28日朝、7時10分出発。高梁SAにて朝食&休憩。笠岡は久しぶりなので、到着してから少し迷い、通りすがりのご婦人に訊ねて10時前に会場着。
【井笠川柳会第17回笠岡大会】 出席189名。私は「錯覚」の選。
ケータイも時計もそぐわない海辺
また恋に落ちそう香る若葉風
大会終了後、金光町の拓治さん宅へお招きいただく。川柳大会に参加されておられたご婦人4人もご一緒の賑やかな酒宴となった。ビールで乾杯後は赤霧島湯割り、のち森伊蔵のちウィスキーと三種混合ガンガン! 山海の珍味満載の食卓もパチリと写したが、人様の食卓をブログに載せるのも失礼かと思ってアップするのは控える。宴たけなわになってカラオケ大会に。皆さんと交代で歌ったが、おしんのDAMより3割増し?ほどの高得点になってワイワイ大騒ぎ。
愛燦燦 85(ご婦人と一緒に)
少年時代 86
釜山港へ帰れ 90
大阪しぐれ 90(ご婦人と一緒に)
軍艦行進曲 87
南国土佐をあとにして 94
宴会終了後、お風呂を頂戴したまでは覚えているが、客間に入ってバタンキューと寝たのは何時だったか?
29日(日)、おいしい朝食もガッチリ頂戴してバイバイ。拓治さん奥さまそしてお付き合い下さいました皆さま大変お世話になりました。愉快なひとときサンキューベリマッチ!でした。 帰路、倉吉のユニクロで買物する予定で、10時開店に合わせるため高梁SAで休憩したが「考える椅子」は戻っていなかった。寂しいことである。写真下:倉吉へ向かう途中、河原に可愛い花。背景は小鴨川(倉吉で天神川に合流)。
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「漱石が倫敦に行ったとき吐いた言葉」
別嬪がいっぱいいる、危険な匂いがする。
“また恋に落ちそう香る若葉風”
風の数え方は一陣。 (因みに、雲の数え方は一片)
恋とは、通りすがりの風や雲のようなものではないでしょうか。
分かった風のことを言う男でした。 (*ノωノ)
まいど!
漱石の言葉、句会のたびに感じているのと同じ。(ほんまやで~~…(-_-;)
恋が「通りすがりの風や雲のようなもの」であるのは、かすかな「片想い」程度でしょうね。重症になってきたら、「山火事」のようなもの。特に相手が人妻のバアイはいけません。くれぐれもご注意を!
先日は、ご遠方からお越しくださりありがとうございました。お世話になりました。
お礼も言えず申し訳ありませんでした。
また、お目にかかれる日を楽しみにしております。
先生の隣りで脇取ができて光栄でした。
こちらこそ、最後まで残れずに失礼いたしました。脇取りお疲れさまでした。テキパキ&ハキハキしてベリーグーでした。
そういえば、今日届いた弓削の【紋土6月号】を見たら、私の選で「人」でしたね。智史さんが投句しているのを知らなかったのでちょっとビックリ。
「天」の作者が女性で、これもビックリ。女性だったら「何もかも夫に任せ大あくび」でいいのに…。
お褒めの言葉を頂きありがとうございます。
数年前から弓削の会員になっています。
私も夫(つま)のほうが、もっとおもしろく感じます。