反核を被爆手帳が語らせる
西日本の柳誌が届いた。1部だけの参加であったが、全没は免れた。言い訳はしたくないが家内ファーストを、一義に考えているので、2部のように出席はできない。西日本だけでなく、今まで長く出席していた大会へは当分出ることはできない。わたしは生前、よほど悪い事をしていたに違いない。
家内は今日一日中留守番。私は...【続きを読む】
盆踊りだけは欠かせぬろくでなし
ふうもん10月号が届いた。投句を駄締めた大分経つが、見開きの高得点者のメンバーに入ったことがない。今回は幸運にも、平ではあったが、完司さんの選に選ばれたので、良しとする。兼題は「ろくでなし」であった。以下平入選句。
リラックス グルメ旅終えて茶漬けの膳に着く
そっくり そっくりへ手を加...【続きを読む】
気のせいか疑うせいか不眠症
不眠症は多くの場合は、人を疑う事が多い。また、人を疑うのはストレスのせいが多い。ストレス解消にはさウナが一番。サウナに入って、水風呂に入るとストレスはいっぺんに、吹っ飛ぶ。精神衛生にサウナは一番である。私のサウナ歴は、もう50年以上になる。
午前中は、尾道川柳同好会の句会である。今回は「神」の兼題で...【続きを読む】
定年へ妻がダンベル買ってくる
今から16年ほど前、私が70歳の時に、現役を引退した。家内に発破をかけられてそれから5年働くことになったが、週1回の出勤でOKの所で働いたので、ダンベルを持つほど、大げさなものではなかったが、川柳にするとこんなに大げさになる。
午前中の、公民館サロンはラジオ体操で始まる。とは筋トレ、脳トレ体操を中...【続きを読む】
つくば根へ雪を降らした山男
日は川柳奉行の11月句会。出席19名、投句12名合計参加者31名。やっと一人前の句会に
歩なったようだ。鴨田会長のもとに、愉快な会である。平均年齢を計算したことはないが、おそらく70歳半ばではないかと思っている。中でも私が平均年齢を引き上げる張本人である。
手 右が勝つようにする一人ジャンケ...【続きを読む】
曼珠沙華愛の呪縛を抱いて咲く
今日は、久しぶりに、何もなかった。今日からプールは、昼に行く事に決めた。夜の運転は、危ないと、家内が聞かないので、事故のない内にと思い決断、介護1の家内に言われるのだから世話はない。昼はメンバーががらりと変わって、高齢者が多いようだ。今日は日曜だったので、子供が多かったが、普通の日は、年寄りばかりで...【続きを読む】
旅役者蛇の目片手に花と龍
今日は日もよし天気も良いし、絶好の天気に恵まれて、23人の元気なお年寄りが、芝居付き温泉、日帰りバス旅行を楽しんだ。
家内もいつもとは、違う刺激の中で、食事も美味しそうに食べてくれた。しばらくすると、お父さん、そろそろハーモニカでも吹いたらと、誘い水をさ...【続きを読む】
糸切れた凧は大きくなって飛ぶ
糸がついたままでは、どんなに高く飛んでも大したことはない。夢に憧れを持っていたころの、作品であるが、いまだに、物忘れが講じた家内と地方の片隅で、うろうろしている。人には、にあった器があるようである。
今年も、庭のつわぶきの花が咲いてくれた。歳歳年々人同じからずと言うが、つわぶきは同じよ...【続きを読む】
札束で頬を殴ったダムの水
昭和41年に、石川達三が、金環蝕と言う小説の中で、ダムの談合を取り上げた問題作で、のちに映画にもなった、私の記憶が正しければ、池田総理、黒金官房長官、鹿島組の疑獄事件であった。その頃、若気の至りで書き留めておいた1句である。
家内をデイサービスへ送り出して、いつものサウナで寛ぐ。サウナと水風呂3クー...【続きを読む】
鞴から神の鼓動を聞く炎
