本日、朝7時、拙宅前に芳光さんとくにこさん集合。私の車にて3人で玉野へ向かう。朝からの雨も途中から止んで、高梁SAにて松江の車(芳山さんと寿代さん)と会って一緒に走る。 写真上: 往路の高梁SAにて。芳山さんの黄色と私のシルバー。しかし、前面を仔細に見ると、両車とも持ち主以上に人相が悪いな~…(-_-;)
【第67回 玉野市民川柳大会】出席136名。私は「姿勢」の選。本大会の特徴は、男女の選者による共選。私は酒井かがりさんと共選。かがりさんの披講のほうが先だったので、聞きながら私が抜いたのと同じ句(抜いた句には覚えがある)を数えたら、21句もあってビックリ。発表誌で再チェックしたらもっとあるかもしれない。
公園の鳩に紛れるテロリスト
女は太陽 男は黒ナマコ
頭蓋骨鍾乳洞になっている
屈葬のかたちで唸る二日酔い
4時前終了。芳山さんの車と一緒に帰路につく。往路は水島インターで降りたので、帰路も同じ道を帰ろうと思っていたが、どういう訳か2台のナビ共に水島方面を無視しして東を指す。結局、早島インターから高速に入ることになった。高梁SAにて、特選をゲットしたくにこさんから、大山乳業製のアイスモナカをご馳走になって、しばし5人で談笑。このような何気ない10分ほどの語らいが、生涯忘れられないヒトコマになるのだろう。 帰着は晩酌前の6時50分。玉野で声をかけてくださいました皆さま、サンキューベリマッチ!でした。また、何処かでお会いしましょう!
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One of 玉野で声をかけさせていただいた皆様 です!
プリウスに乗ったお姿、素敵でした。
初参加の大会、いやぁ~川柳って素晴らしい。心の底からから笑い、感動した1日でした。
女は太陽 男は黒ナマコ 帰りの車の中で、この句に大盛り上がりでした。
また、どこかの大会でお目にかかれること楽しみにしています。
おはようございます。
声をかけていただいてサンキューベリマッチでした! 生まれつきシャイで無口で人見知りするものですから、私の方からはなかなか話しかけることができません。特に別嬪さんには…(-_-;)
玉野はぶっ飛んだ句が多いので、合う人と合わない人がいると思うのですが、「川柳って素晴らしい。心の底から笑い。感動した…」とおっしゃるのは、バッチリ!ということでしょうね。これからは出来るだけ参加してください。私も支障がない限りは毎年出て行って、固くなりがちな頭を揉んでもらっています。
「何気ない10分ほどの語らいが、生涯忘れられないヒトコマに~」そんなヒトコマを
沢山揃えて下さる気のいいお仲間達に感謝!感謝!です。
この一行を、生涯忘れないように。
私のヒトコマに入れました。
そうですね、酒&カラオケも重要なヒトコマですが、童心に戻って、アイスモナカを齧りながら、というシチュエーションは珍しくて印象に残りますね。たぶん死ぬまで忘れないでしょう。
「明明白白」
神話の時代に男の脳に打ち込まれた「女は太陽」。
そーなんです。それ以来、男は女の手のひらの上にのせられたまま。
そうとも気付かず、黒ナマコは、女の奴隷のようによく稼いでくるそうです。
。・゚・(*ノД`*)・゚・
ところで、赤い鉢巻きは先生ですか、ダッカのテロリストもそんなのをしてましたが。
そうですね、「元始、女性は太陽であった!」。世界中の人々だれもが女性から生まれたのですから、頭が上がらないのは当然。威張っている男どもは、それを忘れているのでしょう。
赤い鉢巻き? あれの正式名称は知らないのですが、たぶん「バンダナ」だと思います。もちろん私じゃありません。島根県松江市在住の、通称「海賊」と呼ばれている石橋芳山さんです。海賊なのに山が好きで(だから芳山?)、連休のたびにあちこちの山へ登っているようです。
茶助さん初めまして、石橋芳山(海賊芳山)です。完司親分の紹介通りです。
まだまだ遊び足らないのですが、最近は歳のせいかフットワークが悪くなりました。
どこかでお会いしましたらよろしくです。
「何気ない10分ほどの語らいが、生涯忘れられないヒトコマに~」ですか、
ガサツなオイラにも何となくジ~ンとくる言葉。「ヒトコマ」オイラは
まだまだ作っていきますよ。だけどこのメンバーでの遠征は忘れないように
取っておきます。
たまの、ご苦労様でした。成績はさっぱりでした。「潜む」の課題で、呼名ができず、脇取の拓治さんの声で私の入選を知りました。それも2句とも呼名をすることができませんでした。私も寄る年波には勝てず、老人性難聴のため、披講が聞き取り難く困っています。しかし完司さんの声は、この老人性難聴の耳にもはっきり聞こえましたが全ぼつでした。「潜む」の提出句は、床下に潜むアウシュビッツの蟻とバスタブの中に潜んでいるバナナでした。
松山&総社&玉野と連続でお目にかかれて嬉しいことでした。
披講の初めのころ、マイクの調子が悪かったですね。私も左耳が難聴なので、右耳に掌を添えて必死に聞こうとしましたが、最後列でしたので、辛うじて番号だけが聞こえました。榊さんの途中でマイクを替えたのか?急に明瞭に聞こえるようになって、会場から「お~!」と歓声があがりましたね。
はい、私の声はマイクに良く通るので、どこでも褒めてもらえます。にんげん、何か取り柄はあるものです。
入選句、発表誌で確認するのを楽しみにしています。