喉が痛くて、いつもの美声は出なかったが、構わず歌ってバイバイ。
切手のないおくりもの 83
夏は来ぬ 89
みかんの花咲く丘 79 (いつもは良い点なのに、酔っぱらっていたから?)
お富さん 77
居酒屋「敦賀」 88 (おしんちゃんと)
Loading...


















































カルチャーの生徒さんはみんな川柳初心者なのでしょうか?
自由吟と課題吟はその場で提出してもらって一覧表(黒板?)無記名での互選ですか?
完司さんの講座を受けられるなんて幸せな生徒さんたちですね。
僕も近くだったらぜひ受講したいところ
いえ、初心者ではありません。石部明さんが数年間指導されていたのですが、体調を崩されて療養中なので、私に声がかかったという次第です。
自由吟と課題吟は、あらかじめ私宛にFAXか郵送で送ってもらって、私がPCにインプット。メンバーの数だけプリントアウトして持って行きます。講座が2時間なので、現場で書き上げは無理です。
カルチャー教室の講師は初めての経験なので、さて、どうなることやら? といったところです。が、まあ、ベストを尽くします。
先生、昨日は大雨の中、有難うございました。
時間内にピタリと講座を終了され凄いなぁと思いました。
また、ビー玉投票器も正確さと工夫に感心しきりでした。
ゲームのようで楽しかったです!
名札などお手数をお掛けし恐縮致しました。
さて肝心の川柳ですが、自由にのびのびと詠んでいますので
意味不明になることも多々あると思います。
どしどし評価を頂けます様、よろしくお願いいたします。
おそれいります。
2時間キッチリにおさめなければならない、と思っていました。が、昨日いただいた合同句集、明さんの「あとがき」を読んでいましたら、「2時間の定刻を過ぎることも度々で…」「…1時間もオーバーすることもあった」と書かれていまして、「あっ、そうか、少々長くなっても構わんのか」と気が楽になりました。でも、まあ、皆さんの予定もあることでしょうから、できるだけ2時間を守ろうとは思っています。
そうですね、基本的には「自由でのびのび」で向かうのがベストでしょう。意味不明の場合は、ハッキリそのように言います。「伝達性など二の次」という人もいますが、「文芸は伝達性あってこそ」、と私は思っていますので。どの程度までの伝達性かは議論の分かれるところではありますが…。
ともあれ、私のベストを尽しますので、よろしくお願い申し上げます。
『「自由吟」について、私が思ったことを正直に述べる。出された句について思ったことを遠慮なく述べる。』
「川柳の理論と実践」は拝読いたしましたが、カルチャークラブで述べられた”遠慮なく述べる”の言葉を、是非、私も聴いてみたいと思います。
おそれいります。
そうですね~、「遠慮なく述べる」と言っても、受講生の皆さんにお目にかかるのは二度目ですから、あまりキツ過ぎることも言えません。しかも全員が妙齢のご婦人なので、つい矛先が鈍ります。あっ、そう言えば昨日、見学者2名あり、そのうちの1人が男性で、7月からの講義に申し込んだと言っておられましたので、少なくとも男性1人は増えそうです。
4年ほど前教室を引き継いでほしいとあるかたに頼まれたんですが、3(?)回頼まれて3回丁重にお断りしました。
理由は、高名なその方(講師)を慕って生徒さんが集まってこられていること、まだ修行(?)中なのであちこちの句会に出席しなければならないこと、時間がないことなどを申し上げました。
どなたかの後を継ぐということは難しいことですよねー。
石部明さんから完司先生へ…。すごい教室ですよねー。生徒さんたちは魅力ある、両極(?)にいるおふたりの熱い講義を受けることになります。注目の教室ですねー。
そうですねー。どんな句が出てくるのかちょっと身構えていましたが、皆さんオーソドックスで違和感はありませんでした。明さんもそのように指導されておられたのでしょう。
