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2019年11月19日
♥
12
争いは言葉が切れた時の鬱
そう言えば理屈で負けた時の男は、お膳をひっくり返す。強硬採決も、牛歩戦術も、言葉が切れた時の、仕業かもしれない。 今日は、朝から、公民館サロン。サロンはラジオ体操~始まる。家内も、ここえは、デイサービスよりも積極的に参加してく...
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2019年11月18日
♥
12
政治家とヤクザの見分けまだつかぬ
こんな元気のいい句を作っていたのは、20年以上も前の話であるが、今でもこの状態は変わっていないようだ。長期政権になると、人間だれでも奢りが出る。政権交代を口にする、野党がだめなら、せめて、自民党内でもよいから、長期政権を終わらせたいと思う。...
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2019年11月17日
♥
11
輪郭も影もなくなる物忘れ
今日は福山11月渦句会。出席4人、投句1名。88歳を筆頭に、5名なのでいつ消滅するかも知れないが、かっての栄光を思えば、無くするわけにはいかない、今は亡き、八島白龍の言葉によれば、墨作次郎、柏原幻四朗、などを筆頭に渦句会の席に連ねていたこと...
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2019年11月16日
♥
14
ゆっくりと狂う神様仏さま
蛸壺11月号の柳誌が届いた。みぎわ はな選で佳1の入選句。嬉しかった。蛸壺の句会は、何時でも、出席が67名をくだらない。投句を合わせると80名程度。入選は難しいが、今回も4題で、2句入選であるから、全ボツを免れただけの事であるが、2句とも、...
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2019年11月15日
♥
9
力づくでも取ってこい棒グラフ
エコノミックアニマルと言われていたころの句。しかしあのころは、国民全体に活気があったように思う。 GGこのところ、コンペを除いて成績が良い。4ゲーム77.ホールインワン1個。77のスコアは、市の大会でも、5位入賞は無理でも、それに次ぐらいの...
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2019年11月14日
♥
13
臆病でいつも二番の席に着く
このころはまだ家内も元気だったので、いろいろなところへ、川柳大会へ行っていたが、今は、家内ファーストなので、もう遠出はできない。 朝、家内をデイサービスへ、送り出して、私は庭の溝掃除をして、午後は、ハーモニカ教室。旅愁は二重奏で私は、セカン...
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2019年11月13日
♥
12
少年というには憎い背の高さ
通学路で小学生とは思えないような背の高い子がいる。よく見ると、外国人のようだ。最近田舎町でも、小学生の中にたくさん外人さんがいるようだ。子供のころから、外国人と席を同じくしていると、教育上共生について、実際に触れ、学ぶことが出来るのはよい事...
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2019年11月12日
♥
12
茶道は師範書道二段で腹算段 定年退社急に仕事がしたくなり
杜 青春のお蔭で台湾川柳が、8・9・10月号と順調に、メールで届くようになった。この歳で、光ケーブルに替えて、アドレスも替えて、ごたごたしていたので、メールがうまくいかなかったが、何とかできるようになった。表題最初の句は、自...
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2019年11月11日
♥
11
ウオーキング車庫をはみ出す高級車
最近、文科大臣ではないが、身の丈に合わない、高級車を購入されたのか、車庫から歩道にはみ出している。ウオーキングの時には、ちょっと気になる。そう言えば、歩道駐車を平気でし、点字ブロックをふさいでいる、車ををよく見かける。 安倍総理は11/20...
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2019年11月10日
♥
13
ダイジェスト読んで原作読んだふり
川柳人の中にも、こんな人がいるようだが、剽窃よりましかもしれない。本物では無いが偽物でもないという、擬きも、似たよようなものである。 今日は何も予定の無い日であったので、ほとんど一日中、家にいたら、今日は亥の子の日。最初に小学...
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2019年11月9日
♥
10
栄光を追えば瞳が濁り出す
川柳でも、GGでもハーモニカでも、水泳でも民謡でも、趣味の内は気楽でよいが、進歩が無い。澄んだ瞳では、栄光は追えないのかもしれない。妻が病んでからは、栄光を諦めた途端、目の濁りに気づいた。気楽なったら、若返り芸当大会に、すんなりと出る気にな...
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2019年11月8日
♥
14
反核を被爆手帳が語らせる
西日本の柳誌が届いた。1部だけの参加であったが、全没は免れた。言い訳はしたくないが家内ファーストを、一義に考えているので、2部のように出席はできない。西日本だけでなく、今まで長く出席していた大会へは当分出ることはできない。わたしは生前、よほ...
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2019年11月7日
♥
14
盆踊りだけは欠かせぬろくでなし
ふうもん10月号が届いた。投句を駄締めた大分経つが、見開きの高得点者のメンバーに入ったことがない。今回は幸運にも、平ではあったが、完司さんの選に選ばれたので、良しとする。兼題は「ろくでなし」であった。以下平入選句。 リラックス グルメ...
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2019年11月6日
♥
13
気のせいか疑うせいか不眠症
不眠症は多くの場合は、人を疑う事が多い。また、人を疑うのはストレスのせいが多い。ストレス解消にはさウナが一番。サウナに入って、水風呂に入るとストレスはいっぺんに、吹っ飛ぶ。精神衛生にサウナは一番である。私のサウナ歴は、もう50年以上になる。...
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2019年11月5日
♥
12
定年へ妻がダンベル買ってくる
今から16年ほど前、私が70歳の時に、現役を引退した。家内に発破をかけられてそれから5年働くことになったが、週1回の出勤でOKの所で働いたので、ダンベルを持つほど、大げさなものではなかったが、川柳にするとこんなに大げさになる。 午前中の、...
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2019年11月4日
♥
11
つくば根へ雪を降らした山男
日は川柳奉行の11月句会。出席19名、投句12名合計参加者31名。やっと一人前の句会に 歩なったようだ。鴨田会長のもとに、愉快な会である。平均年齢を計算したことはないが、おそらく70歳半ばではないかと思っている。中でも私が平均年齢を引き上げ...
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2019年11月3日
♥
13
曼珠沙華愛の呪縛を抱いて咲く
今日は、久しぶりに、何もなかった。今日からプールは、昼に行く事に決めた。夜の運転は、危ないと、家内が聞かないので、事故のない内にと思い決断、介護1の家内に言われるのだから世話はない。昼はメンバーががらりと変わって、高齢者が多いようだ。今日は...
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2019年11月2日
♥
12
旅役者蛇の目片手に花と龍
今日は日もよし天気も良いし、絶好の天気に恵まれて、23人の元気なお年寄りが、芝居付き温泉、日帰りバス旅行を楽しんだ。 家内もいつもとは、違う刺激の中で、食事も美味しそうに食べてくれた。しばらくす...
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2019年11月1日
♥
10
糸切れた凧は大きくなって飛ぶ
糸がついたままでは、どんなに高く飛んでも大したことはない。夢に憧れを持っていたころの、作品であるが、いまだに、物忘れが講じた家内と地方の片隅で、うろうろしている。人には、にあった器があるようである。 今年も、庭のつわぶきの花が...
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2019年10月31日
♥
12
札束で頬を殴ったダムの水
昭和41年に、石川達三が、金環蝕と言う小説の中で、ダムの談合を取り上げた問題作で、のちに映画にもなった、私の記憶が正しければ、池田総理、黒金官房長官、鹿島組の疑獄事件であった。その頃、若気の至りで書き留めておいた1句である。 家内をデイサー...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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