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メーデーじゃなかった

 

ヒラドツツジ

 

本日、5月1日はメーデー。「労働者の祭典」てなことで、気勢を上げたこともあったが…、あれから幾星霜。昼前の散歩、総合公園の広場に近づくと大勢の人。メーデーの仲間か? と思ったが、お約束の赤い旗もプラカードもない。近づいてみると、若い女先生の「分かりましたか~?」の元気な声に「ハーイ!」と可愛い声。保育園の児童たちの屋外レクレーション?のようだった。(写真上)

写真2枚目は、同じ公園内のヒラドツツジ。この花はゴールデンウィーク前後に満開になる。昔、現場監督をやっていたひととき、尼崎市との「緑化協定」があり、広大な敷地の何割かは植栽しなければならなかった。で、少しの空き地にも、丈夫なヒラドツツジを植えたり藤棚を作って藤を植えた。身体を壊して36歳で退社。家内の郷里の鳥取へ隠棲してからも、同僚から「おまえが植えたツツジや藤が満開や。見に来いよ!」という便りが届いていた。が、その同僚もとっくに定年退職して…、はてさて、あのツツジや藤たちはどうなったことやら。

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