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2019年7月23日
♥
10
健康へ憑かれたように万歩計
展望178号が届く。電気治療に行く。 万歩計は7.610歩 ...
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2019年7月22日
♥
10
長い首神を信じるやさしい目
。 万歩計は、5439歩 ...
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2019年7月21日
♥
14
大砲が先か花火が咲きなのか
今日は福山渦句会。花火の兼題で、入選した句である。九条の解を求める難しさ これは時事吟の私の軸吟である。参議院選挙の開票がいま盛りである。テレビの、テロップには、「改憲勢力3分の2に届かない情勢」「自公で改選過半数 立民倍増」と書かれている...
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2019年7月20日
♥
12
信号の赤の消えない日がつづく 恵美子
995年、阪神淡路大震災のあった年である。2/11恒例の三原神明祭協賛川柳大会があっ度た。翌2/12、私の車で、森中恵美子、杉原正吉、八島白龍、三谷照子5人で、白龍さんのつてで、仏通寺に案内して、管長に謁見。紫の間へとうされる。と句帳の隅書...
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2019年7月19日
♥
13
親孝行同じ話を聞いている
お袋が亡くなってから再来年で50年になる。ちなみに、父は亡くなって83年になる。あのころはまだ、認知症の話はそんなにはなかった。それにおふくろは、63歳で亡くなったので、そんなこと気にしたこともなかった。それでも、胃がんの痛みが少し和らいだ...
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2019年7月18日
♥
15
窓際で猫よりましな今日を生き
レッドパージが吹き荒れたころの作品。仕事を取られグランドの草むしりを、刺されたころは、猫よりはましだと、自分に言い聞かせないと、生きてゆけなかった。今では遠い昔話になって、子や孫に聴かせる話ではない。 洪水警報が出ずっぱりの、広島県の西部。...
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2019年7月17日
♥
15
石投げて波の話をきいてやる
看病で疲れた時は、こんな気分になることがある。こんな時には逆に、私より不幸な人を探してその人の愚痴を聞いてやるのも、一瞬の救いが得られる。芥川龍之介の短編,鼻にも、そんなはなしが出ていたように思う。 梅雨なのにGG日和。皆さん...
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2019年7月16日
♥
15
うわさからうわさを連れて春の風
新聞川柳の、入選句は投句した時期と、掲載される時期が違うので、ちょっぴり、違和感があるが、これは句が拙いせいかも知れない。 今日は月2回の公民館サロン。サロンはいつも、ラジオ体操から始まる。これだけでも、体操の効果は十分にあ...
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2019年7月15日
♥
17
水不足岬を越さぬ夏の雨
今年は干ばつとまではいかないが、日照不足で、夏野菜の出来が悪いようだ。去年は給水車へ水を貰いに行った経験があるので、夏野菜の不作くらいは我慢が出来る。 GGは欠かさずに、月水金と参加している。23.19.21.19=82.写真...
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2019年7月14日
♥
14
ICのマイクみんなを歌手にする
我が家の娘婿は、まだ50にならないのに、若年寄りの風貌もさることながら、私とでも話しが良く合う。私はハーモニカ、彼はジャズの、ベース弾き。私もハーモニカのバスをやっているせいもあって、音楽談義に花を咲かせながら、酒を飲むのが楽しみである。...
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2019年7月13日
♥
17
顔みしりばかり集まるサウナ風呂
家内のデイサービスの日には、決まってサウナ風呂に行く事にしている。かれこれ40年近くサウナ歴があるので、亡くなった方もたくさんいるが、若い方もたくさんいる。サウナへ行っても、ハーモニカ、民謡、プール。ましてや、川柳に至っても、年がしら、まで...
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2019年7月12日
♥
17
終戦か敗戦か掘り下げてみる
参議院選挙の序盤戦は、終わったようだ、新聞の分析では、与党圧勝の様だが、憲法の発議までには、与党にとって少し不安が残るとの見方である。もう一か月もしないうちに、また、八月六日がやってくるが、広島市長の平和宣言も、アイキャンの決議へ踏み込みが...
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2019年7月11日
♥
15
体面にこだわり傾いたのれん
カタカナの会社が、ランキンング占めて、漢字やひらがなの老舗は姿を消してしまった。おまけに、現ナマが敬遠され、キャッシュレス時代が目の前に来ている。安倍さんはなにを考えているのだろうか。選挙は21日に迫っている。 今日は午後ハーモニカ教室。荒...
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2019年7月10日
♥
17
いい別れ桜の花が散るように
今日は尾道川柳同好会の日。出席12名。「別れ」の課題で互選。トップ10点の句は、いつまでもバックミラーに母が居る。私の句は5点で、標題の句。11:20に帰宅して、家内を、近所の、お好み屋へ連れていって、昼食。家内はそのまま残って、絵手紙。 ...
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2019年7月9日
♥
16
イノブタにされても残る野生の血
随分前の話であるが、猪と豚を掛け合わせて、イノブタなるものを作って、食肉にして食べるのがブームになったことがある。ブームはすぐにはじけるもので、イノブタに肉が売れなくなったら、イノブタに餌をやらなくなった。イノブタもバカではないので、檻を破...
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2019年7月8日
♥
17
片手には重たすぎます広辞苑
今は電子辞書のような、便利なものがあり、、広辞苑以外に20を超える辞書が入っているが、一度も開いたことのない辞書まである。 朝のGGグランドゴルフを終えて、午後は家内がリュウマチの注射を打つ日。採血の後、1時間待ちでナースに呼ばれる。家内と...
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2019年7月7日
♥
17
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲んだ欲しやめても欲しい酒をつぎ 葭乃
天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん。これは、白居易が、長恨歌というの詩の一節で、夫婦の仲の良さを願った部分である。このことを頭において、この句碑のことを、比翼塚と言う人もいる。 蘭幸さんは、初詣と、...
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2019年7月6日
♥
16
ミキサーにセロリを入れて遅い朝
家内が元気であった頃、セロリのジュースをよく飲まされていた。あまり好きではなかったが、妻に逆らえないので飲んでいた。いまだに、私が元気そうなのは、そのせいかも知れない。 4日に参議院の、公示があり、その日のうちに、掲示板に貼られたポスターは...
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2019年7月5日
♥
18
先頭で夜もおちおち眠れない
天辺の椅子は一人しか座れない。一番になると、自分の周りは皆敵で、七人どころではなくなる。特に、スポーツの世界では、中学生で、金メダルと言うのは珍しくないが、周りがしっかりしていないと、道を踏み外すことが、そんなに珍しくはない。 午前は、GG...
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2019年7月4日
♥
18
水甕が枯れて知らない過去を見る
明日はおふくろの32回目の命日なので、墓参りに行く。来年は33回忌であるが、家内と二人で、お寺でやるつもりである。 墓の帰りに、国立公園筆影山まで車で走り、頂上の部分を300mほど家内と一緒に歩いて、森林浴を...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2018年4月21日
鯉のぼり待たずアプアプするカープ...
2024年10月6日
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