定年で残存価格生きている
私が経理をやっていたころは、残存価格が、10%の物が大半で、物によっては5%の物もあった。そのため簿価と、処分した時の価格が、簿価よりも高く売れるものが、あったように思うが、今の簿記でも残存価格はあるのだろうか。私は70歳で定年になった。残存価格がいくらか残っていたせいか、5年ほど、資格が有効に使う...【続きを読む】
蛤の気性が好かぬあさり汁
島育ちの、我が家の前は、アサリが湧くほどいた干潟があった。蛤はめったにいなかったせいもあって、あまり好きではない。特にお祝いごとの膳に、汁椀の中に二、三個ある、高慢ちきな姿が気に入らない。その点あさりは庶民的であり、旬の味は飽きがが来ない上品な味である。
今日は外出の予定がなかったので、昼は、天ぷら...【続きを読む】
ポケベルと暦忘れて寝てみたい
バブル真っ最中頃の土建屋。今のように、携帯はなかったが、ポケベルに追っかけまわされていた。そんな頃につぶやいた一句。ポケベルがいかにも時代めいて懐かしい。
今日、家内は、デイサービスの日。送り出してサウナへ直行。最近水風呂の温度が、19℃が、いつも20℃になって、ぬるい感じがする。その分長くつかるの...【続きを読む】
岩礁が僕も島だと譲らない
石原慎太郎が都知事であった頃、沖の鳥島をコンクリートで、嵩上げしたことがった。満潮で水没する岩礁は、領土とは認められず、200海里の権利も失うので、コンクリートで嵩上げをして、領土を守るための工事である。そのこと自体、日本人なら誰でも当たり前のことであるが、石原都知事が強硬したのがニュースになった。...【続きを読む】
ウインクと勝手に思い込む男
ふうもん8月号が届いたが、入選は表題の句1句だけ。いつも、高得点の人は決まって、ほとんど変わらない。ちなみに、今月の最高点は26点。
ハーモニカ教室のビルの窓から、図書館の新築工事現場が見える。民間に図書館の運営を任せる方式で、ビルは、コンビニや、スーパー、それにホテル...【続きを読む】
尾道句会 出席16名
尾道の句会は、新しい人が入りやすい雰囲気があるのか、今日も一人新入生が入ってこられた。ここは、1題互選で、2句出しなので、新しい人がとっつきやすいのかもしれないが、雰囲気が悪かったら、1回でやめるのが大方である。誰かムードメーカーがおられるのかもしれない。今日私は残念だが、0点。悔しいのでその句を書...【続きを読む】
世紀末カラス交通事故に遭い
めったに見ない、カラスの死骸をウォーキングの途中で見た。カラスはクルミの実を、道路に落として、車に轢かして、食べると言う。ずる賢さが、裏目に出て、命を落としては、身もふたもない。 人間も賢いがゆえに、特に先進国と言われる国が、使えない兵器に血眼になって、周りの国を脅している。また、それをいいことにし...【続きを読む】
奉行9月句会 出席16名 投句11名
じわじわ じわじわが性に合わない伝書鳩
古い 古だぬきまだおわします大勲位
印象吟 原発をやめる気のない玉手箱
亀 鶴亀を背に挨拶を受けている
尾道の柳友が見事な、イチジクを持ってきてくれたのでパチリ。いかにもすぐに食べるのは惜しいので持ち帰り家内...【続きを読む】
付き合いが悪い男で無事故です
無事故でも出世には程遠い。そう言えば、代議士の失言も、付き合いの良さから来るのかもしれない。
夕方娘が、家内のリュウマチの注射を打ちに来てくれたが、いつまでも頼っていては、いざと言うときに、間に合わないので、娘に手取り足取り教えてもらって、何とか、家内の注射をすることが出来たが、ピストルのような注射...【続きを読む】
私には丁度良かった立ち見席
久しぶりに、大相撲が三原にやってくる。S席は二人で22.000円一番安い席でも6.000円と広告にに出ていた。これを家内が見て、観てみたいが、高いので辞めておきますと呟く。今の事を忘れる癖に、ここまで心が回るのが不思議でならない。それでも連絡帳によれば、食べた後の片づけは、自分から進んでやってくれる...【続きを読む】
惚れ薬飲んで鬼にも蛇にもなる
あのころは若かった。今はまだ佛にもなれない。
長雨が上がったと思ったら、すっかり秋空にになっていた。お好みの昼を済ませて、県美展を見に、家内と行った。油絵が主であったが、書や彫刻、写真と、皆さん腕を振るわれていた。数少ない書の中に、王維の、七言絶句、送元二使安西(げんにのつかいするをせ...【続きを読む】
老害かもしれぬ自慰が終わらない
オンザロックがなくなると寝る時間
松江の第3回誌上大会の柳誌が届いた。8人選の自由吟で、やっと全ボツを免れた。近郷の大会へ覗いていたころは、同じ全没でも、選者の先生は身近にいたものであるが、ここの所、一身上の都合で、出席がかなわなくなると、選者も柳友もなぜか遠くになって、私は置き去りになるようで淋し...【続きを読む】
食管法解けて歳暮に届く米
転居の際に米穀通帳を持っていかねばならなかったのは随分昔の事である。今はどこを叩いてもこんな句は出てこない。
九州の方は大変な雨で、何人かの死者も出ているようだ。こちらはこの長雨で、うんざりなどと、呑気なことを言っているが、床上浸水の被害をこうむった家は大変である。最近は、毎日のように、自然災害がど...【続きを読む】
健康茶買うとケーキのお裾分け
今日突然、家内の兄貴の息子がお母さんを連れて、突然、江田島から車でやってきた。玄関入るなるり、「おばさん元気かいのう」と江田島弁丸出しの挨拶を、大声でする。気を利かして、チーズケーキを持ってきてくれたが、我が家では丁度健康茶を買ったばかり。しかしそんなことは言えないので、月並みのコーヒに、チーズケー...【続きを読む】
飼い犬が鎖の丈の自由持つ
いっぺんに涼しくなって、GGも、快適そのもの。しかしスコア別で、3ゲーム65で、パッとしない。それでも生活のリズムに組み込まれているGGは、雨で中止の日には、体の調子が悪いから不思議である。
最近、外孫の、娘が、子供相手の、ダンス教室と、熟年相手の、ヨガ教室を始めたので、今日初めて体験...【続きを読む】
天国の時差に合わせている時計
今日は、広島平和記念川柳大会である。いつも不思議に思うのは、その手の入選句がきわめて少ない。特に三才の句には、ほとんどないと言っても良い。と言っても、今日は家内の為に、投句を済ませて、仲間と夕食を取って、すぐに帰ったので今年の入選句がどんなであったか、知る由もない。発表誌が届くまで待つしかない。
今...【続きを読む】
編み物と煮物上手で死んだ母
家内をデイサービスに送り出して、サウナ風呂へ行く。サウナでは頭を空っぽにして、サウナ仲間と、とりとめのない話をして過ごす。家に家内がいるときは、何となく気が抜けないので、週1回のサウナは、最高のリラックスタイムである。
明日は広島の平和祈念川柳大会であるが幸い、次女が、家内の昼食の面倒を見てくれるの...【続きを読む】
志立てて上りの汽車に乗る
3日も続いてGG。今日は大分涼しくなった。参加者15名。スコア63で普通。午後は老大の民謡
今日は「鈴鹿馬子唄」を初めて習う。黒板に書かれた、譜面のようなものを、口をとがらせながら、初めのうちは音が取れない。それでも1時間ほどすると、何とか、先生について歌えるようになる。帰りは膝の電気...【続きを読む】
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