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あかあか

 

本日、昼前の散歩。いつものように総合公園の駐車場まで車で。公園の駐車場の手前に「八橋こども園」あり。いつもは静かだが、今日は珍しく、右側の歩道に子供たちがいっぱい。どこかに出かけていて、いま帰って来たのだろう。「渡るのかな?」と思って、かなり手前からブレーキを踏んで徐行。だが、横断歩道の所で若い女性の保育士さんが子供たちを静止している。「まだ渡らない」と判断したので、そのままのスピードで通り抜けようとしたら、いきなり、その群れから2、3人の子供がバラバラッと車道へ飛び出してきた。ビックリして急ブレーキ! 幸い、私は左車線で、子供たちとの間には右車線があるので、事故にはならなかった。が、子供たちが飛び出した勢いにはビックリした。もし、対向車線だったら避けられなかっただろう。(どういうこと?)と思って保育士さんを睨んだら、両手で子供たちを押し戻しながら、私の方へ頭を下げていた。

それにしても、どうしてあの子たちは飛び出したのだろう? 散歩しながら、ずっとそれを考えた。ひとつの推理だが、保育士さんは大きな黄色の旗を持っていて、それで「ゴ―&ストップ」の指示を出していた様子。あの横断歩道の手前で群れていた子供たちの先頭集団は、「渡れ!」という合図を待ち構えていたのではないか。そのタイミングに、私の車を確認するため保育士さんが振り向いた拍子に旗が車道へ向いてしまった。周囲の状況が見えていない子供たちは、その旗の動きを「ゴー!」と受け取ったのかもしれない。どこの集団でも、気の短い者やおっちょこちょいがいる。そのことが大事故に繋がった例もあるに違いない。子供が絡んだ事故では、ほとんどが運転手の過失と判断されるが、このような原因もあるのだろう。と思った。

写真上 :本日夕刻の夕映え。沈む太陽はメチャ大きかったが、その大きさは、私の腕とスマホでは掴み切れなかった。

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  1. 信ちゃん on 2015年10月30日 at 5:43 AM :

    良かったね~!どんな状況でも・・車の方が悪者になる・・ギアの時代から運転してる人(オイラもそうだけど)は・・運転に自信を持っている⇒だから特に気を付けなければと言われた事がある。 特に長距離を運転する「兄さん」・・安全運転でね!お互いに!

    • 新家 完司 on 2015年10月30日 at 8:45 AM :

      おはようございます。
      ほんとうに何事もなくて良かった。子供の動きを見て急ブレーキをかけることが出来て「まだ大丈夫」と思いました。(過信はいけませんが)
      もうすぐ73歳の誕生日を迎えますが、歩道を暴走した認知症の男性も73歳。「おとうさん、大丈夫?」とヨメハンから言われていますが、まだ心配ないようです。

  2. なごみ on 2015年10月30日 at 7:35 AM :

    何事もなくほっとしました。ちょっと状況は別ですが、私も小学校の門前で信号をみながら黄色い旗で交通指導をしてますがこれとにた状況に出くわしたことがあります。低学年程落ち着きがないからと先生はいいます、子どたちが勝手に動いてしまうのです。ほんとうにはらはらしますよ。赤信号を押し切りローラーに乗って列からはみ出した子もいました。幸いはいませんでしたが・・・・

    • 新家 完司 on 2015年10月30日 at 8:50 AM :

      おはようございます。
      ほんとうに子供は予測のつかない動きをします。黄色い旗での交通指導も大変ですね~。くれぐれも注意してやってください。グループの中には必ず落ち着きのない子がいます、そして、その子の動きに引っ張られて、同じように動く子もいますから目が離せません。

    • なごみ on 2015年10月30日 at 7:59 PM :

      最後の行のことば変でしたね
      幸いけがをした子はいませんでした。

  3. たかこ on 2015年10月30日 at 8:02 AM :

    子供の目線と見える範囲はものすごく低くて狭いと言いますね。

    旗振りのなごみさんも気を付けてくださいね。
    子供の機敏性に負けないで(笑)

    • 新家 完司 on 2015年10月30日 at 8:54 AM :

      おはようございます。
      そうですね、オトナのように「周囲の状況を見て判断する」という力はまだないようです。自分の考えていることだけ、そして、1部分だけしか目に入っていない。加えて「車の怖さ」も知らない。それは親が教えなければいけないのですが…。

  4. 伊田 網人 on 2015年10月30日 at 10:06 AM :

    おはようございます。
     何事もなくよかったです。子どもはいつ飛び出してくるか,分かりません。本当に保育士さんも緊張して対応してもらいたいものです。考えようでは車も被害者になります。

  5. 新家 完司 on 2015年10月30日 at 10:22 AM :

    おはようございます。
    そうですね、事故になると車が不利になりますが、不可抗力というものもありますからね。飛び出した子供は避けようがありません。
    昨日の若い保育士さんもビックリしていたようですが、いい勉強になったでしょう。

  6. 高杉千歩 on 2015年10月30日 at 3:12 PM :

    こんにちは。
      1週間前、息子の車で近くのBKの前(駐車用前庭)に止めて10分
      ばかりの間に,赤ボールペン太字の落書き線が数条、車体横に波状
      に描かれ吃驚しました。 子供の悪戯にしても気持ちの悪い思いを
      しました。 こればかりは注意のしようもありませんが,思いもし
      ない災難もあるものです。 フト思い出しました。
      相変わらず追われ乍ら、ささやかな日々好日を過ごしています。
      いつも有難うございます。
      

    • 新家 完司 on 2015年10月30日 at 3:43 PM :

      こんにちは~。お久しぶりです。
      車、傷つけられましたか。たいへん!。都会にはいっぱい監視カメラがありますので、すぐに警察へ通報して調べてもらったら良かったのに…。最初は小さなことでも「見つからない」となれば徐々にエスカレートさせるのが犯罪者の心理。今度そのようなことがありましたら、泣き寝入りせず「必ず捕まえてやる!」という意気込みで向かってください。
      急に寒くなってきましたね。風邪など召しませぬよう、くれぐれもお大切になさってください。
      明日から2泊3日で鹿児島の国民文化祭です。その間ブログ更新ができませんので「春の川柳塔まつり誌上大会」の案内を出しておきます。千歩さんも、是非またご応募ください。(応募用紙は「塔」12月号と一緒にお送りする予定です)

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