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ビールなら焼酎ならと、諦めの悪いのは、呑兵衛の話であるが、二合半で杯を伏せる私は、優等生かもしれない。

幸と言う字の中には「辛」が含まれている―そう見て取った詩人の吉野弘さんの詩にある。<何が満たされて幸いになり/何が足らなくて辛いのか>とある。「幸」の中に「辛」が隠れているのを多くに人気づかないでいる。家内の介護をしだしてからは「辛」の中に「幸」があるように、思えだしてきた。私が作ったものを残さず食べてくれることも、デイサービスへ、素直に、行ってくれることも、リュウマチの痛みが消えることも、皆「辛」のなかの「幸」である。

GGは熱かったが、今日もやり遂げた達成感が私を満足させてくれる。帰ってシャワーを使って上がると、生きていることへの感謝で満ちてくる。

 

玄関の朝顔も元気をくれる。インターネットを光ケーブルに替える手続きが今日で完了。インターネットの速度が速くなって、快適に使えるようになった。それが16:30頃までかかったので、今日の夕食は私が作る予定だったがリズムが狂ったので、外食のラーメンと餃子で済ます。

万歩計は、8.809



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