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2019年8月12日
♥
18
正論へ思ったほどの票がない
「水清くして、魚棲まず」と言う諺もある。あなたが総理になって何が変わるの」と言った総理夫人もいる。次の衆議院解散へ野党の動きは、姦しいが、いずれも自分の事しか考えていないので、喜んでいるのは、安倍総理だけである。出来もしないことが正論だと、...
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2019年8月11日
♥
16
一瞬のいのち輝く遠花火
3日目は花火で三原の、ヤッサ祭りは終わった。会場まで行く、元気がないので、テレビで見て写真を撮ったがさっぱりの出来栄え。 昼は大変な暑さで何もする気は起らず、昼寝ばかりしていた。昼も晩も外食ですます。晩は...
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2019年8月10日
♥
13
鏡には嘘はつけない顔の皺
風呂上がりの妻が鏡の前に、どたりと座ってぶつぶつ独り言を言っている。24.5年前の、ある日の一こまである。今では顔の皺など気にもならない。思いはただ健康を願うだけである。 三原ヤッサは2日目で、昨日と子供やっさと違って、女性の...
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2019年8月9日
♥
16
鉛筆が無口な僕をしゃべらせる
74年前の8/6は、私は運動場で朝礼をしていた。朝礼の後は大人に交じって、防空壕の掘削作業をする予定であった。一瞬目がくらむほどの閃光が、脳天を貫いた。しばらくして山を覆すほどの轟音が響き、西の空にでっかい入道雲が立ち上がっているのが見えた...
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2019年8月8日
♥
15
八月を無口で過ごす生き残り
74回目の八月六日が一昨日過ぎた。時間はすぐに過ぎ去っていく。亡くなった人に対する、負い目を背負って生きていた人も少なくなった。なぜ私だけがと、苦しんで生きた人が昔は沢山いた。それでもやっと、重い口を開いて、言葉にしたり、絵にしたり、その時...
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2019年8月7日
♥
17
ふうもん7月号届く
自由吟 ディの妻そろそろ帰る時間です 畳む 紋付を畳んでからの喪が長い 仕草 ざあさまの生まれで鼻につく仕草 認知症妻の仕草を憎めない まんまんさん孫の仕草に笑う通夜 同情 同情も義理もいらない家族葬 6点取ることはめ...
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2019年8月6日
♥
12
へび苺妻に隠れて摘んでいる
若かった日はも帰ってこない。またその元気もない。人畜無害なって、星になるのを待つだけである。 家内と一緒に、公民館のサロンへ。台風8号で土砂降りの中を行く。体操の後、市から、セキュリュリテイについて、話があったが、結論は、「固...
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2019年8月5日
♥
14
会うたびに星になったと言うはなし 賢悟
今日は川柳奉行8月句会。開会早々、尾道川柳同好会並びに、川柳奉行の重鎮であった、日谷寛さんが8/1に亡くなられたと聞いた。1か月ほど前に、本人から癌っであることを知らされ、オペをされたのを聞いたのに、、人の命は儚いものである。出席は15名 ...
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2019年8月4日
♥
14
自画像の帽子と服は赤にしよう 井上信子 京都
この句も私の句帳に書いてもらった句で、昨日と同じ、石原伯峯句碑祭りで一緒になった縁で、描いてもらったものである。大会に出席せねばこんなご縁にはありつけない。今は家内の病で、大会にはほとんど出られないが、誌上大会で、ストレスを発散している。 ...
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2019年8月3日
♥
14
初恋が見え隠れする紺がすり 東野大八
1995.7.16の作句帳に、鉛筆で本人のサインを貰っている。西高屋の西品寺で、石原伯峯の句碑祭りの打ち上げで、駅前の喫茶店でご一緒になった時書いてもらった句である。東野大八さんは、新聞記者で、満州で現地召集で隻腕になられ、戦後は主に、評論...
