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2019年7月3日
♥
15
人生へ空の一字を彫りつづけ 白龍
備後番傘三原万松川柳会の、八島白龍さん句碑に刻まれて句である。場所は三原市高坂町にある、臨済宗仏通派の大本山、仏通字の境内に建っている。あれからもう24年お経った。 梅雨に入って、九州方面は大変であるが、こちらはまだ,GGが出来なかったこと...
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2019年7月2日
♥
15
邪魔になる乳房を締めてヨーイドン
子供会の世話をよくしていた家内は、スポーツおたくであった。豊かな乳房を晒しで占めて、徒競走のスタートラインに立っていた。そんな家内の為に作った句である。随分昔の話である。今、病んでいるのがウソのようである。 午前中は、公民館サロンに家内と二...
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2019年7月1日
♥
18
初期化して無かったことにしてしまう
今日は奉行の7月句会。参加者32名。うち出席は18名。当分欠席されていた、昭恵さんが出席されたと思ったら、入院で常連が2人欠席。 午前はGGで4ゲームこなして午後は句会であった。帰りに激安の散髪、千百円で済ます...
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2019年6月30日
♥
17
報われぬ人が働く炎天下
野帳場で汗水たらして稼いだ金は、無駄遣いはできないが、無駄遣いするほどは稼げない。うん千万の退職金にも縁がなかったが、1級土木施工管理技士のお蔭で、大企業の従業員より、10年長く働くことが出来、その上5年間は、嘱託で働くことが出来たので、神...
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2019年6月29日
♥
17
ひと理屈言わねば済まぬ休肝日
1週間1度は休肝日を作りなさいと医者に言われ手も、中々守れない。その上今日はパチンコに勝ったので、とか今日は雨予報が、晴れたのでとか、酒を飲む理屈はいくらでもる。その上、自分は酒飲みではないが、酒が好きなだけであるに、いたっては、なにおかい...
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2019年6月28日
♥
18
誘惑をされてハンドル右へ切る
レッドパージが吹き荒れたのは随分昔のことである。ハンドルを右に切った連中も、大方鬼籍に入った。人生のうちで、大分損をしたかもしれないが、すべてを足して2で割れば大した差はないようである。 午前中がGGで午後は、電気治療。家内は最近体の調子が...
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2019年6月27日
♥
16
天誅殺忘れたころの水飢饉
梅雨入りはしたものの、思うように雨が降ってくれない。何年か前に、入梅と同時に、洪水に備え、ダムの水を抜いて、思うように雨が降らず、ひと夏渇水による、断水をした苦い経験がある。そんな経験があるので、ダムの放水には慎重になっている。 少し膝の調...
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2019年6月26日
♥
20
組違い逃げた魚のでかいこと
組違い億万長者になり損ね。300円しかあたらい人にしては、法螺が太過ぎはしませんか。川柳もボツ続きなら、宝くじも、外れ続き。人間これくらいが丁度良いのかもしれない。川柳を、長く続けたことも、生きているいるうちは、勲章なのかもしれない。百歳ま...
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2019年6月25日
♥
15
山火事のとどめを刺した背負い水
消防団員のプライド。 この前から気にしていた、家内の頭。昨日やっと、美容院へ行く気になってくれたので、居の午後の予約で、忘れずに、行ってくれたので、一安心。送り迎えも苦にならない。 昨日歩きすぎたので今日の万歩計は7.104歩 ...
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2019年6月24日
♥
19
赤ちょうちんきっとに迷う美人ママ
常連になったと自分では思っていてても、ママさんはそうは思ってくれない。色恋の世界も、最後は、金がものを言う。 午前中はGG。今日は久しぶりにまずまずのスコアだった。23.10.19.19の71で、ホールインワン3個。 電気治療でクリニック。...
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2019年6月23日
♥
13
ボックスにいたちごっこのピンクビラ
そういえば、電話ボックスに、怪しげなビラが貼ってあったのは、随分と昔の話である。テイッシュを持った、客引きも今は、少なくなったようだ。 今日は、家内の昼食を、娘に頼んで、自分は広島へ、ニュース検定試験、2級を、受けに行ってきた。 試験場七...
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2019年6月23日
♥
2
ボックスにいたちごっこのピンクビラ
そう言えば、公衆電話ボックスに、怪しげなビラが貼られ、社会問題になった時期もあった。今はそのボックスもあまり見かけなくなった。 今日は家内の昼食を娘に頼んで、広島へ、ニュース検定試験の、準2級を受けに行ってきた。出来は発表日が来ないとわから...
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2019年6月22日
♥
15
買うよりは発行したい宝くじ
政府がカジノを作りたい気持ち良くわかります。昔から胴元は損をしないことになっている。 朝、家内をデイサービスへ送りだした後、小さな親切運動の、総会の為、バスで出て行く。小さな親切運動は、「できる親切みんなでしよう。それが社会の習慣になるよう...
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2019年6月21日
♥
17
正直になれば隠れる穴がない
今は亡き、高谷一人選とある。こうして古い句帳を読み返しているのも、もう、先が長くないのかもしれない。 午前中はGG。4ゲーム3.000歩ほど稼ぐだけの意味しかないが、その日が来ると、ひとりでに足が向き、雨などで中止になると、少し落ち着かない...
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2019年6月20日
♥
13
むつかしい事は云わずにリンゴ描く
冒頭の句は1964年6月3日に掲載された、アサヒグラフの表紙である。 この写真は掲載されたページである。新子座へ投句しだして、確か3年目くらいに、初めて入選した句で、週1回一句だしであったので、144句目の入選であったように思う。入選の選...
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2019年6月19日
♥
17
泣き笑い愛を小出しにする介護
今日午前は、尾道川柳同好会の句会。出席13名。冒頭の句は、「愛」の課題の互選。久しぶりで、トップタイの6点であった。2句出しなので、もう一句は、0点。句は、「本当の愛は瞬間湯沸かし器」であったが、皆に認めてもらえなかった。 ...
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2019年6月18日
♥
17
代返で前期が過ぎたフリーター
この句はNHKの誌上大会で、橘高薫風選で佳作入選した句。24年も前の句である。どことなく時事吟の匂いがするのは、今も大した変りはないようだ。 午前中は月に2回の、公民館サロン。家内と一緒に行く日である。サロンはラジオ体操で始ま...
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2019年6月17日
♥
18
ブランコを押すともっとという家内
柳誌たこつぼ6月号が届いた。5月号は投句の締め切りを間違えてきたので、柳誌は来たが、作品はなかったので淋しかった。小泉八雲の怪談ではないが、物の怪に憑かれたような気分だったが、6月号がきてほっとした。 午前中はGG。4ゲーム87。成績をいう...
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2019年6月16日
♥
16
気が付いたら訳の分からないメールになっていました。
私にも何の事だかわかりません。 ...
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2019年6月16日
♥
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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