「想い」と「思い」の違いについて、私の使い分け。いろいろ頭で思い巡らす場合とか「片おもい」は、「想い」「想う」「片想い」。もう少し軽くて「ちょっと思う」とか「ふと思う」とか「思い出」の場合には「思い」「思う」「思い出」。というようにアバウトに分けてきた。本日、そのことについて、考える機会があったので調べてみたら、或る人のブログに下記のような記述があった。点線以下は、そのブログからの転載。どの辞書も「想い」「思い」とも、同じような記述しかないので、ブログの主も困惑していた。
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【 このままでは困ってしまうので、 最後は文化庁が記載している、 この2つの違いについて説明します。
この2つの違いは、「おもう物の対象が心に浮かんでいる時は想い、 それ以外の一般的なものは思いを使う」 というものでした!
分かりやすく説明すると、 「頭の中で思っていることなら『想い』、 心のなかで思っていることなら『思い』」 という感じですね 】
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以上、アバウトなところでは、私の感覚と同じです。ただ、どのような場合であっても、どちらを使用しても、間違いではありません。しかし、敢えて、ニュアンスに拘って使い分けるとすれば、このようなことでいいのではないかと思います。
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「蘖(ひこばえ)」第47回誌上大会「弟」・「虫」の募集を締め切りました。おかげさまで一題につき317人×2句=634句の応募がありました。8月23日の記事で応援していただいたおかげです。ありがとうございました。
全句を清書して近日中にお送りします。「ぼっけーぎょーさん来たな」などと仰らずに、いつもの切れ味鋭い選をよろしくお願いします。
さてさて、今回の句碑はどこのどなたに貰われていくのやら。
こんばんは~。
井笠誌上大会、ご盛会おめでとうございます。317名の634句ですか。大会の場合でしたら、その選考時間は、だいたい2~3時間というところでしょうか。
でも、自宅で選をする「誌上大会」では、大会ほどの緊張感がなく、つい気合が抜けてチンタラ。半日以上かかること多々あり。慎重且つ鋭く、取り組ませて頂きたく、腕まくりをしてお待ち申しております。
~~~ヾ(^∇^)おはよー♪ございます。まるで梅雨期のような日々でさっぱりしないですね。
「思い」「想い」の使い分けとても勉強になりました。
このように考えていくと、同じ発音でも「逢う」と「会う」ではかなりニュアンスが違いますものね。
おはようございます。
今日から明日にかけては好天になりそうですよ。でも、日曜にはまた曇ってきそう。まさに「○ごころと秋の空」ですね。
はい、同じ「きる」でも「切る」「斬る」「伐る」と表記を見ただけでも違う内容が見えてきます。このように、同じ言葉でも表記によって微妙にニュアンスが違うというのは、漢字文化の優れた特徴なのでしょうが、いささか難しいですね。
「○ごころと秋の空の事実」
たまに辞書を開けてみると、自分の思っていた答えと違うものに出会い
「へぇ~」と思うことがままあります。
例えば、「○ごころと秋の空」は、一般的によく耳にするのは「女ごころ」ですが、
歴史的には「男ごころ」の方が長い言われています。
諺として「男心~」が定着したのは、江戸時代といわれるそうです。
また室町時代にも「男心と秋の空は7度変わる」という言葉が、
狂言(墨塗)に残っているとあります。
一方、「女心~」は大正時代ころから定着したと言われます。
バーブ佐竹の「女心の歌」がヒットして、
一気に「男心~」の方は、消えてしまったというのが事実のようです。
(日本のことわざより)
”女ですもの人並みに夢を見たのが何故悪い 今夜しみじみ知らされた男心のうらおもて”
マ(。Д゚; 三 ;゚Д゚)ジ!?
まいど!
そうですね、女性から言わせたら「男心と秋の空」。
男性から言わせたら「女心と秋の空」。てなところでしょうね。
どっちにしても、気分がコロコロ変わる人は、男女関係なく持って生まれたDNA、性格的なものでしょうね。「気分屋さん」はちょっと苦手で「敬って遠ざける」ようにしています。