本日、第1水曜日にて医光寺坐禅会例会日。朝5時前起床。5時15分出発。5時半より結跏趺坐。常連が1人休んで、本日の参禅者11名。鳥取県の最低気温がマイナス3℃と予報されていたが、お寺はどれぐらいだったのだろう。足先がギンギン冷えて痛いぐらいだった。だが、本当の修行はこの程度ではない。終了後、本堂で般若心経とミニ法話。済んでから別室にてお粥と漬け物とお茶と茶菓子を頂戴してしばし談笑。帰宅は7時過ぎ。再びベッドに潜り込みたかったが時間がなく、そのままデスクワーク。
昼食後12時40分出発、林瑞枝さんの葬儀。米子の葬儀場にて。会場で急に「弔辞を」と頼まれて慌てる。瑞枝さんは古くからの川柳塔社同人であり、立場上断るわけにもならず、式が始まるまでの20分ほどの間に、瑞枝さんのエピソードなどを思い出して、なんとか3分間?ほどの弔辞を果たすことができた。瑞枝さんの作品を何句か紹介するのがベストではあったが、急なことで句集も持っておらず、引用できなかった。葬儀の帰途、米子の川柳仲間とコーヒータイム。皆さまお疲れさまでした。コーヒー、ご馳走になりました。写真は帰路の山陰道、米子ジャンクション付近。良い天気なら右手の奥に冠雪した大山(だいせん)の雄姿が見えるのだが、曇っていて麓しか見えなかった。
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どんな葬儀もつらいの思いますが、一緒にやってきた川柳仲間の場合は なおさらのように 思われます。お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。
はい、私が川柳をやり始めた35年前には、お宅と同じように、ご夫婦で仲良くあちこちの句会に出席されていました。センマガの「名句鑑賞」でご紹介した瑞枝さんの句、今思い出しました。
祟りなどあるかとゴリラ樹に登る 林 瑞枝
こんばんは、、そうですよね、、ある程度役職がつくと思わぬ所でいろいろ突然依頼されますね。先生が言われたことを胸に秘め、依頼されたらできるだけ断らず引き受けることにしています。それは自信にも繋がり自分を高めるからですね。私にとって大変な変化でした、、感謝を深くするばかりです。しかし弔辞は大変でしたね。これから私もそう言うことに直面する可能性があります。あわてふためかないようにしたいです、、。いろいろ教えられることばかりです、、。感謝。
上の句を三回音読して 瑞枝様の御冥福を御祈り申し上げます。南の島から、、大田かつら
おはようございます。
今朝の鳥取はグッと冷え込んでいます。午前中は雪ダルマのマークがついていますが、雪は降っていません。昼間の最高気温は8℃まで上がる予報です。この気温は「平年並み」というところでしょう。沖縄本島の20~23℃が羨ましいです。
弔辞の件、家を出る前に聞いていたら瑞枝さんの句集から何句か引用できたのですが…。上の「ゴリラ」の句も、懸命に思い出そうとしたのですが、センマガへの掲載もずいぶん前でしたので、出てきませんでした。
完司先生、ちょこっとブログお借りします❗
徳田ひろ子さんへ
ブログで検索したらひろ子さんのことがバッチリ出ていました。川柳句集「青」を出されていたのですね。虹色の7色出す予定とか、、。すごいですね、、是非とも実現してくださいね❗❗応援していますね、、これから6月までサッポロ大会でお会いするのを楽しみに励みたいと思います、、南国のポカポカ陽気の中より親愛をこめて、、かつらより