
本日、昼前の散歩に出かける前に郵便受けを覗くと「川柳研究10月号」が入っていた。引き抜いて、散歩道で二宮金次郎をやっていたら、写真のページ「おっ、やったね!」。川柳研究創立85周年記念大会で、霜石さんが「三太郎賞」。鰹さんが「全日本川柳協会会長賞」をゲットされたことは、水品団石さんのブログなどで知っていたが、親しい友人の名前がこのように並んでいると、改めてブラボー! この二人いま絶好調! 向かうところ敵なし。できるだけ向かわないようにしよう。
写真下: 拙宅坪庭の金木犀も花盛り。これは義母が植えたもの。板塀ぐらいの高さだったが、狭い庭が申し訳ないほどに育ち、ご近所にいい香りを漂わせている。

今日、零余子が届きました。本当にびっくりしました。これだけで完司さんの、人となりがわかってますます好きになりました。先だって来た、入来わくわく番傘川柳会88号の柳誌の、見開きに完司さんの、インタビュウ記事があり、③の記事を改めて読み返してみました。これからもよろしくお願いします。とりあえず御礼まで。
こんばんは~。届きましたか。ほんの少しですがお楽しみください。過日、岡山大会の会場で声をかけていただいた御礼です。
ほんとうに、今の私が川柳界に居ることができるのも、理解ある諸先輩や支えてくれる友人たちのおかげ。東西南北、どちらにも足を向けて寝られず、ときどきベッドから落ちています…(-_-;)
完司さん おはようございます。知っている人が出ているとうれしいですね。霜石さん、鰹さんの声や表情まで見えてきます。鰹さんがこのまま完治することを祈るばかりです。
おはようございます。
そうですね、1人ならまだしも、こうして2人並ぶとインパクトがありますね。はい、鰹さん、奇跡の男になるように祈念しております。
おはようございます。
弘前の高瀬霜石さん! 静岡の加藤 鰹君! 凄いですね。交換誌やネットで拝見しておりますが、各地の大会で向かう所敵なし、所謂、破竹の勢い! お二人とも随分と昔からご交誼を賜っておりますが、愛媛の田辺進水さんの言われる如く、鰹君の完治を願っております。
おはようございます。
いい意味での競い合いで、お互いに高め合っているようですね。見習いたいものです。鰹さん、現在の快活明朗&絶好調そのものが、既に奇蹟と言えるでしょう。このままずっと、と願っています。
「ショック! 1015」
高槻の句会の会場となる現代劇場の金木犀は、その日が満開だった。
句会も終わって、後ろから追いついて来た上嶋紅雀さんが、何気なく、
「キンモクセイが凄く匂いを発してますね」 と言う。
「ウン? オレは鼻を動かしてみた。 が、何の匂いも届かない」
匂っている振りをして、
「とうとう鼻にまで来たか」 と、一瞬、オレは嘆いた。
キンモクセイの花言葉に「幸せをもたらす」というのがあり、
匂いを思い切り吸いこむと幸せになると、辞書に書いてある。
「あぁー 幸せなんてもういいか…」
鼻で笑って、心で泣いた一日でした。 (。´Д⊂) ウワァァァン
おはようございます。金木犀と言えば、
かくれんぼ金木犀はすぐわかる 難波智恵子
という句を思い出します。あの香りがキャッチできないのは残念。早い目の耳鼻咽喉科をお勧めします。
完司さん
ご無沙汰しております。川柳研究に寄稿していただいている「しゃぼん玉ほうだん」楽しみに拝読しています。
十月号に、私の句が引用してあり、びっくりするやらうれしいやら。完司さんに句評を頂いたのは初めてだと思います。有難うございました。
高瀬霜石さんとは、お付き合いとも言えないお付き合いですが、先月の葉書に「八十五周年記念大会でのご活躍が楽しみ」と書き添えました。その後のお返事に「貴女の予言通り?ちょっと目立ってきました」とありましたが・・・・大目立ちですね。
羅奈さん、お久しぶり~。
御作品、無断借用ごめ~ん。あなたとは30年以上前、渡邊蓮夫先生選の「まいにち柳壇」からのつながりですが、川研では擦れ違いでしたね。蓮夫先生から誘われたときは「塔」の同人になっていましたので…。
「しゃぼん玉ほうだん」を書きだしてから、誌面を詳しく拝見したら、川研にも知人が沢山いてちょっと驚きました。ますますのご活躍を!
ありがとうございます。週末遊び呆けているうち拙宅にも「川柳研究」ポストインされていました。楽しかった日が浮かんで思わずニヤけてしまいました。
進水さんも晩秋さんもご心配をお掛けして申し訳ありません。今のところ抗がん剤の副作用もなく(毛も抜けず)平和過ごしております。