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2019年12月10日
♥
14
切り花の薔薇がウインクして困る
川柳マガジンが、まだオール川柳と言っていた頃の句で、西來みわさんが選で入選した句である。みわさんと言えば、番傘100年祭が、奈良であった時にも、選んでいただいた記憶がある。みわさんの名前を最近あまり聞かなくなったが、もうかなり高齢であろう。...
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2019年12月9日
♥
12
プロよりも高い魚探で趣味の釣り
現役の頃、釣りマニアの社長に、釣りに誘われた時に作った句。20人乗りのクルーザーは、ヨットハーバーに係留されていていた。沖へ出ると見た事も無い様な、魚探のモニターが写っていたが、私には皆目わからなかった。しかも、魚探がいいからと言って、大漁...
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2019年12月8日
♥
15
櫻見る招待状がまだ来ない
鳥取の柳誌ふうもん11月号が届いた。今年は二月が全没だったが、何とか面目を保つことが出来た。あとはボツ句会が、届くのを待つばかりである。洋々さんの誘いで投句を始めたが、洋々さんの期待には応えられなかった。それでも、川柳のおかげで、いたるとこ...
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2019年12月6日
♥
17
レジ横の石焼き芋がよく売れる
一杯水800号記念誌上大会の柳誌が、届いた。投句者の中には鉄道連盟で知った人がたくさん投句されていた。800号と言えばざっと勘定しても、66年くらい昔の話。昭和30年代の頃である。ご多分に漏れず、全ボツをやっと免れただけであるが、私にとって...
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2019年12月5日
♥
12
二上がりの調子に沸いた夏祭り
時期外れだが福山の夏まつりにニ上がり踊りと言うのがある。二上がり三下がりなどと三味線の調子の事を言うらしい。 家内はデイサービスの日。送り出して、私は午後から、ハーモニカ教室。旅愁の二重奏の練習の後、独奏は、月の砂漠。19日の発表会へ向けて...
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2019年12月4日
♥
13
振り返るたびに絵になる坂の街
若い頃の、逢引きの場所は三原から二駅目がの、尾道千光寺が、同僚の目を欺くのに格好の場所であった。表題の句はそんな時に作った句である。 今日は尾道の句会の後、尾道で一番眺望のよい千光寺山荘であった。 写真は、千光寺山荘の、ロビーの窓から撮っ...
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2019年12月3日
♥
16
書き損じのはがき地雷撤去する
使い古しの切手を集めているボランティアがるが、何になるのか、私は知らないが、私たち小さな親切運動では、ペットボトルの蓋を集めて、アフリカの子供たちの、ポリオワクチンになっていると聞いている。書き損じのはがきは、五円出せば買い取ってくれるが、...
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2019年12月2日
♥
11
冬木立墓場へ持っていく秘密
今日は川柳奉行、12月句会。出席19名は、まずまず。来年の初句会は、1/6日に決まった。句会の後、ささやかな新年会を恒例により、やることになっている。 川柳ひろばがあるので、ブログはここらで終わり。ただ万歩計...
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2019年12月1日
♥
15
夕凪の渚で吐いた恋のウソ
天気が良かったので、昼のウオーキングの後、プールへ行った。空いていたのでゆっくりと泳げた。いつものように1000m。 内業で終わる。ばんめしは、烏賊と野菜の煮込みだけ。晩のウオーキウングに出て、万歩計は9.333歩 ...
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2019年11月30日
♥
12
リズム感なくて詩吟を習ってる
そう言えば、昭和30年ころ、私は詩吟を習っていた。今日、昼間のウオーキングをしていたら、たまたま、知り合いの詩吟の先生に出会た。勢い話は、加齢によぐ愚痴に始まって、あまり前向きな話はない。その人がまだ詩吟をやっているが、最近の詩吟は音符を専...
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2019年11月29日
♥
14
点と線面へと僕の夢拡げ
現役の時に、パソコン画面に図面を落としていていた頃つくった句。役所からもらった図面だけでは、工事には、掛れない。最初は。パソコン画面に、実地測量の、座標点を落としていって線を入れ、現況図を作りその中へ計画図を入れて、yの値を入れながら3次元...
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2019年11月28日
♥
12
届かないちょっと借りたい象の鼻
台湾川柳11月号が、ネットで届きました。今回「象」の課題で、互選の高得店者の中に、日本人で、私の知っている方を2・3人ほどお見受けしました。12月から私も仲間入りすることになりました。 今日は家内のディサービスの日。施設では行動に異常がない...
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2019年11月27日
♥
13
来年のカープへ今から盛り上がる
去年はカープが、リーグ優勝したので、カープのユニホームが目だったが、今年は誰も着てくる人はいなかったが、それにしても、飲むことに関してはみんなよく集まってくる。最後は、私の、ハーモニカに合わせて、星影のワルツを唄って、来年の...
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2019年11月26日
♥
14
テーブルのマナーに卓袱台の躾
60回呉市川柳大会の柳誌が届いた。一身上の都合で投句で済ましたが、投句拝辞が多い中で、投句可は有難い。自分で大会をやってみて、投句可にすると、投句の扱いをどうするかで、まずもって頭を悩まし、同一にすれば、出席者から、クレームが付きそうだし、...
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2019年11月25日
♥
17
人生へ空の一字を彫り撞つづけ 白龍
外孫がやっている、ヨガ教室からの帰りに、家内と2人で、10年ぶりに、三原の古刹、仏通寺へ寄ってみた。紅葉はもう、名残をとどめるだけで、盛は過ぎていた。仏通寺と言えば、八島白龍の川柳句碑が立っているのを忘れるわけにはいかない。早いもので...
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2019年11月24日
♥
13
張り替えた太鼓が鳴らぬ古希の坂
人生七十古來希なりと言うが、その頃に作った句である。いわんや、86の現在は、どんな句を作ったらよいのであろうか。老害に気づかぬままに生きている。 朝、家内の注射の為に、娘がやってきた。月1回、リュウマチの注射を、自分ですることになっているが...
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2019年11月23日
♥
12
税理士と社長でもめる決算期
うん十年前に、土建屋の経理をやったいたころの句である。税理士は、節税は進めるが、脱税は認めてくれない。公共工事が90%を超える受注の会社にとっては、赤字決算書を出せば、点数が下がって、ランクが下がり、大きな工事にには,指名が掛らなので、赤字...
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2019年11月22日
♥
11
たかが海砂万札に狙われる
関西空港ができるころの句である。三原沖の砂に目を付けたのは、当時三原近辺を地盤に出ていた、運輸大臣であったように記憶している。今までは海砂取るのはガット船と言って、バケツを海に沈めてとっていたが、それでは間に合わないと、お化けのようなポンプ...
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2019年11月21日
♥
11
回かさねリュックが軽くなる遍路
初めから遍路はいない。歩きながら遍路になって行く。とは、歩き遍路の中ではよく言われる言葉である。この人も遍路歴は、2.3回歩いた人のリュックである。 家内は今朝、デイサービスの日なので、時間までには支度をするように言ったら、デイサービスへ行...
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2019年11月20日
♥
14
歳の差が孫ほど違う習いごと
今日は尾道川柳同好会の句会。参加者21名。1題「孫」の互選で、私の句は4点だった。トップは7点だった。ちなみに7点の句は、孫請けの汗をゼネコン吸い上げる だったので納得。家内が待っているので、昼飯に間に合う様句会が終わる早々に、バイパスを飛...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
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令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
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ISBN978-4-86044-967-4
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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