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2019年3月25日
♥
21
鶴彬種まく人と同じ世に
私の生まれる前に、種まく人は、小牧近江・金子洋文らによって創刊され、2年ほどで廃刊になり、鶴彬は私が生まれ頃に活躍していた。ものの本によれば、その頃がプロレタリア文学の黎明期であると伝えている。冒頭の句は、私が本気で川柳を作り出した頃の作品...
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2019年3月24日
♥
21
恋ですか夢中で走るけもの道
こんな夢見ていたころは若かった。ダイヤ婚迎える年になったのに、今じゃ家内は介護1。祝いも出来ず、ファミレスの、隅っこあたりで済まそうか。これも前世の報いかと、少し悲しい昨日今日。 今日は久しぶりに何もない日なので7:30起床。春めいてきたの...
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2019年3月23日
♥
20
デイサービスお試し参加で第一歩
デイサービスには、あまり興味を示さなかったが、私と、看護師の娘の説得で、やっとお試し参加を、了解してくれて、今日、私と娘と、ケアマネージャー付き添いで参加した。初めは少し戸惑っていたが、自己紹介も何とかでき、写真のようなゲ...
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2019年3月22日
♥
20
シナリオが無くても見せる大相撲
スポーツの事をよく、シナリオのないドラマなどと言われるが、この度の相撲があと2日で終わる。筋書きがないどころか、筋書通り今場所も、白鵬が優勝しそうなので、面白くない。表記のようにシナリオのない大相撲を期待しているのは、私だけではないと思う。...
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2019年3月21日
♥
17
三角点座標でつなぐ世界地図
このころ私は自己紹介の時には「地球の整形外科医の野村です」と言っていた。ただし業界関係の初対面では決して使わなかった。業界関係以外では、たいがい「なに!」と言ううような顔をされ、職業をすぐにあてる人はいなかった。それがある種の快感になって、...
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2019年3月20日
♥
18
割りばしを口で割ってるいーしゃんてん
今日は尾道川柳同好会の例会日だった。出席は13名。「囲む」の題でど互選で、1点しか入らなかった句である。最近は若い者の間でも麻雀はあまり流行らないので、無理もないが、我々の年代で徹夜マージャンをやった経験の持ち主ならもっと点...
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2019年3月19日
♥
14
一強へ届かぬ民のブーイング
ふくやま文学選奨が今日届いた。 半分こしてる手許の依怙贔屓 尿漏れを大きな声で聞かされる 番号にされて犠牲者浮かばれぬ ふるさとの絆なくする家族葬 サロンはラジオ体操で始まり、軽食会で終わる。今日は、ラジオ体操...
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2019年3月18日
♥
18
フクシマの土が貫く黙秘権
標題の句は、2018年度の広島県会議長賞を頂いときの句です。時を同じくして川柳作家ベストコレクションと発刊とが重なって、高校のクラスの有志が集まって悪だくみを計画してサプライズでお祝いの会を開いてくれた。そういえば、今から16年くらい前に、...
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2019年3月17日
♥
17
支持率が高止まりする無関心
今日は福山渦句会。朝9:30分に家を出て、10:00からいつもの通りサウナに行く。サウナ、水風呂を3回ほど往復して11:30昼食の為、丸亀製麺に立ち寄り、釜揚げうどん並みに、ちくわとサツマイモの天ぷらで500円習い。質素なものである。表題の...
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2019年3月16日
♥
17
天命を知れば流れもゆるくなる
60の時も、80になった今も、考えはあまり変わっていない様だが、残り時間が少ない分だけ、余命は少なくなっている。それでも次の免許更新を考えているので、今日明日死ぬとhさ考えていないようだ。 昨夜は雷鳴がひどく、グランド状態が...
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2019年3月15日
♥
17
せっかちな寒の戻りへ花だより
せっかちな新聞が早々と、花だよりを掲載した。3月13日現在、近郷21地点はすべて、つぼみと書いてある。当たり前の事である。花だよりに誘われて、我が家の桜を見に行ったら、つぼみはまだ固かった。それにしても、花だよりが、新聞へ出すとほっとした...
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2019年3月14日
♥
17
マーキングだけで終わったバス旅行
若い頃にはバス旅行をよくしていたが、バスの中では缶ビールばかり空けてほとんど眠っている。そのためトイレ休憩のたびに、野良犬がマーキングをするように、トイレを済まして、バスに帰ってくる。それでも土産だけは忘れずに買って、帰ってくるからf立派な...
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2019年3月13日
♥
18
春祭り外れくじなし拭くの紙
お祭りのくじは洒落たもので、5等でも、拭くの紙と言って、ちり紙をくれる。誰の発案か知らないが、1等目指して、1枚百円のくじはよく売れていた。 GGは19.21.24.20=84。いつものことながら、4ゲームの内、どこかでつまずきがある。 1...
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2019年3月12日
♥
22
春雨が二寸伸ばした麦の節
麦秋は五月ごろで、麦刈りをする時期の事である。極寒に耐えた麦の茎が、目に見えるほど伸びる時期である。穂の出かかった茎を抜いて、柔らかいところを取って吹くと綺麗な音の笛になる。最近、麦畑はあまり見なくなったが、昔はそこらじゅうにあったものだ。...
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2019年3月11日
♥
19
峠越え女工哀史の数え唄
細井和喜蔵箸の女工哀史を呼んだのは、もう60年以上も前の話である。明治維新後の日本の近代化は、紡績工場が先鞭をつけた。その時おびただしい数の女工と呼ばれる、女子労働者が全国から集められ、低賃金と重労働で過酷な労働環境に従事させられていた。こ...
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2019年3月10日
♥
18
同窓会笑った顔は15歳
3/18は、これが最後だと言いながら、クラス会をやることになっている。定時制なので歳はまちまちだが、一番若いのが80歳になる。私より年上の人はいたが皆鬼籍に入られ、今では私が86歳で最年長。ここまで続くクラス会も多くはないが、定時制には、全...
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2019年3月9日
♥
18
還暦を十日残してローン済み
自分昔の話であるが、私らの時代はよくしたもので、マイホームのローンは、還暦までには済むように組み、予定道理になる社会情勢だった。息子らが東京でマンションを購入したのは、確か、ローンは70歳で組んだように思う。息子らの時代には、今の所は65歳...
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2019年3月8日
♥
17
身の程を忘れてしまうキャシュレス
政府は消費税がらみで、何とか無駄遣いをさせようと、キャシュレスを勧めているが、現金を扱わないだけで、口座に入っていなければ踏破足さない。金が口座になければ、エラーが出て、買い物はできない。しかし、カードも持つと知らず知らずのうちに、無駄遣い...
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2019年3月7日
♥
20
床の間で親父の琵琶が哭いている
親父が亡くなって、81年になる。親父は筑前琵琶の名取は昭和3年に法祥院 旭紅 深谷廣から、旭勝と言う、雅号をもらっている。お宝のように床の間に置いてあったが、弦は朽ちて無くなり、今では夜泣きをするだけになった。...
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2019年3月6日
♥
19
万札のカラーコピーへ下心
今日は尾道川柳同好会。出席13人投句5人。 標題の句は、兼題「コピー」で作った私の句であるが、互選で0点。この句「出来栄えが見事万札怖くなり」は3点。せめてこの作者には点を入れてほしかった。どこまで行っても未熟だなあ!今日は終わり。 万歩計...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
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川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
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最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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