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2020年3月23日
♥
13
記憶力試されてから免許証
タコ壺3月号が届いた。去年の12/17免許更新した時の句である。2/29の句会なのでコロナは、まだそんなにひっ迫していなかったのでできたが、3/28の句会は中止になった。4/25は開催予定だが、状況次第だとかいお手ある。 GGは天気が良いの...
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2020年3月22日
♥
11
左遷地で子には新たな友ができ
親の心子知らず。ということがるが、ひょっと、心の休まる瞬間でもある。今日は日指で、二人とも予定がなかったので、昼からは、プールへ行く。学校が休みのせいか、子連れの客が多かった。 とうとう、尾道にも2人の陽性患者出た。三原もどことなく、ソワソ...
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2020年3月21日
♥
14
遠花火どこかで草を焼く匂い
今どきは、焚火はご法度。伝統のとんども、消防署へ連絡して、地元の消防団を配置しておかないと、許可が出ない。 夕食後の散歩をしていたら、コロナ禍をよそに、今年も近くの公園の桜に、雪洞が吊るしてあった。もう10日もすれば桜も見ごろになるかもし...
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2020年3月20日
♥
16
蓋ばかりあけてにぎわう芋煮会
今はコロナで、芋煮会どころではないが、大鍋で炊く芋煮は格別美味しい。 今日は、木・金と連続で、初めてのデイサービスだったので、心配したが、今日も楽しくすごされましたと、連絡帳にあった。連絡帳にはないのに、帰ったらすぐに、次からはマスクをして...
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2020年3月19日
♥
16
刈るひともいないセイタカアワダチ草
この句は、佛通寺で、白龍句碑祭りのときに、石原白峰の選で入選した句である。花粉症は春の杉花粉だけではない。四月五月には。PM25までいたずらをし、秋にはセイタカアワダチ草が猛威を振るう。それは20年以上前の話で、今は、セイダカアワダチ草の話...
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2020年3月18日
♥
14
病室のひとに気兼ねをする鼾
今日は尾道、互選句会。「気」の題で2点ゲット。最高点は6点の「お気楽な人を演じている野心」6点句の前で私の句は、小さくないる。年に1回出す、手作りの合同句集を受け取った。尾道の人は皆元気である。 コロナ禍はどこまで続くのか、笠岡の5月の大会...
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2020年3月17日
♥
11
切り口を見れば達人だと思う
西大寺会陽大会の柳誌が届いた。掲載句は,虎の子の1句である。今日、。矢掛からコロナに付き、大会を誌上大会に変更の通知が届いた。政府はオリンピック・パラリンピックはやると、意気込んでいるが、果たしてどうなる事やら。アメリカに続いて、日銀も、金...
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2020年3月16日
♥
14
七福神ひとり欠けても舟がでぬ
恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、寿老人、弁財天 神様は、多国籍でも、仲が良い。インドのヒンドゥ―教、インド仏教、中国道教、日本神道で言い連れも福の神である。いつか淡路島の、七福神巡りをしたときに、天の付いた神様はインドの神様であると...
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2020年3月15日
♥
17
野仏に沿うて迷路の森を出る
野仏に沿えば、迷うことはない。信じる人は救われる。 春眠暁を覚えず。今朝は7時に、家内に起こされる。家内はすっかり着かえて、パン食ではあるが、朝食の支度をしてくれていた。パンの添え物は、私の半分しかなかったが、開口一番、おはよう。ありがとう...
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2020年3月14日
♥
16
鷹産んで養老院の世話にになる
養老院と言えば、高くて入れないし、安いところは、100人200人待ちで入れないので、自宅の、あばら家で、孤独死を待つしかない。それでも、介護1の家内がいてくれるので、多少の話はできるし、只今と帰れば、お帰りと言ってくれる。家内がデイサービス...