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2019年8月2日
♥
16
今日も書き換える百歳のシナリオ
野菊の誌上大会の柳誌が届いた。全没はやっと免れて冒頭の句が活字になった。神様はいたずらが好きなのか、今朝、尾道の柳友が亡くなったと、電話があった。そのたびに私は、シナリオを書くために、パソコンのキーボードを叩く。人生思う様にはいかない。 &...
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2019年8月1日
♥
14
折り鶴のデモへ辞さない機動隊
昨日、縁結び誌上大会の柳誌が届いた。参議院選挙期間中、安倍首相の街頭演説にヤジを飛ばした聴衆が警察官に現場から排除された「事件」の事だ。ウェブ上などで映像を見て「恐ろしい」と感じた人も多いだろうと、新聞は報じていた。いまでも、素手のデモ隊へ...
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2019年7月31日
♥
14
屈辱の夏がまたl来るきのこ雲
今年も屈辱の夏が、またやってくる。8/6の地獄を見て、8/15の玉音を聞いて、確か多くの日本人は、不戦の誓いをしたはずであった。74年目の夏の空気は大分変ったようだ。アメリカでは小型原爆の、実戦配備が取りざたされている。維新の会を除名された...
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2019年7月30日
♥
12
正論を吐いて居場所が見つからぬ
いつの世も、正論は少数派なのかもしれない。N HKをぶつぶす党が、今茶の間を騒がしている。彼らも、彼らに乗る無所属議員も、本当に正論だと思っているのだろうか。テレビもよほど暇なのか、朝から晩まで、入れ替わり立ち代わり映像を流し...
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2019年7月29日
♥
14
コンビニが茶碗も皿も捨てさせる
水飢饉の時には世話になっらコンビニ。そのうちにまな板も、包丁もいらなくなる日は近づいている。それをキャッシュレスが後押しをしているように、私には思える。カジノに目の色を変える、ハイエナと言う名の外国資本が動き出したと言う、ニュースが流れてい...
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2019年7月28日
♥
11
甲子園スター支える玉ひろい
さいたま誌上大会の柳誌が届いた。丁度今、甲子園予選の真っ最中。次々と代表校が決まっているが、その100倍150倍のチームが陰に隠れているが、新聞もテレビも、優勝校の事しか報じない。こんな風潮は、教育とは少し離れて行くような気がしてならない。...
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2019年7月27日
♥
14
頬を寄せ合うと海から春になる
センマガ8月号が届いた。早速開いてみると、杉原正吉アンソロジーが乗っていた。掲載は、北川拓治さんから聞いていたので、近々掲載されるものと思っていたので、気にはしていた。海の正吉と言われるだけあって、100句は胸を打つ。最後の句などは正吉ワー...
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2019年7月26日
♥
15
おおばこが這いつくばって説く平和
、24年お前に、今は亡き 中村義雄氏に、とっていただいた句である。いまでもよく覚えている。中村義雄さんは、広島弁丸出しで、旧制広島2中の出身でみなには、煙たがられていた人であるが、なぜか私は可愛がってもらった記憶が残っている。 GGは4ゲー...
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2019年7月25日
♥
15
天下り新聞だけで五時になる
かつて、私がいた会社に、役所からの天下りがいた。彼の机の上にはいつも、新聞の株価欄があったのを思い出す。ある時、時間の潰し方のコツを聞いたら、新聞半ページ、株価欄があったら、半日は大丈夫だと、言われたことがある。それが証拠に、株価には、めっ...
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2019年7月24日
♥
14
にわか雨少し落ち着く花粉症
今日は尾道同好会の日、出席は、今日体験で、来られた人があったので15名。冒頭の句は、互選で、やっと2点入った私の句。多く点を取る句は個性がないと言われるが、やっぱり1点でも多く入った方が嬉しい。ちなみに1点しか入らなかった私の句は、雷鳴が轟...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
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川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
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ISBN978-4-8237-1038-4
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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植竹団扇
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A5判ペーパーバック・110ページ
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太秦三猿
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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古本の手垢懐かし夜明け前...
2025年7月29日
局留めでクイズ中々当たらない...
2024年11月5日
温暖化百度になってでは遅い...
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