本日、午後3時頃、別嬪さんの声の電話。「俳句や川柳を展示紹介する企画をしている○○社です」、それを聞いただけで、すぐに分かった。以前にも何度か同じようなTELあり。要するに展示会に出すので「出品料」という話。しかし、綺麗な声なので、頭から「お断り!」とも言えずためらっていたら、案の定「新家さまの句集『平成五年』に掲載されている御作品にとても感銘いたしまして…」と言ってきた。以前、同じような勧誘に対して、私のほうから「展示料は要りませんので、どうぞご自由に使ってください」と言ったら、相手は絶句していたことがあった。
今回は、からかうのも面倒なので「興味がありませんので…」と丁重に断った。この手の他には「新聞に特集記事を載せる」「秀句集を発刊する」等々あり。もちろん、金だけ取って何もしなければ詐欺。だが、展示会も催すであろうし、特集記事も掲載するだろう。また、秀吟集も発刊するだろう。しかし、その料金がべらぼうに高価。金の使い道に困っておられる人は褒め言葉に乗って参加されるのもいいでしょうが、「僅か数句紹介して貰うだけで10万円はもったいない」と思われる方は、くれぐれもご注意ください。
写真上:本日、午後5時半ごろの散歩道。日が短くなって、木陰は薄暗くなっていた。
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こんばんは
例のセールス、相手方もよく調べずに新家さんの所まで電話がいきますか。本当に断るのが面倒くさいです。敵は「ああ言えば」「こう言う」応酬話法で攻めて来て、最後には川柳の先生や、大家にされます。興味がなければ、本当に引っかからないよう早く電話をきることです。
こんばんは~。
はい、電話の向こうでは、「こう言ってきたら、このように対応する」という、虎の巻を見ているのでしょう。気が弱い人なら思うつぼに嵌ってしまいます。私も気が弱いので危ないのですが、この手の電話には慣れているので大丈夫です。
あはは。
久しぶりのあきこ。
うちにも以前掛かってきましたよ~。
「それで、どのくらい掲載料はいただけるの?」
さらに追い打ち、「3句なら、3万円くらい」。
これで撃退(完司先生よりスゴイ!?)。
少し前の話ですが、うちの会長のところにも電話。
「出す句が心配なら、直してくださるセンセイもおりますから」
「オレの句、誰が直すの?」
どこの誰に電話しているか、向こうは分かっていないんですね~。
アホすぎて、大笑い。
はっはっは、咲二先生の作品を「ご心配なら直して…」とは傑作!
もうちょい悪ふざけして、「じゃあ、この句だったら、どのようにしてもらえるでしょうか?」と、2、3句出してやれば面白かったのに…。
ふふふ
私は、「あなた一つ間違うと詐欺ですよ」と言ったら「え~そんな、皆さんに喜んでいただいていますのに」と、芝居がかった声で言われました。
それを、息子に言ったら、相手を怒らすとあとで仕返しされるから当たり障りのないように対応しないといけないと諭されました。
現に、散々からかった人がいて、次の日家まで怖いお兄さんが押しかけて来たらしい。110番して事なきを得たとか。相手は電話番号を知っているから、ナビがお茶の子さいさいで連れてきてしまう。
あ、10万円なんかじゃないですよ、身近なおふたり、100万円かかったとか。一人はものすごく後悔されて…。もう一人はいい記念になったと今も喜んでおられます。自分の句は半ページらしいですよ。あ~あ
まいど!
そうですね。以前、このような「川柳がらみ」の勧誘ではなくて、しつこいセールスのTELに、腹が立って「いらん言うとるやろ。バカタレ!」と怒鳴りつけて、ガチャンと切ったことあり。後で冷静になって、「家を探し出されて、夜中に火をつけられたらかなわんな…」と反省。
上に書いた10万円は、展示会に出品する色紙2~3枚の料金。秀句集に参加は半ページで100万ですか。しかし「いい記念になった」と喜んでいる人もおられるとはオドロキ。だから、何年経っても絶滅することなく、同じような企画でTELがかかって来るのでしょう。
新家先生! 山梨の「風間醸造所」より発売の 1合で「快楽」3合で「極楽」になる 甲州焼酎「那娯魅」の購入権が当選いたしました! 50名のみの優先購入権です。1・8リットル5本で7万円となります。 入手困難な「那娯魅」です。まずは7万円「コバヤシホラ商事」までご送金下さい。 他言は無用でございます~!
まいど!
3合で極楽になる「那娯魅」、名前がええなあ、気に入った! 5本で7万ということは、1本で14,000円か? 安いね~。「即注文」と思ったけど、よう考えたら、「黒霧」2合で毎晩極楽! せっかくのお勧めですが、今回はパスさせていただきま~す。
僕の生徒のところにも同様の電話がありました。「平安神宮に貴方の川柳を扇に書いて飾ります」料金は10万円くらい。「いい記念になるし(句を書いた扇も頂けるそうで)どうしようかしら」と悩んでいました。「やめなやめな」って言っちゃいましたけど。
あと、パソコンから「ばふんうに」を覗くと広告のバナーがあるでしょ?あそこに「出会い系サイト」のリンクがあったらしくて、そこをクリックしたら数万円請求されて払っちゃった人がいます。「鰹ちゃんのサイトだったから信用していたんだよ」なんて言われて責任感じちゃいました。どこの誰とは言えませんが、、、山梨国文祭、富山大会、秋田国文祭で連続して大会賞取った人(バレバレじゃん)笑