書棚の隅に、川柳誌『緑』250号記念大会号がある(写真のもの。左頁下の人物は寺尾俊平さん)。この大会が開催されたのは1985年の9月22日なので29年前のこと。古い雑誌の多くは処分しているのだが、この大会は私には初めての遠征だったので記念として残している。会場は名古屋市中区の「通信ビル」。出席者150名。欠席投句者55名。と、記されている。山陰からの出席は、亡くなられた住田三鈷さんと私だけ。林荒介さん林瑞枝さんは欠席投句者で名前が載っている。初めての遠征にしては5句抜けていて出来過ぎ。この大会の懇親会で石部明さん、樋口由紀子さん、情野千里さんたちと知り合ったのも懐かしい。出席者名簿を見ると、亡くなられた人が多くて感慨無量。古いことを語るのは歳を取った証拠だが、本日は適当なブログネタがなかったので…。
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初めての遠征は心に残るものですね~。(私の初めての遠征は全日本川柳大会徳島でした。)
樋口由紀子さんのお名前がありますが、私も松江でお会いしましたが川柳歴が長いのに若くてお元気で威勢がよいのに感歎しました。あれから秘かに「金曜日のウラハイ」のブログを読ませてもらっています。ぴたっと決まった解説でなるほど~と文章力もさわやかですね~。
こんばんは~。
この上の記事の「懇親会」のとき、私は42歳、樋口由紀子さんは30歳を幾つか過ぎたころでしょうか? 「ここ、空いていますよ!」と声をかけてくださって、同じテーブルで飲んだのが、そもそもの始まりでした。あれから30年近く、彼女はまったく変わっていませんね~。現代の魔女です。