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標題の句は、2018年度の広島県会議長賞を頂いときの句です。時を同じくして川柳作家ベストコレクションと発刊とが重なって、高校のクラスの有志が集まって悪だくみを計画してサプライズでお祝いの会を開いてくれた。そういえば、今から16年くらい前に、私の第一句集「川柳擬」を発刊した時にも、ホテルを借り切って、お祝いの会を開いてくれた。定時制高校なので歳もバラバラで、入学時150人3クラスあった同級生も卒業時には、67人であり、67人中、50人余りが駆けつけてくれたのを今思い出している。

今回はあれから16年経っているし、さすがの集まってくれた人員は10名ほどであったが、写真にあるように、花束まで頂き、定時制の絆の強さを今更ながら強く感じている次第である。私が入学したのは、昭和29年。まだ戦後の匂いがプンプンしていて、定時制からでも、大学に進んで行くものが、あとを絶たなかった時代である。それにしても、こんな型破りの、お祝いの会を2回も祝ってもらったものが他にいるだろうか。それはきっと、クラスの者の中に、川柳を少しでも齧った者がいたら、成り立たなかったと思う。そのことを思うと少し、複雑な気持ちになるが、この際そんなことは思わないことにして、3回目は文部科学大臣賞を取ったらと、気安くみんなと約束して帰った。そのためには、ウオーキングも、水泳もやめるわけにはいかない。

今日の万歩計は、6.662歩と控えめであった。

 

 



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