テスト
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毬をつく孫は味方につけておく
今日は公民館サロンの日。家内を連れて行く。ラジオ体操をして、その後警察から、婦警さんがやってきて、腹話術でケンチャンを相手に、交通事故防止について話しがあった。久しぶりに見た腹話術は新鮮で面白かった。その後は、少し階級の上の人が、特に高齢者の死亡事故について話され、みなさん納得したようであるが、こ...【続きを読む】
流れ星びた一円の借りもなし
免許更新の件で眼科に行って、診てもらったら視力に異常なしのお墨付きをもらった。その時先生が、認知症テストのハウツー本が、本屋に出回っていると、教えてくれたので、今日買ってきた。
今まで後期高齢者講習は、何回も受けてきたが、認知症機能検査は今回が初めてなので、中身が変わっ...【続きを読む】
電気代放物線を描いている
今日は福山の八月句会。出席4名投句1名。今月もやっと、句会らしきものが出来た。全員80歳を超えているので、いつ、無くなっても、おかしくはないが、何とか頑張っている。
前 一歩前男の自負が萎えてくる 前バリを取ってしまったストリップ
祭り 天皇も長靴を履く植樹祭 台風で祭りの...【続きを読む】
旅終えて砂丘の先に続く海
今日は家内のデイサービスの日。私は経過観察の為の眼科診療を受ける。異常なしの結果に一安心。一つずつこなして、一日が早く過ぎていく。長寿社会だと言っても、何となく不安がよぎる。そんな不安を忘れるための、趣味も、時には疎くなるこもあるが、救われることの方が多いので、助かっている。
眼科から帰って、一人の...【続きを読む】
剪定の松に絡んだキノコ雲
74年目の夏も、もうすぐ去ってゆく。松は10月ごろ、2回目の剪定をして、形が固まると言われる。私の眼にキノコ雲はなぜか松の枝越しに見えたが忘れられない。今年の八月も多くの人が、ラジオの深夜便で語っているが、なぜか、世の中は戦争の方へ顔を向けているようだ。国会議員が、列をなして、靖国神社に参拝している...【続きを読む】
台風にかき回されて落ち着かず
台風10号には、2.3日前からかき回されて、アウトドアの予定はすべておじゃんになった。テレビも町内放送も、盛んに避難を勧めるが、今の所は大したことはなかった。中でもウオーキングは、今日とうとう353歩と、散々な目に遭った。お蔭で誌上大会の作句ははかどったが、GGはできなかったし、万歩計もこんな有様で...【続きを読む】
右肩を上げてバブルの風が吹く
バブル経済とは、1980年後半から1990年全般の事を言うが、私が52歳から62歳の頃である。私が勤めていた、小さな会社でも年に1回は海外旅行、もう1回は国内旅行を欠かさなかった時代である。私も、その頃1級土木施工管理技士の資格を取って、バリバリ仕事をし、怖いものはなかった時代である。48年の現場仕...【続きを読む】
サングラスかけて割り込むつかみ取り
サングラスをかけると、何となく、無法者に見えたのは、ひと昔前。いまでは、スポーツ選手も、ラッパーたちも、ファッションの一つとしt、かけている。今でも大概のサウナは、入れ墨お断りの、張り紙がしてあるところが、多いが、タトゥをしたスポーツ選手は、もう一般的になっている。多様性社会と言っても、入れ墨に違和...【続きを読む】
正論へ思ったほどの票がない
「水清くして、魚棲まず」と言う諺もある。あなたが総理になって何が変わるの」と言った総理夫人もいる。次の衆議院解散へ野党の動きは、姦しいが、いずれも自分の事しか考えていないので、喜んでいるのは、安倍総理だけである。出来もしないことが正論だと、お互いに、角をつき合わせているから、正論には票が集まらないの...【続きを読む】
一瞬のいのち輝く遠花火
3日目は花火で三原の、ヤッサ祭りは終わった。会場まで行く、元気がないので、テレビで見て写真を撮ったがさっぱりの出来栄え。
昼は大変な暑さで何もする気は起らず、昼寝ばかりしていた。昼も晩も外食ですます。晩はプールへ行って、気分をしゃんとさせたが、帰るとまた、だらりと...【続きを読む】
鏡には嘘はつけない顔の皺
風呂上がりの妻が鏡の前に、どたりと座ってぶつぶつ独り言を言っている。24.5年前の、ある日の一こまである。今では顔の皺など気にもならない。思いはただ健康を願うだけである。
三原ヤッサは2日目で、昨日と子供やっさと違って、女性のパワーが炸裂している。子供を抱えて踊る、パワーも大したものだ...【続きを読む】
鉛筆が無口な僕をしゃべらせる
74年前の8/6は、私は運動場で朝礼をしていた。朝礼の後は大人に交じって、防空壕の掘削作業をする予定であった。一瞬目がくらむほどの閃光が、脳天を貫いた。しばらくして山を覆すほどの轟音が響き、西の空にでっかい入道雲が立ち上がっているのが見えた。これが、のちに言うキノコ雲である。家に帰ったら、母親が床に...【続きを読む】
八月を無口で過ごす生き残り
74回目の八月六日が一昨日過ぎた。時間はすぐに過ぎ去っていく。亡くなった人に対する、負い目を背負って生きていた人も少なくなった。なぜ私だけがと、苦しんで生きた人が昔は沢山いた。それでもやっと、重い口を開いて、言葉にしたり、絵にしたり、その時のことを残しておこうと言う人があちこちと出てきている。
被爆...【続きを読む】
ふうもん7月号届く
自由吟 ディの妻そろそろ帰る時間です
畳む 紋付を畳んでからの喪が長い
仕草 ざあさまの生まれで鼻につく仕草 認知症妻の仕草を憎めない
まんまんさん孫の仕草に笑う通夜
同情 同情も義理もいらない家族葬
6点取ることはめったにないが、今年は2回目。最高点は18点なので、話にはなら...【続きを読む】
へび苺妻に隠れて摘んでいる
若かった日はも帰ってこない。またその元気もない。人畜無害なって、星になるのを待つだけである。
家内と一緒に、公民館のサロンへ。台風8号で土砂降りの中を行く。体操の後、市から、セキュリュリテイについて、話があったが、結論は、「固定電話は留守電にして、ナンバーデスプレーにして、変な番号には...【続きを読む】
会うたびに星になったと言うはなし 賢悟
今日は川柳奉行8月句会。開会早々、尾道川柳同好会並びに、川柳奉行の重鎮であった、日谷寛さんが8/1に亡くなられたと聞いた。1か月ほど前に、本人から癌っであることを知らされ、オペをされたのを聞いたのに、、人の命は儚いものである。出席は15名
流れ星妻の願いがかなわない バベルの塔神の怒り...【続きを読む】
自画像の帽子と服は赤にしよう 井上信子 京都
この句も私の句帳に書いてもらった句で、昨日と同じ、石原伯峯句碑祭りで一緒になった縁で、描いてもらったものである。大会に出席せねばこんなご縁にはありつけない。今は家内の病で、大会にはほとんど出られないが、誌上大会で、ストレスを発散している。
今日は、家内の皮下注射を、看護師の娘がやってくれる日。11頃...【続きを読む】
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