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2020年3月13日
♥
17
正の字で愛確かめるカレンダー
遠い昔の話である。 ちょっと天気が良いと、港の船溜まりはすっかり春の景色である。潮の香りも心地よい。三原は空港もあり、三原駅は在来線と、新幹線が一緒で、新のつかない、新幹線駅である。その上港は、徒歩5分のところにあり、四国の、今治、高速艇...
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2020年3月12日
♥
17
血を分けて他人になってゆく絆
他人が一緒になって夫婦になるのだから、絆とはもろいものである。それが証拠に、糸が半分と書いて、きずなと読む。隣組では家族葬が増えて、絆は薄くなると思っていたが、兄弟にも知らさないで、家族葬で済まし、満中陰のころすべては終わりましたと、報告が...
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2020年3月11日
♥
10
若返り毛生え薬とバイアグラ
20年以上前の話である。どちらも使ったことはないが、あこがれた時期ではあったように思う。今は欲も得もないと言えば、嘘になるが、そんな元気はない。 GGは、仲間内のコンペ。3ゲームで60で4位。400円ゲット。先月は同じ60で優勝したのに、6...
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2020年3月10日
♥
15
特上の鮨で忘れぬ領収書
バブルたけなわのころの話である。社長の代行で、接待をした時の話である。今ならさしずめ手が後ろへ回ることになるが、社長に代わって罪をかぶるのは、当時は常識であった。 相撲が無観客でやることは、テレビで見るのだから、そんなに違和感はなかったが...
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2020年3月9日
♥
12
噺家がうどんとそばを食べ分ける
カレーうどんは、どんな音になるのか、そんなやぼなことは言わないことにする。カレーが残ったので、作ったまでの事。 GGの日4ゲーム89で、ボロボロ。仲間の中に正しいことを、言っているのに、みんなに嫌われる人がいる。ちょっとした言葉遣いなのに、...
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2020年3月8日
♥
17
一徹で画布に馴染まぬ色ばかり
昨日は消防記念日。日本の消防に関する理解と認識を深めるために制定された記念日。江戸時代は幕府お抱えの火消しより、町火消のほうが有名であった。いかに消防士もコロナには歯が立たない。此処はジェンナーにお出ましするしかないようである。 今日は日曜...
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2020年3月7日
♥
18
仕舞風呂二人で背なを洗いあう
仕舞風呂と言っても、二人しかいない我が家では、一番風呂かも知っれないが、理屈を言うのはよそう。2.3日前も、風呂をのぞいてみたら、頭を一生懸命洗っていた。自分の白髪は気にしているのに、今日ウオーキングから帰ったら、どこへ行ったか分からないの...
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2020年3月6日
♥
15
ネックレス外せばうずく恋の疵
昨日は啓蟄。冬日がないまま、春を迎えた。広島市中区では、最低気温が一度も、氷点下になっていない。そう言えば我が家の。露天の駐車場のウインドガラスが凍ったのが、いままでに、3回しかない。啓蟄は植木の菰を取り外す日らしいが、その菰の中に、虫がい...
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2020年3月5日
♥
17
くすぶって焦げて本性あらわさぬ
世の中には、性根を表さない人がいるものである。さしずめ、案理さん夫婦のような人のことを言うのかもしれない。秘書が3人も逮捕され、案理夫婦のスマホまで押収されても、まだ議員はやめないという。ひょっとしたら、裁判になっても、無罪になる事が、本人...
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2020年3月4日
♥
17
ゴミ袋旦那の下着入れて捨て 英俊
午前中は尾道の句会。袋の課題の共選で私が選んだ句。げに、女とは恐ろしいものであり、同時に可愛いものである。が私のコメント。私は久しぶりに、川柳らしい句に出会ったと思って、投票したのに、私一人であったのにはいささか残念であった。 家内は午後、...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳句集 星屑の方舟
定価:(本体
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1,200
+税)
四六判・ソフトカバー・186頁
ISBN978-4-86044-461-7
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
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A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
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ISBN978-4-8237-1116-9
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
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櫻木庵 尾藤川柳
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文庫判ソフトカバー・128頁
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文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
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最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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アポなしで風が攫っていく命...
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