昨夜9時からのNHKスペシャルは「ミャンマーのバガン遺蹟」。それを見ながら、先日亡くなられた倉吉のMさんを思い出した。Mご夫妻も「医光寺仏跡参拝団」のメンバーで、第1回から今年2月の第10回までご一緒。皆勤賞はMご夫妻と私の3人だけだった。ご夫妻ともカメラが趣味で、いつもプロ仕様の重たいカメラを2台も抱えて、集合写真などもいっぱい撮ってくださった。写真上のバガン遺蹟もMさんが撮ってくれたもので、額に入れて私の部屋に飾っている。
昨夜は、テレビを観て写真を見て、Mさんの温顔を思い出してしんみり。そうすると、今朝10時過ぎに宅配便。見ればMさんの奥さんからの「満中陰志」。哀しい偶然だった。(写真下: 本日午後5時20分頃の夕映え)
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おはようございます。
大兄はミャンマーやタイはじめアジア各国を巡られ詳しいですね。虫の恩返しは無理としても仏教界からのいいことがあるかも! です。僕は子供の頃からアンコールワットに憧れておりましたが、とうとう行けなかったです。(大兄と同じく来年10月までパスポートは有効ですが、外国行きは辞めることにましたので。)
処で「満中陰志」の意味も、読み方もわからず検索しました。主に関西で使う言葉とか~なるほど、でした。
まいど!
はい、仏蹟参拝であちこち行きましたが、いつも物見遊山気分なのでご利益はないでしょう。カマキリの恩返しの方が期待できそうです。
アンコールワットは二度行きましたが、二度目は中国人と韓国人の団体さんが押し合いへし合い。梅田地下や心斎橋筋以上の混雑ぶりで、サッパリ駄目でした。
「満中陰」も「満中陰志」も子供の頃から耳にしていたので、全国共通だと思っていました。大兄のコメントを見て、私も先ほど検索しましたら「主に関西で…」となっていましたね。ちょっとビックリです。
こんにちは、お久しぶりです。
「満中陰」での思い出です。高校時代の初めて冬休み、当時のスーパー「ダイエー」の1号店千林でアルバイトしたときに、いきなりサービスカウンターに配属されました。研修も教育もうけないまま二人の先輩お姉さん社員に混じって、ギフトの包装に来られた方には「熨斗は紅白ですか、白黒ですか」とやっていたとき、いきなり満中陰志でと言われたのですが分からず、たまたまそのとき一人でいたのでエッ、それ何とパニクッテしまいました。大阪のおばちゃんは「この子いややわ、満中陰も知らんの」とその言葉が残っております。ただおかげ様で包装紙の包み方はその2週間で抜群にうまくなりました。
懐かしいことを思い出しました。
晩秋さま。突然の飛び込みで失礼いたしました。
こんにちは~。
へ~、高校生のとき、千林のダイエーでアルバイトしておられましたか。ということは、出身は大阪なのですね。私は大阪生まれの尼崎育ち。千林商店街はオッサンになってから行って「尼の三和商店街よりチョッと大きいかな~」と、感じたことあり。
包装紙の包み方、上手になりましたか。私もたまに、お客さんの依頼でプレゼントを包むことがありますので、男にしては上手な方だと思います。リボンも十文字に掛けて蝶結びぐらいなら出来ます。エッヘン…(-_-;)