続いて、鞴の句になったっが、たった22年前には、三原の街にも、野鍛冶屋があったことを2.3日前にも書いたが、、土方の七つ道具の一つに、ツルハシがあった。その先が、チビたら、焼いて叩いてとがらしてもらうために、よく鍛冶屋に通ったものである。その縁で、神聖な鞴祭りに呼ばれたことがったので、その時の模様を...【続きを読む】
人前でサザエをオイと呼ぶマスオ
川柳「峠」新居浜が届いた。縁あって初めての、投句したが、全ボツでなくてよかった。参加者の名簿を見たら、広島の、瀬戸れい子の名前があった。彼女は、広島では、数少ない、新進気鋭の作家である。
9月にはきれいに咲き誇った、彼岸花も10月になると、似ても似つかぬ葉っぱになり、...【続きを読む】
塩辛い汗に男をまだ捨てぬ
このころはよかったが、今では汗をかくことも少なくなったが、それでも、夏分のプールは汗をかくと見えて、喉が渇く。しかし、プールの汗は、「男をまだ捨てぬ」と言う表現にはならないようだ。
昨日に続いて、今日もGG。偶然にも、ホールインワン1個と、84で、昨日と同じであった。高止まりは株では好ましいが、GG...【続きを読む】
向こう槌神の鼓動を聞く炎
私がまだ現役の頃には、町には何軒か野鍛冶屋があった。多くはベルトハンマーで、向こう槌の代わりをしていたが、1軒だけ、坊主が向こう槌を振っていた鍛冶屋があった。句は刀鍛冶をイメージして作ったものであるが、野鍛冶屋でも12月の、鞴祭りは、白装束で、古式に乗っ取って行われていたものである。
午前中は、地域...【続きを読む】
繋がらぬ回路やさしく聞いてやる
70回広島平和祈念川柳大会号が届いた。冒頭の句は4句入選の中の一句である。「回」の課題の句である。最近は、家内の事の句が多くなったが、それが入選すると特に嬉しい。亡くなった杉原正吉さんが、私の句集「川柳擬」を読んで、賢悟さんは仕事の句ほとんどないが、これからでもよいから、仕事の句も作っておいた方が良...【続きを読む】
音立ててなんで椿は身を投げる
今日は11時から老人大学民謡教室の研修会があるので、GGは2ゲームでやめる。研修会の後で懇親会があるので、自転車で行く。
自動車ではこうはいかないが、橋の上を、自転車を押して歩いていたら、シラサギが日向ぼっこをしていたので、パチリ。
研修会はご覧通り、発表会へ向けての、予行演習である。その後は、乾...【続きを読む】
子育てが違うてにをは嫁姑
ひと昔前の嫁さんは、家付きカー付ババーぬきといっていたが、やむを得ず、姑さんと同居の時は、孫が出来れば、特に後取りがが生まれたら、子育ても姑が口を出してくる。根本のところでは、あまり違わない様に思うが、一寸した、つまり、てにをはが違うのかもしれない。
今日は終日雨が降った。家内を、デイサービスに送り...【続きを読む】
櫻とは組まぬ錨のレクイエム
昭和20年、終戦の年は、国民学校高等科1年だった私は、終戦まではほんとに、軍国少年で、予科練に入るのが夢だった。予科練の制服は、七つボタンは桜に錨と言って、釦のデザインは、錨の上に桜があしらってあった。それから何十年経っただろうか。平和の世の中にあって、もう二度と、桜と錨は、組ませてはいけないと誓っ...【続きを読む】
月給につけてくれない消費税
5から8パーセントになった頃作った句。今でも月給には、消費税はつかないと思うが、どうであろうか。今回、消費税を、10パーセントにするのに、交付金をはじめ、ポイントなどで、減税対策に、消費税2パーセント増税した分だけの、2兆円だけの、減税をしているそうだが、分かっている国民は、ほとんどいないと言う悪評...【続きを読む】
Loading...





