講師の依頼に限らず、何事も、少々ハードルが高いと思ってもチャレンジャーとして受けたほうがいいでしょう。「教える」いうことは、自分が理解していなければ出来ないことですから、理解できるまで勉強しなければなりません。そういう意味で、自分にも勉強になります。それは「川柳の理論と実践」を執筆していたときの実感です。
まあ、「チャレンジャー」の講義を受ける生徒さんは迷惑かもしれませんが…、真摯な姿勢と情熱さえ失くさなければ、伝わるものはあるでしょう。
そして、「後輩は先輩を追い抜いてゆく義務がある」ということ。言い換えると「受講生を講師のレベル以上に引き上げるのが講師の義務」だと思っています。そのようにしなければ、何事も進歩しません。それを目標としてやっていこうと思っています。
完司先生の器の大きさを思います。
川柳を始められたかたが講師の添削を受けるとする。
その添削が納得がいかないという話を聞くわけですね。たしかに原句の良さを損なっている。(口には出せませんが) 柳誌に載っている添削でもよくそういうことを感じます。
これでは新しい芽が育ちようがないと。
難しいところなんですよねー。完司先生の「目標」、川柳に対するこころざしの高さが心に沁みます。カタイハナシココマデ。ではまた。
カタイハナシ、もうちょい、続き。
私は添削されるのも、するのも好きではありません。添削を受けた句は、形は整うかもしれませんが、作句時の勢いが殺がれることが多い。いわゆる「角を矯めて牛を殺す」というやつ。ですから、講座で添削はやりません。
添削指導をなさっている皆さんの中には、役目として仕方なくやっている場合が多いのではないか、と推定します。私にはとても出来ない、難しい仕事です。
連日お疲れさまです。
「カルチヤー」のお話を、緊張して読ませて頂きました。
「先輩を追い越していく義務」「自分以上に引き上げる」…..
小さなサークルではありますが、私も何時もそう願って、楽しく厳しく自由に格調高くと心して続けています。
「川柳」は選をして頂けるので安心して苦吟していますが、絵は責任がありますので、真剣に取り組んでいます。
ブログで良いお話を聞かせて頂けるので感謝しています。
一昨日、息子宅でブログを拝見しました。
3人でカラオケ、今月は2回も「ジャンカラ」です。3人とも「シニアカード」でスタンプ10回毎に半額、料金はどんな時も払った事がありませんので知りません。
最近は「食べログ」で、北新地の「お昼」を予約、車で走って呉れます。くいだおれ大阪の面目躍如です。是非歩いてみて下さい。
気温差が激しいのでお風邪にご注意、お大事にお過ごし下さいませ。
有難うございました。
息子さんご夫婦とカラオケですか。和やかでいいですねー。しかも、シニアカードのスタンプ10回で半額。 おしんにも、そのシステムを導入してもらいたいものです。
さすがに大阪は「食い倒れ」、どこに行っても食べる所を探す手間が要りません。まあ、私の昼食は、たいがい1人ですから、カウンター席があればどこでもOKです。
風邪か寝冷えか、喉が不調で、ときどき咳が出ます。すぐに治る予定が、ちょいと長引いています。
大会前の静けさ(準備がほぼ終わっただけのことです)を感じています。
今年は完司さんに来てもらえないから、カラオケが盛り上がらないなあ、などうわさがちらほら。
シニアカードのスタンプ、おしんが導入して、完司さんたちのためにつぶれてしまったらどうします?一番困るのは完司さんだと思いますが…
すみません、ちょっと疲れて、言いたいこと言ってしまいました。
喉の不調は、飲み足りないのでは?。
喉の不調、長引いています。これで明日の出雲、続いて鈴鹿と連荘は無理だったでしょう。早い目に取り消していて良かったと思っています。
飲むのも、喉が不調では旨くありませんねー。今夜も芋焼酎湯割りを軽く2杯で止めました。はやくカムバック!絶好調!とゆきたいものです。(と言っても、明日も懇親会でガンガンやるでしょうが…)