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1993年(平成5年)の大晦日は、この句で終わっている。言うことと、やることが違うと言うか、無責任と言おうか、この頃の私も今の私もいい加減な、ものである。

今日は家内が、朝、昼、晩、あまり、トラブルが無く食べてくれたので、一安心。私も安心して、久しぶりに膝の電気治療に行く。

幸い今日は久ぶりの雨で、新聞のスクラップ整理、読書(金賢姫の愛を感じるとき)投句用作句など、ずいぶんはかどった。もう遠方への大会には行けなくなったが、これも家内との時間が濃密になると思えば、これからの、残りの人生としては、良いのかもしれない。誰に褒められるでもなく、ただ家内によりそってやるだけで、悔いのない人生の一部を生きるように思える。なんとしても百までは生きて、家内を看取ってやるのが今の私の願いである。それにしても川柳奉行の代表者を若手に代わってもらったのが、今つくづく正解だったと思っている。川柳奉行が一日でも長く続けがそれでよいのである。



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