終戦か敗戦か掘り下げてみる
参議院選挙の序盤戦は、終わったようだ、新聞の分析では、与党圧勝の様だが、憲法の発議までには、与党にとって少し不安が残るとの見方である。もう一か月もしないうちに、また、八月六日がやってくるが、広島市長の平和宣言も、アイキャンの決議へ踏み込みが足りないと、ローサ―節子さんが書いていた。
政治家や評論家の...【続きを読む】
体面にこだわり傾いたのれん
カタカナの会社が、ランキンング占めて、漢字やひらがなの老舗は姿を消してしまった。おまけに、現ナマが敬遠され、キャッシュレス時代が目の前に来ている。安倍さんはなにを考えているのだろうか。選挙は21日に迫っている。
今日は午後ハーモニカ教室。荒城の月変奏曲が、あまりにも難しいので、面白くないと言って、一...【続きを読む】
いい別れ桜の花が散るように
今日は尾道川柳同好会の日。出席12名。「別れ」の課題で互選。トップ10点の句は、いつまでもバックミラーに母が居る。私の句は5点で、標題の句。11:20に帰宅して、家内を、近所の、お好み屋へ連れていって、昼食。家内はそのまま残って、絵手紙。
3:30頃絵手紙から帰ってくる。私は5:00頃までは自分の仕...【続きを読む】
イノブタにされても残る野生の血
随分前の話であるが、猪と豚を掛け合わせて、イノブタなるものを作って、食肉にして食べるのがブームになったことがある。ブームはすぐにはじけるもので、イノブタに肉が売れなくなったら、イノブタに餌をやらなくなった。イノブタもバカではないので、檻を破って山へ逃げだしてしまった。話はそこで終わってしまい、忘れて...【続きを読む】
片手には重たすぎます広辞苑
今は電子辞書のような、便利なものがあり、、広辞苑以外に20を超える辞書が入っているが、一度も開いたことのない辞書まである。
朝のGGグランドゴルフを終えて、午後は家内がリュウマチの注射を打つ日。採血の後、1時間待ちでナースに呼ばれる。家内と私と看護師の娘3人で診察室に入ると、今日は病院で注射を打たず...【続きを読む】
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲んだ欲しやめても欲しい酒をつぎ 葭乃
天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん。これは、白居易が、長恨歌というの詩の一節で、夫婦の仲の良さを願った部分である。このことを頭において、この句碑のことを、比翼塚と言う人もいる。
蘭幸さんは、初詣と、7/7の路郎忌には、毎年のように、路郎、葭乃さんに、逢いにき...【続きを読む】
ミキサーにセロリを入れて遅い朝
家内が元気であった頃、セロリのジュースをよく飲まされていた。あまり好きではなかったが、妻に逆らえないので飲んでいた。いまだに、私が元気そうなのは、そのせいかも知れない。
4日に参議院の、公示があり、その日のうちに、掲示板に貼られたポスターは、7人の立候補に対して2枚だけ。今日6日になっても、5枚しか...【続きを読む】
先頭で夜もおちおち眠れない
天辺の椅子は一人しか座れない。一番になると、自分の周りは皆敵で、七人どころではなくなる。特に、スポーツの世界では、中学生で、金メダルと言うのは珍しくないが、周りがしっかりしていないと、道を踏み外すことが、そんなに珍しくはない。
午前は、GGで、4ゲーム88。ここの所良くない。午後はクリニックで電気治...【続きを読む】
水甕が枯れて知らない過去を見る
明日はおふくろの32回目の命日なので、墓参りに行く。来年は33回忌であるが、家内と二人で、お寺でやるつもりである。
墓の帰りに、国立公園筆影山まで車で走り、頂上の部分を300mほど家内と一緒に歩いて、森林浴をを家内にさせる。歩幅は短いが最後まで歩いてくれた。
このロ...【続きを読む】
人生へ空の一字を彫りつづけ 白龍
備後番傘三原万松川柳会の、八島白龍さん句碑に刻まれて句である。場所は三原市高坂町にある、臨済宗仏通派の大本山、仏通字の境内に建っている。あれからもう24年お経った。
梅雨に入って、九州方面は大変であるが、こちらはまだ,GGが出来なかったことはない。今日も予定通り、4ゲームすることが出来た。20.22...【続きを読む】
邪魔になる乳房を締めてヨーイドン
子供会の世話をよくしていた家内は、スポーツおたくであった。豊かな乳房を晒しで占めて、徒競走のスタートラインに立っていた。そんな家内の為に作った句である。随分昔の話である。今、病んでいるのがウソのようである。
午前中は、公民館サロンに家内と二人で行く。
サロンはいつもラジオ体操で始まる...【続きを読む】
初期化して無かったことにしてしまう
今日は奉行の7月句会。参加者32名。うち出席は18名。当分欠席されていた、昭恵さんが出席されたと思ったら、入院で常連が2人欠席。
午前はGGで4ゲームこなして午後は句会であった。帰りに激安の散髪、千百円で済ます。家内の美容院の十分の一である。
昨日の朝刊一面には、両首脳...【続きを読む】
報われぬ人が働く炎天下
野帳場で汗水たらして稼いだ金は、無駄遣いはできないが、無駄遣いするほどは稼げない。うん千万の退職金にも縁がなかったが、1級土木施工管理技士のお蔭で、大企業の従業員より、10年長く働くことが出来、その上5年間は、嘱託で働くことが出来たので、神も仏も捨てたものではない。足して2で割れば、人生は公平にでき...【続きを読む】
ひと理屈言わねば済まぬ休肝日
1週間1度は休肝日を作りなさいと医者に言われ手も、中々守れない。その上今日はパチンコに勝ったので、とか今日は雨予報が、晴れたのでとか、酒を飲む理屈はいくらでもる。その上、自分は酒飲みではないが、酒が好きなだけであるに、いたっては、なにおかいわんやである。
今日は家内はっデイサービスの日だが素直に行っ...【続きを読む】
誘惑をされてハンドル右へ切る
レッドパージが吹き荒れたのは随分昔のことである。ハンドルを右に切った連中も、大方鬼籍に入った。人生のうちで、大分損をしたかもしれないが、すべてを足して2で割れば大した差はないようである。
午前中がGGで午後は、電気治療。家内は最近体の調子が良いのか、食事も良く食べ、そのせいか、片づけも、風呂も、洗濯...【続きを読む】
天誅殺忘れたころの水飢饉
梅雨入りはしたものの、思うように雨が降ってくれない。何年か前に、入梅と同時に、洪水に備え、ダムの水を抜いて、思うように雨が降らず、ひと夏渇水による、断水をした苦い経験がある。そんな経験があるので、ダムの放水には慎重になっている。
少し膝の調子が良くないので万歩計は、5.016歩でやめる。
...【続きを読む】
組違い逃げた魚のでかいこと
組違い億万長者になり損ね。300円しかあたらい人にしては、法螺が太過ぎはしませんか。川柳もボツ続きなら、宝くじも、外れ続き。人間これくらいが丁度良いのかもしれない。川柳を、長く続けたことも、生きているいるうちは、勲章なのかもしれない。百歳まで、元気そうに生きたいものである。
観測史上一...【続きを読む】
山火事のとどめを刺した背負い水
消防団員のプライド。
この前から気にしていた、家内の頭。昨日やっと、美容院へ行く気になってくれたので、居の午後の予約で、忘れずに、行ってくれたので、一安心。送り迎えも苦にならない。
昨日歩きすぎたので今日の万歩計は7.104歩
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