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2020年1月22日
♥
16
悠久の時間を惜しまない棚田
今日は尾道川柳同好会の月例会。この句は「耕」の課題で、互選にさらしたが残念ながら、点が入らなかった。それでも私にとっては、可愛い句である。 家内が待っているので、11:30分に我が家に着く。家内は今日、絵手紙教室が、焼きそばパーテイをするの...
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2020年1月20日
♥
13
読み返すほどのものではない社訓
蛸壺の柳誌、1月号が届いた。こんな句を作るのは、教育勅語を丸暗記させられた世代の反動かもしれない。軍人勅諭を繰り返し読まされるようになって、戦争は終わった。軍人勅諭は諳んじることはなかった。ビンタも張られずに済んだ。しかし教育勅語だけはそう...
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2020年1月19日
♥
16
OKINAWAと書いてエリートぶっている
今日は福山渦句会。出席者4人。淋しい限りではあるが、ある種の使命感をもって出席している。OKINAWAと書いて、辺野古に、反対するような人には、4人の句会などには、バカらしくて出席できないであろう。自分か仲間がなくなって、消滅するまでは、福...
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2020年1月18日
♥
11
郷土史の重さ工事を止めている。
長い、どかた生活の、中で何度かこんな経験に出会ったことがある。中には昔の人が何を食べていたか調べるのに、厠のツボの中を調べることになったこともある。今のように水洗でないので、サンプルが残っているのである。 家内をデイサービスに送り出して、先...
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2020年1月17日
♥
13
正の字で愛確かめるカレンダー
こんな時もあったが、今では休火山どころか死火山になってしまった。花は若い時に咲かすものである。 寒い中GGに参加。4ゲーム。81、ホールインワン1個。私としてはまずまずのスコア。 膝の電気治療に行くと寒いので、膝を冷やさないようにと、 ドク...
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2020年1月16日
♥
15
若いのが来たと還暦迎えられ
若狭20周年誌上大会の柳誌が届いた。どの趣味の世界でも、60代は若い若いとちやほやされる。特に川柳の世界では、70代はまだ若いといわれる。しかし、80代になると、自分ではまだ若いと思っているが、他人様は若いとは思ってくれない。しかし、80代...
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2020年1月15日
♥
11
忖度へだれも責任など取らぬ
鳥取のボツ句会の柳誌が届いた。今回も全ボツを免れただけ。洋々さんが生きておられる時に、1回だけ出席させていただいたが、今はもう出席する元気もないが、物理的にも、遠出はできなくなった。 GGは寒いが、まじめに出席して、プレイを楽しんで帰る。...
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2020年1月14日
♥
12
ガン告知私の部屋の砂時計
今年の八月、長女が乳がんの、告知を受け、最近抗がん剤の、第8クールの治療に入った。この苦しみがいつまで続くのか本人も、解かっていないようだ。抗がん剤の副作用耐えられなくなったら、と悪いほうにしか考えがいかない。砂時計をひっくり返しては、副作...
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2020年1月13日
♥
15
ビールなら焼酎ならと医者に聞く
どれもけない、駄目だメーと返事はそっけない。この年になって今更と思うが、医者には医者の治療方針があるらしい。50年くらい前に家内が乳がんになって、全摘手術をしたときに、医者が、癌にかかった時という本を読んだが、60を前にして、長女が癌で苦し...
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2020年1月12日
♥
12
アメリカの正義コーラにならされる
コーラーが日本にやってきたのずいぶん前のことだが、はっきり覚えていないが、昭和34年に、結婚してから、2.3年経った頃、県営住宅が当たって、引っ越しをしたとき、中休みに、初めて飲んで、今まで味わったことのない奇妙な味であったことを、今でも不...
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2020年1月11日
♥
19
弓ひいたことにならぬか独り立ち
川柳奉行を立ち上げる決心をつけたのが、平成10年。それから、町内27軒のポストに無断投函したのがはじまりである。。町内27軒のポストに無断投函したのが始まりであった。。案の定、いろいろな障害があったが、平成14年4月ころ、近所の方が、たった...
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2020年1月10日
♥
19
一月某日が終わる三が日
正月はアッという間に過ぎて今日は、もう10日。バタバタした三が日、今日は、某日として片づけられる。戦死者も、災害の犠牲者も、国の歴史の中では、数でしか数えてくれないので、日にちが某日で片づけられるのは時間の冷酷さのせいであろう。先日、幕末の...
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2020年1月9日
♥
13
鷹産んで養老院の世話になり
出世してどこまで続く親不孝。私の知り合いにこんな息子さんがいたが、両親は淋しく亡くなられた。我が家には、出世したのも、鷹もいないが、それでも、都会へ出て行って ...
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2020年1月7日
♥
18
神宿る山は昨日と同じ位置
風林火山に言う、動かざること山のごとしは、神宿る山のためにある言葉なのかもしれない。それに比べて、人間とは、なんと忙しいことか、昨日は小寒、開けてもう七日。七草粥の日である。スーパーに行けば、七草粥の材料は簡単に手に入るので、こんばんは、行...
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2020年1月6日
♥
18
夢ばかり追って貧乏しています
今日は、奉行の新年句会。出席21名の盛会でした。句会の後、1000円出しの宴会で、途中で、相撲吟を楽しみました。冒頭の句は「夢」で3位になった句です。笑ってやってください。今日は、尾道はもちろん、福山、府中、東広島、遠くは...
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2020年1月5日
♥
12
新しい景色が見たいj初泳ぎ
今年初めてのプールへ行った。一番乗りであった。監視員から声を掛けられ、今年も頑張るようにと、肩をたたかれた。初めてプールに行きだしたのは、2009.10からで、丸10年が過ぎた。加齢という現実は、新しい景色も見せてくれるが、必ずしもいい景色...
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2020年1月4日
♥
13
末吉を引いて可もなし不可もなし
今年のおみくじは、末吉が多かったらしい。私は50人くらい聞いてみたが、75パーセントは末吉だった。末吉なら引いた人もそんなに悪い気はしないし、発行する方は、大吉になるような世相ではないし、小吉にするには、みみっちい。無難なのが末吉である。 ...
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2020年1月3日
♥
16
ゴミ箱の底から漏れてくる嗚咽
正月早々、柳誌葦群の52号が届いた。人間座から数えると、もう10年以上、続けているが、一向に進歩しない。才能がないのか、努力が足りないのか、それとも波長が合わないのか、それでも続けた入れば何かが、見えるかもしれない。 今日は近くに住む、娘ら...
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2020年1月2日
♥
18
プライドが蝙蝠傘を杖に変え
こ 帆近、夜のウオーキングは、こうもろり傘を杖にして歩いている。ある日、雨模様なので傘を持って出たら、止んだので、杖にして歩いたら、少し楽なような気がするので、以来ずっと、傘を持って歩いている。プライドはさておき、体の部位の弱体や、痛みには...
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2020年1月1日
♥
17
謹賀新年
初詣は、二か所で賽銭は百円。それでも、オプションのおみくじは、二百円。開けてみると、末吉。今年は春から縁起が良い。願い事も、辛抱強く待てば叶うとある。家内の病気も長男の病気も、長女の病気も、すべて年末にはよくなるという。ありがたいことである...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
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動かない時計
定価:(本体
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1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
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1,200
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
名雪凛々
凛々の窓
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¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
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A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
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川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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ISBN978-4-86044-951-3
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ISBN978-4-86044-144-9
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2026年4月23日
人生の先が読めない余命表...
2021年7月17日
安物の命を詰める自由席...
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