本日、第3木曜日にて、山陽カルチャープラザ例会日。雨天なので早い目に、10時前に出発。拙宅を出た時の外気温は4℃(車のインジケーターにて)だったが、関金で3℃、犬狭トンネル近くになると、いきなり1℃になって雪景色。細かい雪が降り続いて、路面にはシャーベット状の圧雪。(写真上)ゆっくり安全運転で岡山側に出ると、蒜山高原も雪景色。モノクロの世界だった。(写真下)
本日の出席者19名。(フルメンバー21名、風邪などで欠席2名)、いつものように、各人提出済みの各2句にコメント。それが1時間15分ほど。後は互選結果について、特選に入れた人から「どこが良かったか」講評してもらう。2時間はアッという間に過ぎて、3時に終了。もうすこし改善の余地はあるだろうが…、ゆっくり考えてゆかねばならない。 下は、久しぶりの「考える椅子」。「やあ、久しぶりですね。お元気ですか?」と言っていたが、足元に水溜まりがあって、なんだか少ししょぼくれていた。
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「考える椅子」。このブログで、石部明さんの葬儀のお帰りのときに撮られたのを、初めて拝見した記憶があります。以来、私にも忘れられない”定点観測地”のような気がして、感慨深いものがあります。ありがとうございます。ではまた。
こんにちは~。
よく覚えていてくださいました。写真を載せた私自身が忘れていました。
先ほど、古い記録をチェックしましたら、2012年10月29日のブログですね。
「考える椅子」の上には青空と白い雲。下のような書き込みをしていました。
帰路「高梁SA」にて。秋の日差しを浴びたベンチ、逝った人を偲んでいた。