立ち退きに応ぜぬ蜘蛛が糸を張る
東京資本が地方に触手を伸ばし始めたころの句である。今はその蜘蛛もいなくなって、東京一極集中は続いている。20年後、30年後のシュミレーションは地方にとって暗いものばかりである。そんな中病気の家内を抱えて、どうすればいいのか、試案をするばかりである。それでも私にはハーモニカ、民謡、水泳、ウオーキングと...【続きを読む】
勇者かもしれぬ瞬間湯沸かし器
今日の午後は、奉行6月句会。出席19名投句13名。それぞれ家庭の事情を抱えながらの句会運営は決して楽ではない。今は亡くなった杉原正吉さんが、柳社の近詠投句者、つまり会員が30名になったら一人前だと言っていたが、今やっと奉行も、句会の仲間入りしたのかもしれない。
勇気 勇気を試すコロンブスの...【続きを読む】
いただいた命なまんだぶなまんだぶ
今日は家内が素直にディサービスへ行ってくれた。前回はちょっとした行き違いで、迎えに来ていただいたのに、心苦しい思いをした。老々介護の身になってみると、いくら物忘れが進んでも家内の命がいとおしくなる。なまんだぶ、なまんだぶである。
時々通るウオーキングの道に、屋敷の石積み...【続きを読む】
特攻の思いうずめる星の砂
今話題の本を購入今日から読み始める。天皇のお言葉をベースに、骨太の評論を展開。読みごたえがありそうだ。
家内は大分良くなったのか、起きている時間が長くなり、食事も普通に食べてくれるので、GGもドコモ教室も安心して行くことが出来た。
万歩計はGGと合わせて9.904歩
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大太鼓鳴らして一句松の内
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穂93年1月3日の句である。家内の看護の間の気休めに古い句帳を開いて、二人とも元気であった頃のことを思い出している。
読み始めて14日目読み終えた。以前「女として」を読んだ時も今回も、感じたことだが、体制に洗脳され、特に特殊な機関で教育を受ければ、大韓航空のような事件を、何のためら...【続きを読む】
単身を血書で綴る以下余白
1994年1月1日友人から年賀状に、再就職で単身赴任、東京着任とありさらに余白の人生を血書で綴るつもりの覚悟でもう一花を咲かしたいとあった。彼は養成工出のノンキャリで、一部上場会社の次長にまで上り詰めた男である。
GGだけは、練習日には出来るだけ参加している。メンバーも...【続きを読む】
深爪を政治のせいにして棄権
1993年(平成5年)の大晦日は、この句で終わっている。言うことと、やることが違うと言うか、無責任と言おうか、この頃の私も今の私もいい加減な、ものである。
今日は家内が、朝、昼、晩、あまり、トラブルが無く食べてくれたので、一安心。私も安心して、久しぶりに膝の電気治療に行く。
幸い今日は久ぶりの雨で、...【続きを読む】
立って半畳寝て一畳天下とっても二畳半
古い句帳にくだらないことを書いている。今太閤の田中角栄も、晩年は確かに二畳半の独房で何年かは過ごしたようだ。本物の太閤も、辞世に、浪速の事は夢のまた夢 と言ったそうである。それでも今の私にとってはうらやましい限りである。
家内も頭痛の為1週間ほど風呂に入っていないので、今日は熱いタオルで体を拭いてや...【続きを読む】
爪に火を灯してと金玉を詰め
昔、田中角栄のことを今太閤と言っていたことがある。その頃評論家が、角栄の強さの秘密を、角栄の、角はただの角ででなく、成り角にあると言ったこと思いだした。と金で詰めると言ったのは羽生九段である。
トランプ大統領は、安倍首相とゴルフのあと大相撲を国技館で見て、はじめての、アメリカ大統領杯を平幕優勝の朝乃...【続きを読む】
悪戦苦闘した36題
広島には新年川柳大会で、36題と言うのがあった。良い悪いは別にして、3句だしの108句書いて投句する。選者は勿論36人。1993年の句帳を整理していたら、悪戦苦闘の痕跡が残っていた。ちなみに、1すんなり2これから3揉める4ダンス5これこそ6太っ腹7揺れる8余白9事情10決める11伸ばす12美人13早...【続きを読む】
病み上がり妻が片手で洗う髪
乳がんを患った家内が、退院後片手が十分に使えなかった時に作った昔々の句である。今はまた毎日の食事ほか家事一般の見ている。今朝も病院に点滴の為車で連れて行く。帰りには昼食の為、いつものお好み屋へより、1/4ほど食べてくれた。相撲を見ながら夕食の準備をしていたら、、外で食べようと言うので、ラーメン屋に行...【続きを読む】
連立を陰で操る美人局
肝心な時には、与党と手を組む野党は今始まったことではない。時には野党面する連立与党の片方もいる。衆参同時選挙で、野党の連立が、焦眉の急を迫られている。
家内が朝から点滴の為病院へいったが、ばたばた一日中落ち着かなかった。点滴の効果か夕方には、寿司が食べたいと、自分の意思を私に告げたので、回転寿司へ連...【続きを読む】
良く見れば可愛い髭の次男坊
なぜかヒゲをはやすのは次男坊だ。いつも長男のおさがりばかり着せられた恨み化もしれない。それとも独立心の表れかもしれない。その次男坊は今ロンドンでイギリス人の奥さっと一緒に、コンサル会社の社長をしている。と言っても、息子ではなく私の友達の話である。句は彼がアメリカの大学を卒業して帰った時に作った句であ...【続きを読む】
ひつじ数えながら神様を恨む
不眠症ではない。行く先を考えるだけである。朝、豆大福と、バナナ半分食べてくれて、やれやれと思っていたら急に、気分が悪いと言い出したので、低血糖を気にして、かかりつけ医へ行って、点滴を打ってもらったら、低血糖ではなく、ほかの原因だと言われたが南朝のせいで聞き取れなかった。それでも、元気になってくれたの...【続きを読む】
遠くへは行けなくなった五七五
朝家内に朝食を食べさせ、薬を飲ませるまでに、起きてから2時間近くかかる。食べると言っても行っても、ヨーグルト1個と高カロリーゼリーを、半分、小さなバナナ半分をである。毎日が戦争である。GGには何とか間に合ったが、遠方の川柳大会には、いけなくなった。それでも新幹線停車の駅なら、投句を済ませてすぐに帰...【続きを読む】
介護とや五七五に納まらぬ
今日は福山渦句会。出席は3人。投句者1人。句会の呈はなしていないが、辞めるわけにはいかない。あいにくバラ祭りでたいそうにぎわっていたので、バスの中からパチリ。
福山駅前では、ロボットか、人間かわからない、得体のしれないものが動いていた。
湧く 勇気湧く七回裏のゴム風船
時事 大...【続きを読む】
カズ人気に慌てフリーエージェント
野球人気がサッカー人気に食われそうになった時、FA制度ができたように思う。随分昔の事であるが、私の句帳の中に残っていた。
今日は家内のディサービスの日。8:30頃迎えに来るのっでそれまでに、着かえさせ、食事をとらせ、薬を飲ませるまでが大変である。特に我が家では、朝はパン食であるが、その...【続きを読む】
言論の自由葬る言葉狩り
ナイスバーディ。私は今日も24.17.22.22=85で、いつも通り。それでも続けて8年目になる。好不調はあるにしても、進歩が無い。オリンピックでも最近は、参加することに意義があるとは言わなくなった。オリンピックもメダルにしか意味がない風潮が横行している。
朝昼晩、家内に食事を取らすのに、格闘する...【続きを読む】
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