写真上は、地方創生事業として売り出された「ことうら商品券」。1冊1万円だが500円券が24枚ある。すなわち、1万円で12,000円分の商品券ということ。そして、1人で購入できるのは5万円まで。5万円出せば1万円トクということ。町内の商工会で売り出されたのが4月29日(祝)の朝9時から。勤め人にも購入できるようにとの配慮だろう。販売総額は1億円。家内も5万円握って9時前に出かけ、11時過ぎにくたびれて帰宅。ものすごい行列で、2時間も待たされたとのこと。朝5時から待っていた人もいたらしい。また、並んでいた高齢の男性が倒れて救急車が来る騒ぎもあったとのこと。だが、夕刻の町内放送では「まだ少し残っています」。ようやく翌朝になって「完売しました」。
この商品券が販売されてから、当店で使用する人もしばしばあり。本日、パッチワーク用の糸とか針とか1700円余り購入したご婦人。商品券を取り出しながら「これ、お金という気がしないので使ってしまうね~。買ったときはトクしたように思ったけど、結局は損してるみたい…」と苦笑していた。まあ、そのようなものだろう。ちなみに、商品券に載っている写真、左は「大山滝」右は「船上山の屏風岩」。表紙に使用されているイラストは漫画の「琴浦さん」。私は読んだことはないが、同名なので琴浦町のイメージキャラクターに採用?されているらしい。
Loading...

















































