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2019年5月25日
♥
20
悪戦苦闘した36題
広島には新年川柳大会で、36題と言うのがあった。良い悪いは別にして、3句だしの108句書いて投句する。選者は勿論36人。1993年の句帳を整理していたら、悪戦苦闘の痕跡が残っていた。ちなみに、1すんなり2これから3揉める4ダンス5これこそ6...
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2019年5月24日
♥
18
病み上がり妻が片手で洗う髪
乳がんを患った家内が、退院後片手が十分に使えなかった時に作った昔々の句である。今はまた毎日の食事ほか家事一般の見ている。今朝も病院に点滴の為車で連れて行く。帰りには昼食の為、いつものお好み屋へより、1/4ほど食べてくれた。相撲を見ながら夕食...
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2019年5月23日
♥
19
連立を陰で操る美人局
肝心な時には、与党と手を組む野党は今始まったことではない。時には野党面する連立与党の片方もいる。衆参同時選挙で、野党の連立が、焦眉の急を迫られている。 家内が朝から点滴の為病院へいったが、ばたばた一日中落ち着かなかった。点滴の効果か夕方には...
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2019年5月22日
♥
23
良く見れば可愛い髭の次男坊
なぜかヒゲをはやすのは次男坊だ。いつも長男のおさがりばかり着せられた恨み化もしれない。それとも独立心の表れかもしれない。その次男坊は今ロンドンでイギリス人の奥さっと一緒に、コンサル会社の社長をしている。と言っても、息子ではなく私の友達の話で...
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2019年5月21日
♥
21
ひつじ数えながら神様を恨む
不眠症ではない。行く先を考えるだけである。朝、豆大福と、バナナ半分食べてくれて、やれやれと思っていたら急に、気分が悪いと言い出したので、低血糖を気にして、かかりつけ医へ行って、点滴を打ってもらったら、低血糖ではなく、ほかの原因だと言われたが...
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2019年5月20日
♥
17
遠くへは行けなくなった五七五
朝家内に朝食を食べさせ、薬を飲ませるまでに、起きてから2時間近くかかる。食べると言っても行っても、ヨーグルト1個と高カロリーゼリーを、半分、小さなバナナ半分をである。毎日が戦争である。GGには何とか間に合ったが、遠方の川柳大会には、いけな...
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2019年5月19日
♥
16
介護とや五七五に納まらぬ
今日は福山渦句会。出席は3人。投句者1人。句会の呈はなしていないが、辞めるわけにはいかない。あいにくバラ祭りでたいそうにぎわっていたので、バスの中からパチリ。 福山駅前では、ロボットか、人間かわからない、得体のしれないものが動いていた...
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2019年5月18日
♥
18
カズ人気に慌てフリーエージェント
野球人気がサッカー人気に食われそうになった時、FA制度ができたように思う。随分昔の事であるが、私の句帳の中に残っていた。 今日は家内のディサービスの日。8:30頃迎えに来るのっでそれまでに、着かえさせ、食事をとらせ、薬を飲ませ...
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2019年5月17日
♥
17
言論の自由葬る言葉狩り
ナイスバーディ。私は今日も24.17.22.22=85で、いつも通り。それでも続けて8年目になる。好不調はあるにしても、進歩が無い。オリンピックでも最近は、参加することに意義があるとは言わなくなった。オリンピックもメダルにしか意味がない風...
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2019年5月16日
♥
16
居眠りの時間が増える物忘れ
最近極端に食事が細くなったのと、テレビを見ていても、目を瞑っている時間が多くなった。食事を食べさして薬を飲ますのに苦労している。今日も朝は、菓子パン一欠けらと、コーヒー一杯。昼は特別小さく作ってもらったお好み焼きを3分の2.晩は、黑酢キャッ...
