本日、第3木曜日にて「山陽カルチャー」例会日。朝10時前出発。いつものルートにて、山陽道の吉備サービスエリア着は12時前。ここで昼食&時間調整、会場の山陽新聞社8F会場着は、定刻1時の12分前。
本日の出席は17名(1名欠席)。先月に提出していただいていた宿題について、感じたことをコメント。(各人2句=36句について) 終了後は別に提出していただいていた宿題について互選。36句から、各人が12句を選び、その内の1句を特選として、「何故、特選にしたか」を各人に述べていただく。そして、ときどき私がコメントを挟む。 定刻午後3時を5分ほど過ぎて終了。のんびりゆっくり、ドライブを楽しみながら帰って、午後5時45分頃帰宅。
写真1 : 往路の高梁SAにて、岩ばっかりの庭より高梁サービスエリアを観る。
写真2 : 帰路の高梁SAにて「考える椅子」。「いい季節になりましたね。安全運転で帰ってください」と言っていた。
写真下 : 帰路、関金温泉を過ぎたあたりの夕映え。午後5時20分頃。
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「考える椅子」、石部明さんの葬儀の時から、ずっとウォッチさせていただいています。
今回の写真は「いよいよ秋から冬ですねという空気」が感じられました。
それぞれの写真の比較はしていませんが、周りの雰囲気がそんなにがらりと変化しない静かな、何かを感じさせる不思議な所だと、いつも思いつつ拝見させていただいています。
ではまた。
ありがとうございます。
そうですね。いつ訪れても、何かこころに残る風景です。思うに、この場所がかなりの高台で、雑木やススキなどが生い茂っている所から向こうは崖のように下がっていて、遥かに見える山並との間に広々とした空間がある、そのような組み合わせが作用しているのかもしれません。