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2020年4月13日
♥
17
おじいちゃん後ろ前よとこずかれる
歳は取りたくないものである。それでも孫は注意してくれるが、他人は知らぬ顔である。 緊急事態法発令後も一向に良くならないコロナ。テレビを見ていると、明日にも、私がコロナにかかりそうである。 家内の、月1回の、リュウマチの皮下注射を、娘が仕事帰...
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2020年4月11日
♥
17
大漁旗サンマが海を連れてくる
汚染水を海へ流すと、専門家も、政府も言っている。国民は従うしかないのだろうか。 万歩計は、3.822歩 ...
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2020年4月10日
♥
19
弾けると借金だけが残る泡
大企業には何百兆もため込んでいるというのに、コロナが本格的に問題になったのは、およそ3か月前、日本がつぶれなことを言っているのはどうしたものであろうか。掲載句は庶民の気持ちを句にしたものであるか、日本のメジャーと言われる企業に何とか、腰を上...
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2020年4月9日
♥
17
振り向けば私一人があるいてる
家内の介護ファーストの生活をしていると、こんな思いになる事がよくある。また膝痛が思わしくないので、GGをしていても、いつも私の後ろには誰もいない。皆さんの後ろをついていくのがやっとである。そのせいか、人には優しくすることを覚え、特に家内の無...
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2020年4月8日
♥
17
プライドはとうに捨ててるデイーゼル車
蒸 帆気機関車の、後を継いで、田園の中を、颯爽と走っていた頃のデイーゼルカーは、それなりの、プライドを持って走っていた。今はプライドどころではない。廃線にになって、スクラップにしか、行き場所はない。過疎はこうして進んでいくのである。 安倍さ...
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2020年4月7日
♥
16
介護1ヨガもサロンも絵手紙も
家内は、介護1であるが、体はいたって元気。ただ、首から上が、物忘れをするだけである。デイサービスの「木」「土」のほかに、ヨガは月3回、公民館サロンは、月2回、絵手紙は月2回。家では、新聞の7つの間違い探しや、漢字テスト、計算ドリルなどもやっ...
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2020年4月6日
♥
17
玄関を開けぬ先から笑い声
高校1人中学2人いた代、我が家は、笑い声が絶えなかった。家内は帝人に勤め、私は建設業の従業員であったが、子供は子供で夢を持ち、家内は会社から、選ばれて、能率短期大学の通信制で、経理の勉強をしていた。私は、一級土木施工管理士の受験準備の最中で...
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2020年4月5日
♥
19
墨打って棟梁冷やを一息に
職人は縁起を担ぐものである。私も長い間、野帳場の仕事を、していたが、仕事初めには、、するめに、冷やと決まっていたが、するめがない時には、いりこを代用にしていた。の帳場の現場も、ヘルメットの着用や、安全靴など、安全管理は、厳しくなってきたが、...
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2020年4月4日
♥
19
今日を生きているステーキはミデイアム
台湾川柳の、杜青春からのメールで、投句のありがとうという、メールが入った。忙しい人からの返信は、特にありがたい。 広島県川柳誌上大会の柳誌は届いたが、全ボツであった。来年は頑張ろうと思う。最近は全ボツが増えたので、慣れてはきたが、少し寂しい...
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2020年4月3日
♥
17
空き缶がコロコロ与党過半数
四選が視野に入った、安部さんに、緊急事態法を発動させないためにも、せめて岸田さんしっかりしてください。 ねずみは緊急事態を感知したら集団脱走をするそうであるが、コロナだけは地球上に逃げ場所がない。コロナの終焉を、願うのは勿論であるが、このこ...
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2020年4月2日
♥
16
少年へ明日を語る夢がない
学校は休みになるし、内定は取り消されるし、コロナウイルスという、厄介な災難いあうとは、不運というには、あまりにも、理不尽である。昨日の新聞に、国際保健学者の話が、掲載されていたが、ウイルスは人類にとって撲滅の対象ではない。集団免疫お早く獲得...
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2020年4月1日
♥
19
パソコンが使えますかと試験官
今は当たり前でこんなことを聞く試験かっは、居ないかもしれないが、35年くらい前は、口頭試問で、よく聞かれたらしい。 川柳奉行も四月句会は、中止になったが、近詠と印象吟、それに川柳ひろばは、投句で済むので、句会吟のない、柳誌は発行する。その川...
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2020年3月31日
♥
16
ころがせばだんだん太る土地がある
貧乏人には縁がなかったが、金持ちには、こんな良き時代もあったが、今はコロナでそれどころではない。息子も東京にいるので、他人ごとではなくなった。会社も隔日出勤という変則であるらしい。 ニュースの大半は、コロナで占め、案理さんも、森友も、桜を見...
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2020年3月30日
♥
14
立ち飲みの店にもひとり評論家
酒の席での評論家はたいがい、嫌われるが、誰も相手にしなくなる。用事にかこつけたみな買えり、自分一人になってもやっめない。 万歩計は3.857歩 ...
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2020年3月29日
♥
12
米櫃を覗いて握るプラカード
メーデーが、まだ元気であったころの、句である。もう六十年も前の句である。川柳が何ともわからないときに、新聞に投稿した時の句である。今思えば大して、進歩はしていないようである。 新聞の折り込みに、文章の所々に、アンダーラインが引いてあり、ひら...
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2020年3月28日
♥
21
要介護1が隣にいてくれる
センマガ睦月賞、「感謝」の入選句である。これでも2名の選者から、入選を頂いた。かって、句集川柳擬を発刊した時、杉原正吉さんに、応援歌を書いてもらったときに、話の中で、仕事の事や、家族の句が少ないようです。いわれましたが、その時は、正吉さん...
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2020年3月27日
♥
18
自販機の音がさみしい無人駅
駅の自販機には、酒もビールもない。自販機から落ちたのは、コーヒーかジュースに決まっている。これではますます、淋しくなる。どうやら恋人もいないようだ。 家内はデイサービスの日。あいにく雨の中を送り出す。今日は、GGの日であるが雨のため、できな...
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2020年3月26日
♥
18
頬杖をついて後ろの席にいる
臆病なくせに自尊心は高い、いやな奴である。それが自分だったりしていやらしい。 我が家の、しだれ桃も満開になった。木が古くなったので、去年ほど、ボリュウムがないのが残念である。 開花から二日目で、二分咲き。満開だ待ち遠い。家内が窓を開けて...
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2020年3月25日
♥
15
一里塚凡夫の欲が捨てきれず
一里塚を頼りに、歩き遍路やっていたころの句である。歩き遍路も、ほとんど国道を歩くが、中には、遍路道が残っているとこがある。一里塚もあるが、一丁塚も、時にはある。中には、行き斃れの、無煙塚を時々見かける。遍路が持っている金剛杖は、もしも、行き...
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2020年3月24日
♥
14
読み返すほどのものでもない社訓
昭和の社訓には、威厳があったが、令和の社訓は、キャッチコピー。世の中はどんどん変わって、後期高齢者には、ついていけない。 いつも行く、お好み焼き屋の、君子欄が今年も見事に咲いた。来るお客の目を楽しませてくれている。 家内が庭の草取りを...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
名雪凛々
川柳作家ベストコレクション 名雪凛々―花びらになってあなたに逢いに行く
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-959-9
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
尾藤一泉
川柳作家ベストコレクション 尾藤一泉―すこしつかれてあたたかい色になる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-916-2
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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立ち話片一方はふんふんふん...
2024年10月13日
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