ラオス旅行の写真がまだ沢山残っているので「余談」として、少しご紹介。
写真下: 観光客向けのお土産店ではなく、ヴィエンチャンの市民が利用している大きな市場の中の雑貨屋。写真のものは(その1)でご紹介した、竹で編んだ「ご飯蒸し器」。それぞれが1人分の大きさ。楕円形のもあるが、ほとんどが円形。安いものだったので、同行のご婦人が5個6個と買っておられた。それを見ていた添乗員さんが「珍しいので私も買って帰ったけど、1回も使ってない。今では観葉植物か何か入れてる」と言って笑っていた。まあ、そのようなものだろう。
また、日本人がオーナーの日本食を売っている店にも行った。インスタントラーメンや鯖の缶詰・素麺・煮豆etc、いっぱい並んでいる隅っこに、遠慮がちに清酒「久保田・千寿」があったのでビックリ!(写真下) 価格の490,000Kipというのにもビックリするが、ラオス通貨「キープ」での表示。100キープが1円~1・2円なので、この久保田は5800円ほどか。私が行きつけの酒屋では、百寿が2900円、千寿が3500円なので、差額は運賃とか税金だろう。ラオスのお金は、あらかじめ各人5000円分のキープを両替してもらっていて、現地のガイドから受け取った。が、400,000キープ近くあって、使うときに頭を切り替えるのが大変。たとえば織物製ペンケースの価格表示の60000Kipを見ると「ギョ!?」だが、日本円にすれば700円ぐらいのもの。いちいち100で割るのがややこしかった。
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いつもお世話になっております。
地元の人とのやりとりで唯一覚えたラオス語、サバイディー(こんにちは)、コープチャイライラーイ(どうもありがとう)を思い出しました(^^) さすがにお酒は高いですね!
すご~い、まだ覚えておられますか。旅行社から貰ったガイドブックに簡単な会話集が載っていましたが、1度も使わずでした。
お酒も高いけどトヨタの車などもメッチャ高かった。それでもステータスシンボルなのでしょう、会社社長やお金持ちが買っているようでした。
旅行記楽しく拝見しました。現地の価格を日本円に換算しながらお買い物の面倒くささよくわかります。
この”ご飯蒸し器”持ち帰るのに大変ですね。でもなんとなく味があり花鉢カバーにもいいかも!
おはようございます。
ラオスには少額の硬貨がなくて、すべてお札です。1000キープ札など、日本円にすれば10円そこそこなのに、使うとき少しためらうのは、日本円の単位が頭に沁み込んでいるためでしょう。それに、タイでは日本円が通じましたがラオスではダメ。キープ以外はドルだけでしたので、5000円の両替したのを使い切った後はドルに両替して使っていました。キープに両替して、もし余ったとき、日本に持って帰ってもどうしようもありませんので。その点、ドルはサスガに世界の通貨で、どこでも使えます。