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梅雨空

 

本日、第3日曜はホームグランドの「大山滝句座」例会日。朝から梅雨明けのようなガンガン照りだったが、句会が終る頃にはやっぱり「まだ梅雨」という曇天になっていた。  写真上:句会の段取りで昼前ウォーキングは出来なかったので、句会終了後4時過ぎから30分ほど散歩。いかにも梅雨らしい曇天だった。明日から4日ほどお日様マークが続いているのだが…。

   【大山滝句座 7月例会】 出席23名。

   銃撃に銃撃返す銃社会

   硝煙でかすむ中東の輪郭

   ガジュマルの根っ子は負けん気の形

   トンガリをまあまあまあとなだめて和

   しがらみを放り投げると無重力 (他)

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  1. 大田かつら on 2016年7月17日 at 5:46 PM :

    昨日のコメントへの返信ありがとうございました❗私はパソコンはワープロ打ち位しかできません。もっぱらスマホオンリーです。お陰様でガラゲーの時よりも視野が広く深くなりました。挑戦してほんにほんに良かったです。今日のトンガリをまあまあまあとなだめて和、、。いかにも完司先生のお人柄を垣間見るおもいです。常日頃大衆文芸を提唱してる私ですが、、誰にでも理解出来る句姿、、先生の川柳句集フアンになった私の息のかかった会員5名が川柳塔会員になりたいと申し出た気持ちが分かりますね。これから完司先生に認められるようになりたいと頑張るであろう彼女、彼等をよろしくお願いいたします❗私も負けんように頑張ります❗

    • 新家 完司 on 2016年7月17日 at 6:30 PM :

      こちらこそ、ありがとうございます。
      そうですね、「平明で深い」句がベストだと思いますが、平明を思えば平凡に、深くを思えば難解になりがちなものです。右にも左にも先鋭化せず、中庸を守り続けるのは忍耐のいることですので、若い頃は「何でもあり」でチャレンジするのも良いでしょう。ベテランになっても思い切った表現にチャレンジするのも良いでしょう。しかし、常に「平明で深い句の良さ」「ほのぼのとした川柳味の良さ」をこころの奥に留めておくこと、その「味」を忘れぬようにしたいものです。
      力強く川柳塔を応援&宣伝&誌友ゲットしてくださいましてサンキューベリマッチです! 沖縄に足を向けて寝られません。

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