本日、「たかね」8月号到着。今号は「加藤鰹追悼誌上句会」の発表号。早速、私の名前を探したが、無い。もう一度見直したがやっぱりナッシング! さてどんな句を出したのやら、と控えのノートを取りだしたが、載っていない。こーゆー姿勢だからダメなのだ、と15分ほど落ち込んだ。が、鳥取県から20名程参加。山陽カルチャーの皆さんも健闘されていて嬉しいことであった。皆さ~ん、応援サンキューベリマッチでした! 私の選による特選と秀逸は下記の通り。(写真上:ものすごく元気の良い葛。ガードレールを覆い隠し道路にまで。盛夏には1日に1mも伸びることがあるという…ほんまかいな?)
【 加藤鰹追悼誌上大会 新家完司選・特選1句&秀吟5句 】
特 選 三世代ぴょんぴょん跳ねるフライパン 伊藤雄治
秀 逸 跳び越えていけと親父が立っていた むさし
〃 恋をした証拠に髪がとび跳ねる 米村たまき
〃 よく跳ねる毬で昨日も今日も留守 石上俊枝
〃 保育士へ園児はマサイ族である 小林信二郎
〃 お祈りもいいがスキップして生きる 月波与生
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おはようございます。
横浜は台風の影響でやたら蒸し暑いです。
むさしさんの親父がいいなあ、信ちゃんのマサイ族も味があるなあ、と感心しています。
おはようございます。
台風7号、そちらの海寄りを通過しているところでしょうか。お大事になさってください。
そうですね、皆さん発想が豊かで楽しいです。投句した控えが出てきました。見直して(それほど悪くもないのにな?)と、反省の足りない頭を傾げています。
完司先生 お早うございます☀
朝方が めっきり涼しく なってきました。でも 陽☀が上がるとともに、即暑さが メキメキと…❕。
お盆も終わり 少しずつ 秋に なっていくんですね。この秋になっていく、もの哀しさが 苦手です。なぜ ?!
子供の頃の 夏休みが終わる寂しさでしょうか?それとも 宿題が 終わってない 心苦しさでしょうか? なんて…ね❗
加藤鰹追悼誌上句会 先生のコメントがよかったですね。
おはようございます。
そうですね、かなり凌ぎやすくなってきました。窓からの風も熱風から涼風へ変わりつつあります。
「秋になっていくもの哀しさが苦手」← まだまだナイーブでフレキシブルなこころが残っているということでしょう。老いていない証拠です。
年がら年中、時間に追いまくられていると、そのようなデリケートな感情も失せてゆくようで、もう少しゆったりしなければ、と、焼酎を飲みながら反省の日々です…(-_-;)
加藤鰹さんの追悼句を出し損なったことに気付いたのは、締め切りの2~3日後のことでした。
完司さんの落ち込みは15分だったようですが、その分とても深かったのでしょうね。団扇は、このコメントを拝見するまで、グズグズと落ち込み続けておりました。
返事が遅れてすみませんでした。
そうですか、出し損ないましたか。それだけに、落ち込み続けておられたのでしょうね。その心情、鰹さんだったら分かってくれているでしょう。