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2019年5月15日
♥
16
煙草辞め酒やめにんげんもやめる
今は、私の高齢化と家内の病で、ストレスが、のしかかるが、人間をやめようとは思わない。家内の天寿を見届けないうちは、頑張るしかないと思っている。それでも川柳のお蔭で、1日のうち、いくらかは川柳を考えているので、息抜きができる。、 介護するうえ...
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2019年5月14日
♥
18
濁り酒飲んで自説は曲げぬまま
正論を曲げず、野に下った日の淋しさが一人どぶろくを飲んで酔いついぶれた日の事が、昨日のことのように思い出される。どこまで損を担いだら気がすむのだろうか。若い日の刑事の声が耳を離れない。「君の身分を保証する」へ、私の良心を切り売りすることはで...
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2019年5月12日
♥
17
五月晴れ町内会の運動会
町内会運動会へ老人喜楽会の会員として家内と一緒に参加。小学校1.2年の児童と一緒に、玉入れ競技に参加して、いい汗をかいた。丁度12時に終わったので、昼食は、すき家の、うな牛を食べて、昼寝。その後テレビでカープ観戦。8対1で...
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2019年5月11日
♥
20
柳友に遭えてよかった井原線
柳友の車で矢掛の川柳大会に参加することが出来た。多くの柳友に声をかけてもらい参加してよかった。家内のデイサービスは普通8:30頃なのに、今日は私の川柳の為に7:30に迎えに来てもらった。そのせいか、送り届けてくださった職員の話によると、今ま...
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2019年5月10日
♥
16
挨拶が机の上を飛んでいる
慣れぬ挨拶で、机の上に置いた原稿も、とびとびになって、辻褄が合わなくなる。格好つけるのもいい加減にしないと大恥をかくことになる。昔昔の話である。 GGは今日はコンペ。3ゲームで66.で8位。7位なら賞金があったのに残念。 午後は本年度1回目...
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2019年5月9日
♥
18
戦時中仇のように食べた芋
芋とは勿論サツマイモのこと。米がないので来る日も来る日も、食べるものと言えば、サツマイモであった。鉄の羽釜で炊いた、サツマイモは、底に飴のようなものがくっつき、特に冷えた釜の底の芋を好んで食べていた。私の記憶では、戦時中より戦後の方が、食糧...
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2019年5月8日
♥
18
ラジオからカープ流れる台所
若かったころの家内は、カープキチで、台所でも大音量でカープの放送を聞いていたものだ。その頃はまだ、カープ女子などの言葉はなかった。今もテレビの前で、目をつむって、DN戦を聞いている。時々目を開けて、得点を確認しいているようだ。 ...
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2019年5月7日
♥
18
呑み助でないと役員務まらぬ
子供育成会が年に4回ほど、廃品回収をして、活動資金の足しにしている。そんな中でも、アルミ缶は、重宝されている。我が家もビールの空き缶はせっせと集めて、協力はしているが、写真のようにはいかない。写真の主はたぶん子供育成会の役員さんに違いない。...
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2019年5月6日
♥
18
米洗うことには慣れたにわか主夫
今日は奉行の5月句会。出席19名投句11名。腕の骨折で入院されていた方と、身内を亡くされた方も、約半年ぶりで出席してくださり、いつもの活気を取りもどした。 もくもく 温暖化もくもく村が無くならぬ 洗う Uターン自給自足の鍬洗う ふるさと...
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2019年5月5日
♥
17
門燈を朝まで消さぬペットの死
1993.7.30我が家のペット。柴犬のジュンが死んだ。仕事から帰ったら、鎖につながれたまま、硬直し口から少し出血し、わずか排便をしていた。すぐに躯を布で包んでやり線香、花、水を供え家に中に入れてやった。ペット専門の葬儀屋に頼んで来て貰う。...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
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1,000
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
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1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
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文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
木立時雨
宮城発!お魚川柳
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ISBN978-4-86044-616-1
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川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
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ISBN978-4-8237-1269-2
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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