【川柳たけはら700号突破記念誌上川柳大会】
平成27年4月号で「川柳たけはら」は通巻700号を迎えました。これも偏に皆さま方のご支援の賜と感謝しております。つきましては、下記の要綱で誌上大会を開催致しますので、是非ご参加いただきますよう、心からお願い申し上げます。
課 題 「酒」2句 選者5人による共選。
選 者 大家風太 弘津秋の子 木本朱夏 田中新一 小島蘭幸
締め切 平成27年10月20日(当日消印有効) 規定の用紙、または適宜用紙に、 作品2句・都道府県名・住所・雅号・電話番号・所属結社を記入。
投句先 〒725-0022 広島県竹原市本町3-3-7 古田比呂子 宛
投句料 1000円(定額小為替)
賞 三才賞として竹原市の地酒謹呈
発 表 川柳たけはら12月号
問合せ先 小島蘭幸 TEL・FAX0846(22)6626
主 催 竹原川柳会
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「大村さとる教授を見て悟る」
科学者に必要なものは探究心。
川柳家に必要なものも探究心。
私にも人一倍の探究心はあるのですが、辛抱の無さがダメな私の今を形成している と。
先生もコツコツと数十年「酒」というものを探求されて何か見つかりましたでしょうか。
その成果に対して、まもなく今日にも「ノーメル賞」が届きましょう。
(。・ω・。)ノぁぃ♪
まいど!
そうですね。科学者にも川柳作家にも必要なのは「好奇心」と「探求心」ですね。私は、好奇心は人一倍あって、何でもかかわってしまうのですが、そこからの探求心が不足気味。続いているのは川柳ぐらいなものです。それだけ川柳は奥深く面白い、ということでしょうか。
完司さん
相変わらず茶助さんは脳みそ冴え冴えのようですね。完司さんのブログだけで終わるのはもったいない内容だと(あ、大変失礼なことを…)お笑い界のゴーストライターにでもなれば、引っ張りだこになると思えます。
蛸って引っ張られて8本も足ができたのかしら?(とこんなくだらない事しか私は考えられません)
完司さんは「タイ」は行かれてますか? かなり先ですが行くかもわかりません。世界状況(日本も含む)がどう変わるか不明ですが…先のことが楽しみと思えるうちはまだ幸せですね。
まいど!
タイには3度行きました。勤務していたF電工とタイ政府との合弁会社が、バンコク郊外のサラブリという街にあります。1度は、その工場で私が設計した(オリジナルではなく先発機をアレンジしただけ)機械が稼働しているのを見に行きました。
タイには見所がいっぱいありますが、余裕があれば、「戦場に架ける橋」が残っているカンチャナブリ(ミャンマーとの国境近く)をお勧めします。クワイ河岸辺のレストランのナマズ料理が旨かったです。同僚と3人、ビールを飲みながら愉快に語り合ったのがつい先日のようです。が、その内の1人は早々と天国へ旅立ってしまいました。橋の近くに小汚い戦争博物館もあります。
初めまして、川柳も投稿も新参者です。この度、縁あって誌上大会に投句さセて頂きました。
昔はよく、男は酒と女と博打などということが云われていました。私も幾つかの心に秘めた深い傷と辛い思い出を持っています。古い事だからでしょうが、酒をチビリチビリやっていると、無色に消した恋も色を成し侘び寂びの世界へと誘なってくれる様です。川柳をはじめて間もない私ですが雑詠のテーマはおもに酒と恋に関するものに決めています。暇を見つけてまた投稿するのでよろしく。