世界一なんて私は思わない
何をやっても中途半端な私が言ったのでは、衒いとしか受け取って思えないが、広く浅くと言うのも、人生の楽しみ方の一つである。川柳も所詮思いつきの世界。私の川柳もいい加減なものであり、擬に域を抜けるものではない。
今日もカラオケ大会の合間の、気分転換に、私たちのグループが、ハーモニカを演奏さしていただいた...【続きを読む】
今日生きた証を残す万歩計
何も取り柄のに私だが、万歩計の歩数だけは、平均8.000歩近く歩いている。2000年から歩数の記録を取りだして、子午線の4万キロを踏破したのは2008年の10月であった。2回目は、11年経ってもまだまだ、先のようであるが、いつかは来ることを信じて、毎日歩いている。
今...【続きを読む】
住み慣れた土地を追われている仮設
フクシマノ事故から、大分経つが、まだ仮設にに住んでおられる方がいる。この度の千葉の、風の事故で、屋根が吹き飛ばされた上に、停電が回復しそうにない。ここでも、行政の対応は鈍いようである。10月からは、間違いなく、消費税も上がる。弱者をどこまで痛めつければよいのであろうか。それでも、トイレットペーパーや...【続きを読む】
石ひとつ佛の顔を持ち帰る
芋煮会の河原で、拾った石に、佛の顔を描いて、玄関に置いてある。河原には、いろいろな、石が落ちていている。水に流されて、みな丸みを帯びているが、中には、角の立ったのもある。そんな中から、佛に似た石を探すのは、大変であるが、それだけに面白い。
午後は、ハーモニカの練習日。29日は、カラオケ大会の合間に出...【続きを読む】
逆睫毛立てて律儀な彼岸花
よく見ると満開の彼岸花は、花弁の先がカールしていて、つけ睫毛のように見える。我が家の彼岸花も、例年よりも、4日くらい遅れて咲いてくれた。
朝は寒むかったので、上着を着て行ったが、プレイ中には汗が出て、上着は脱ぎ捨ててしまった。今日もGG。4ゲーム87で、変わりばえはしない。
午後は月...【続きを読む】
地の果てへわたしの影が付いてくる
私の死を、見届けてくれるのは、私の影だと、分からないまま今まで生きてきたように思う。90歳を前にいろいろ、身辺整理をしていると、いろんなことに、気が付いて、今までの自分に恥じることが多くなったように思う。
家内の歯科医通いは、次回でやっと完了するらしい。前歯を差し歯にして金属をかぶせるようである。ま...【続きを読む】
生かされて妻が許した二合半
現役の頃は、ビールに換算すれば。500,2本くらいだろうか。今は350が1本。それでも毎日欠かさない。
GGも天候がよくなって、出席も増えてきた。スコアもよくなれば、言うことはないのだが、21.19.21.21で82.めったに80を切ることが出来ない。
...【続きを読む】
乳ひとつ妻はいのちと引きかえる。
妻が54歳の時左乳房を全摘してから、しばらくたってからの句である。もう20年も前の話である。神様はどうして不公平なのか、今度は、長女が、58歳で乳がんに罹患。手術ができないようなので、抗がん剤、放射線の治療を受けているが、副作用がひどいらしく、今、第2クールだとか言っている。それでも仕事は、合間に続...【続きを読む】
九秒を出したシューズと崇められ
今日、明石の蛸壺9月号が届いた。8月は私の手違いで投句が間に合わなかったようで、淋しかったが、9月号は無事に届いたので、一安心。蛸壺句会はいつも、出席者が、9月も67人、投句者13人。計80人でちょっとした大会である。明日行く福山の、渦句会は、出席4人、投句者1名で細々続けているが、い...【続きを読む】
千羽鶴平和の歌を聞き飽きる
聞き飽きた鶴は、再生紙になって、あの世でも再び平和の歌を聞かされかもしれない。
午前中は、快晴でGGも出来たが、午後からは、かなり大きな雨に見舞われ急に気温も下がったので、下着のシャツも長袖を出して着た。
膝の電気治療にいた帰りに、買い物に行ってあら、中は寒かった。レジで支払いをしていると、大きな張...【続きを読む】
古い話ですピカドンきのこ雲
本当に古い話です。それでも、母が話した、今日は畑で、草取りをしていたら、目から火が出て、気分が悪くなったので、逃げて帰ったと、聞かされたのを、今でも忘れることが出来ない。爆心地から約、30キロ離れた地点での話である。眼から火が出たと母親逃げ帰り
皆さんはなぜか、花や、野菜を描いている...【続きを読む】
罪のない噂話は聞き流す
今は故人になった、広島の、燕柳さんに、ヌイてもらった句。23年前の話である。平和祈念川柳大会は、今と違って活力があった。
GG12人参加。暑さのせいか、皆成績は不良。それでも、GG教の信者は、コリもせず、黙々とクラブを振り続けている。
家内は今日、絵手紙の日である。皆さんと一緒に書いてきたが、絵は展...【続きを読む】
欲のないポンポン船が出る港
橋が出来て島伝いに、人と日用品を運ぶ、ポンポン船は姿を消してしまった。それでも、車が運転できた時には、便利になったと思っていたが、運転免許証を、返納してからは、さっぱりである。昔が恋しくなったとは、島の高齢者の弁である。世の中、プラスがあれば、マイナすもある。政治はマイナスの為にあると、かつて教わっ...【続きを読む】
あげ底の中に領収いらぬ金
談合の場に何回か立ち会ったことがあるが、100万単位の金でも、領収を貰えないことがよくあった。バブルはなやかなりし頃の話である。今は随分厳しくなったので、地方の土建やの談合は少なくなったようだ。それは予算公開の制度で、入札メンバーが全員同札を出すので、規定により、抽選で入札が決まるので、談合のやりよ...【続きを読む】
海征かばゆかば行かばと踊らされ
昭和一桁生まれの、70年前の苦い経験である。赤紙とは無縁であったが、うちの親父などは踊らされた口である。
今日は町内の敬老会。町内には75歳以上の該当者が、414名。出席は79名。会場の公民館は超満員。会長は挨拶の中で、来年は別の会場を考えなけでばいけないと、心配していた。来なかった...【続きを読む】
夏だけの平和が右往左往する
その八月は遠にすぎ、九月も十五日。明日は敬老の日。八十歳を超えて、二人とも町内会から招待されている。余興に、ハーモニカと民謡で、舞台に立つことになっている。家内にハーモニカを吹くので歌ってねと言ったら、歌詞をを50枚ほどプリントしておいって呉れと言われた。どうやらみんなに配るようである。すぐにはいは...【続きを読む】
銃弾の痕を律儀に語り継ぐ
安倍総理も、そろそろ本気になって、九条に自衛隊を書き込もうとしている。そのせいか、今まで黙っていた、戦争の生き残りが本気になって、戦争のむごさや、無意味さを語り始めてきた。ラジオや新聞でよく耳にしたり、目にしたりする。しかし、戦争を知っている、昭和一桁や、それ以前の人は少数派になった。今度の組閣を見...【続きを読む】
にんげんに戻りたくない影法師
影は太陽が出ないと、姿を現さないが、曇りでも、影は生きとし生けるものの罪を背負ってくれている。太陽が照った時にだけ、人間に姿を見せてくれる。恩知らずいの人間は、その影も、見て見ぬふりをしている。影の恩を知れば、戦争など愚かなことはできないはずである。
杜青春さんから、台湾川柳が、メールの添付で届いた...【続きを読む】
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