Loading...Loading...

本日、Kちゃんの母上の葬儀。先日と同じ葬祭会館にて10時30分より。先日は同じ班の葬儀で、受付係だったので少し気疲れしたが、本日は何の役もないのでゆっくり。良い天気だったが、風がメチャ冷たかった。ひと昔前は葬儀会館がなくて、皆さんご自宅か公民館での葬儀だったので、参列者はずっと屋外で立っていた。同じ班のご婦人たちは朝から炊き出しで、これも大変な仕事だった。

小さな町なのに葬儀会館が2つも出来て、サービスも良くて(本日も葬儀の前と後、2回も珈琲を頂戴した)、ずいぶん楽になったものだ。都会では半数以上が家族葬になっているとのこと。こちらではまだまだだが…、いずれそのようになってゆくのだろうか?

25日に締め切りだった「川柳塔おきなわ準備室7777アクセス記念WEB句会」の結果が早々に発表されました。「川柳塔おきなわ準備室」←検索してご覧ください。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 葬儀 ~ WEB句会「テスト」結果発表!”にコメントをどうぞ

  1. 澁谷さくら on 2016年2月26日 at 11:39 PM :

    完司さん こんばんは。
    わたしの父も、家族葬で見送りました。
    いろいろな事情もあり、また、父自身の希望でもありました。
    家族水入らずで通夜・葬儀ができたのは、
    わたしたちにとってはよいかたちだったように思います。

    が、そのあとはちょっとたいへんでした。
    後日あとからあとから、父の死を悼む方々が訪ねて来られ、
    長きにわたって母とともに対応する必要がありました。
    けれどそれもまた、たいへんではありましたが、
    おひとりおひとりにきちんと向き合い、
    父との思い出をきかせていただくこともでき…で、
    結果としてはよかったなと思っております。

    人それぞれ…
    いろいろな旅立ち方、見送り方があっていいのでしょうね。

    • 新家 完司 on 2016年2月27日 at 12:43 AM :

      なるほどね、家族葬は、家族にとっては落ち着いて良い葬儀ですが、「お別れしたかった」という人には少し心残りがあるかもしれませんね。
      私が家族葬を初めて経験したのは、一昨年の京都の義兄の葬儀でした。ずっと教員をやっていたので「さぞかし賑やかな葬儀だろう」と思って出かけましたら、身内だけの静かなものでした。精進落としの食事をしながら「これはこれで落ち着いていいか…」と、思いました。

      都会では主流になりつつある家族葬ですが、こちら片田舎では、まだまだ「集落で協力して執り行う」という習慣が残っています。葬儀会館ができる数年前までは、同じ班内の葬儀でしたら、必ず夫婦が出て、男は葬儀の段取り、女は炊き出し。勤め人は会社を休まなければならないし、店舗は臨時休業をして、大変でした。でも、ふだん疎遠な人と飲み交わしたり、ご近所の絆が深まる機会でもあったわけです。いずれも一長一短というところでしょうか。

  2. 大田かつら on 2016年2月27日 at 7:24 AM :

    おはようございます❗課題「テスト」の結果見ました。万歳❗万歳❗ヤッター❗何と2句も抜けた。いつも全ボツの劣等生のこの気持ちお分かり頂けるでしょうか?いつもアホと言われる私が2句だぜ⁉今夜はお刺身を夫にサービスしょうと、、。

    • 新家 完司 on 2016年2月27日 at 9:31 AM :

      はっはっは、2句入選、おめでとうございま~す!
      私の1次選でも「携帯を…」は入っていたのですが、「携帯電話」を省略した「携帯」には抵抗があって、2次選で没でした。
      「携帯電話」の省略語は「ケータイ」が一般的で、「携帯」は省略語になっていませんね。このこと「川柳の理論と実践」の「省略語」というコーナーでも書いたような気がします。(いま、確認していませんが…)

  3. 上野楽生 on 2016年2月27日 at 9:16 AM :

    ご注進
    台湾川柳会の杜青春会長が、本日、大阪の川柳塔すみよし川柳会2月句会に参加されます。
    お会いになりたい方は、午後1時に大阪市住吉区民センターにお越しください。

    • 新家 完司 on 2016年2月27日 at 9:34 AM :

      ご連絡、サンキューベリマッチ!
      「川柳塔すみよし」の本日の課題は、「風呂」「戻る」「どんどん」ですね。「よーし出かけよう!」という方は、これからでも間に合いますので、せっかくですから、作句して出かけてくださ~い。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K